二重トレーニングで憧れのまぶたが手に入る?家で眼輪筋を鍛える正しい方法

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最近、まぶたがたるんで一重や奥二重が目立つようになってきた…

年齢を重ねるとまぶたがたるみやすいので、一重や奥二重が目立つようになってしまいます。

目元のたるみは年齢が出やすく、コンプレックスにもなりがち。

でも!目の周りにある眼輪筋という筋肉を鍛えることで、二重になりやすい環境を作ることが可能なんです。

編集部

編集部

実際にどんなトレーニングを行えば良いのか?を紹介していきます!

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一重や奥二重の原因は筋肉の低下?

一重や奥二重の原因は筋肉の低下?

一重や奥二重の原因は、筋力の低下が関係しています。

人間の体は筋力が低下すると、脂肪がつきやすくなったり代謝が悪くなりますよね。

まぶたって一見筋肉が関係なさそうな場所ですが、体の他の部分と同じように大きく関係してくるので、まずはまぶたの筋肉について見ていきましょう。

目元周りの筋肉「眼輪筋」とは?

眼輪筋は目の周りの筋肉で、目を開けたり閉じたりするときに働いてくれています。

表情筋など、顔に筋肉があることはわかるかと思いますが、目の周りの筋肉ってあまりイメージがありませんよね。

眼輪筋は顔全体の筋肉とつながっているので、そこを鍛えたりほぐすことでシワの改善にもなるので老け顔の対策につながります。

まぶただけでなく、とても重要な筋肉であることがわかりますね。

「眼輪筋」の筋力が低下するとむくみやたるみに繋がる

目の周りの筋肉、眼輪筋はなぜ衰えてしまうのでしょうか?その大きな原因は加齢です。

そしてこの眼輪筋が衰えることで以下のようなことが起こってしまいます。

  • 目元がむくみやすくなる
  • まぶたが垂れやすくなる

眼輪筋が衰えることで、血流が悪くなりまぶたに老廃物が溜まりやすくなるためにむくみやすくなり、むくみにより老廃物が溜まると、脂肪がつきやすくなり腫れぼったいまぶたになり、一重や奥二重が目立ちやすくなってしまいます。

そうなってくると目の周りのシワが目立ちやすくなり、顔全体が老けた印象になるという悪循環が起こってしまいます。

目元周りだけでなく、顔全体に関わってくるこの眼輪筋を鍛えることはとても重要ですね。

二重トレーニング!眼輪筋を鍛える方法

二重トレーニング!眼輪筋を鍛える方法

眼輪筋がまぶただけでなく、顔全体にとても重要な筋肉であることがわかったので、次にトレーニング方法について見ていきましょう。

  1. まぶたを人差し指、中指、薬指の3本の指で上に引き上げ、その状態のまま目の開け閉めを10回ほど繰り返します
  2. 中指を目頭に、人さし指を目尻に置いて指を左右に動かして眼輪筋を刺激します

特に難しい点はありません。

道具も必要なくいつでもどこでもできるので、1日に2回ほど行いましょう。

パソコン作業で目が疲れた時や、朝起きた時、夜のリラックスタイムなどスッキリするのでおすすめです。

NGトレーニング

ネット上ではいくつか眼輪筋を鍛えるトレーニングについて書かれているようですが、逆効果になってしまうトレーニングも紹介されていますので、注意が必要です。

以下のようなNGトレーニングは行わないようにしてください。

  • 目を強く閉じてキープする→目じりのシワが増える危険性あり
  • ウインクをする→目元のシワを悪化させる危険性あり

強い圧力をかけるような行動は、トレーニングではなく逆にシワの原因となってしまいます。

毎日鏡で自分の皮膚の状態はチェックしたり、目が疲れるようなトレーニングは合っていない可能性があるので続けないほうが良いでしょう。

併用して眉毛上の筋力「前頭筋」も鍛えよう

併用して眉毛上の筋力「前頭筋」も鍛えよう

眼輪を鍛えることで、まぶたのたるみを改善するわけですが、同時に「前頭筋」という筋肉を鍛えることでさらに効果をアップすることができます。

ぜひこの前頭筋も鍛えていきましょう。

「前頭筋」とは?

前頭筋は眉毛の上、おでこ辺りの筋肉です。

眼輪筋は顔の様々な筋肉とつながっていますが、位置から言ってもこの前頭筋とはしっかりとつながっていることがなんとなくイメージできるかと思います。

眼輪筋が衰えている人は、この前頭筋も衰えている可能性が非常に高いので、同時に鍛えていくのが良いでしょう。

前頭筋が衰えてくると、眉毛が下がってきてまぶたをたるませます。

まぶたがたるむと血流が悪くなり、脂肪がつきやすくなって目元が腫れぼったく見えてしまうので、眼輪筋と同時に鍛えることで相乗効果が期待できます。

前頭筋を鍛える!プラスαトレーニング

では、実際にどのようなトレーニングを行えばいいのかを見ていきましょう。

  1. 眉毛を人差し指、中指、薬指の3本の指で、ぐっと上にあげ横に小刻みにほぐします
  2. 次に眉毛よりすこし上のおでこ辺りを3本の指で同じようにほぐします
  3. 最後に生え際のちょっと下辺りを3本の指でほぐします

眉毛から順番に上に上がっていくようにほぐすイメージですね。

ほぐす時間は1か所1分程度、両手で同時に行ってもかまいません。

強すぎず、弱すぎない心地よい程度の力で行いましょう。

\トレーニングだけでなくマッサージもおすすめ/

二重トレーニングまとめ

二重トレーニングまとめ

一重や奥二重やまぶたのたるみが気になる人のために、まぶたのトレーニング方法についてまとめてきました。

全ての人のまぶたが二重に確実になれる、というものではありませんが、まぶたのむくみを取ることで目元の印象を大きく変えることができます。

「トレーニングしているけど効果を全く感じない!」と言う人も見られますが、すぐに効果がないと判断するのではなく、まずは以下のポイントを抑えて行ってみてください。

  • 毎日行う
  • アイクリームを使う
  • ホットタオルでまぶたの血流を良くする

継続は力なり、まずは毎日行うことは必須ですね。

また、二重トレーニングは目元を刺激するので疲れ目にも効果的です。

仕事の合間にリラックスするように、あなたの目元をもみほぐしてあげましょう。

負担なく継続するには、日常のひとつにしてしまうのが良いでしょう。

誰のためでもなく、自分のために行うことですから続ける努力は絶対に忘れないでください。

明日の輝くあなたの笑顔を作るのは、あなた自身なのです。

編集部

編集部

「でも…やっぱり、いち早く二重を手に入れたい!!」

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