「モザンビークの
いのちをつなぐ会」の
主な活動内容
食糧配布活動
朝はパン、夜は豆シチューの配食を毎日実施しています。また、月に1〜2回はお菓子作りも。
スラムの学舎の
建築と運営
親がおらず、学校に行けない子どもたちのために学舎を建築。そこで読み書きや算数、英語の基礎教育を行っています。
医薬品の提供や
緊急搬送
薬が買えない方たちに医薬品を提供しています。また、急に具合が悪くなった子どもたちを、遠く離れた病院へ連れていくこともあります。
テロ被害&被災者
支援活動
テロや災害の被害にあった方たちの避難施設の建築を支援。子どもに限らず、現地で暮らす人々の援助もしています。
公衆衛生教育
細菌による感染症で亡くなる乳幼児が後を絶ちません。予防の観点から、うがい、手洗い、歯磨きなどの指導を行っています。
モリンガの植樹
食糧難に陥りやすいため、栄養失調改善食物として活用されるモリンガを植樹。自給自足できる環境づくりをしています。
「モザンビークのいのちを
つなぐ会」と
さくらの森の取り組み
汚染水によって命を失ってしまう子どもたちを助けるために、2022年に始動した井戸づくりプロジェクト。さくらの森のお客様に寄付を募ったところ、なんと340名の方々より、1,674,000円もの寄付金が集まりました。本当にありがとうございます。みなさんの愛と勇気に溢れたご支援のおかげで、井戸の設置・修理、水道管敷設、学舎の修理、食糧の配布ができ、子どもたちの笑顔に繋がりました。
ご支援いただいた
皆様からの温かいお声
何の力もない自分ですが、協力は出来るなと腰を上げることが出来ました。子供の笑顔は宝物ですからね。
未来ある子供達を
助けたい。
今私たちが受けている優しさに感謝しつつ、その感謝の気持ちをまたどなたかにお返ししたいと思いました。
少しでも力になれたら。1人でも笑顔になれる人が増えたら。
皆様の想いは
しっかり届いています!
国を越えて豊かさの輪が
広がりますように
さくらの森はこれからも
「モザンビークのいのちをつなぐ会」の
活動を応援し続けます。