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2019年05月13日

【感動エピソード続々】母の日ギフト企画のご報告♪

大塚(企画部)

大塚(企画部)

こんにちは☆

企画部の大塚です(*^^*)

 

3月末にご案内した「母の日ギフト企画」、覚えていらっしゃいますでしょうか?

 

簡単にご紹介しますと、プレゼントしたいお母様(奥様)に関する質問にお答えいただいて、それを元に1つ1つアクセサリーをデザイン&作成し、お届けするという企画です(^_^)/♪

さくらの森初のハンドメイド企画ということでどれくらい応募があるのかドキドキでしたが…

募集人数をはるかに上回るご応募をいただきました!

とっても嬉しかったです♪

ご応募してくださった皆様、本当にありがとうございました(*^^*)

 

全てのお客様にご用意したかったのですが、ハンドメイドで作る以上、1つ1つ丁寧に、想いを込めながらお作りしたかったので、今回抽選で22名のお客様とさせていただきました。

 

ご応募の際にお客様にお尋ねした

「お好きな色」

「普段どんなアクセサリーを身に付けているか」

「普段の雰囲気、服装」

これらの質問の回答を元に色やデザインを考え、すべて手作業でお作りいたしました♪

 

デザイン&素材選び*

当選されたお客様の回答を一つ一つ読みながら、コンシェルジュの田代と一緒に

「○○様は、爽やかな感じでワンポイント系がいいですよね」

「△△様は、かわいらしい感じで、ピンクの小振りのピアスで」

など、イメージを膨らませていきました。

 

イメージが固まった時点で、パーツ選び♪

一緒に手芸用品を取り扱う店に足を運び、探索…

実際に、自身のハンドメイド商品を販売した経験を持つ田代はパーツを選ぶ時の着眼点やアイディアもプロでした!

(私は、そばで見てひたすら感心するばかり(^^;)笑)

 

 

作成&ラッピング*

さくらの森のスタッフは様々な特技を持った方がいます!

今回、アクセサリー作りが得意なコンシェルジュ 東と中原に協力してもらいました(*^^*)

 

アクセサリーがそろった時点で、ラッピングスタート!

ラッピングのデザイン&作業はラッピング部の皆さんにサポートしてもらいました♪

 

紙パッキン(ピンクのわしゃわしゃ)&お花を入れて、可愛くリボンをおかけして…

\☆完成☆/(※最終確認用のマスキングテープを外す前の写真です。)

これにご注文お礼のメッセージカードを添えてお届けしました☆

 

アクセサリーと母の日エピソード*

「お母様(奥様)とのエピソードもぜひ聞きたい!」と思い、

ギフトを贈りたい方に伝えたい「ありがとうエピソード」を伺いました☆

どれも胸が熱くなるエピソードで、じ~んとくるものばかり(/_;)

 

今回作成したアクセサリーと一緒に、3名のお客様のエピソードをご紹介します♪

 

~*A様のエピソード*~

家が隣なので、喧嘩もよくするけど、いつもなにかと助けてもらっています。 小さい子供が3人いてるので、ご飯を作るのがめんどくさい時、ご飯を食べさせてもらい、私が1人でゆっくりお風呂に入りたい時、ばぁちゃんちでお風呂に入り、 子供たちも隣にばぁちゃんがいてるから、自由にのびのびと育ってくれています。 日々感謝です。

 

私もすごく共感!

「なんでわかってくれないの?!」って思う瞬間があっても、気づいたらお母さんに助けられてる…。

私も何度母親と言い合いしたことか…(。-`ω-)(遠い目

でも母と娘ってずっと「母と娘」なんですよね♪

 

A様のお母様のためにお作りしたのがこちらのアクセサリー▼

『去年まで、薔薇農園をされていた』とうかがったので、本物の薔薇の花びらをレジンで固めて作成しました。

最近、お母様は『やっと自分の時間を作れ、友人とのお出かけを楽しんでいる』そうなので、いつまでも明るく、そしてずっと大好きなお花をそばで感じられるように…という想いでこのデザインにいたしました(*^^*)

 

~*B様のエピソード*~

二世帯住居で、いつも孫の世話をしてくれて、ありがとうございます。 また、庭の花もいつも綺麗で、通りかかる人が声をかけてくるくらいで、素敵な花に囲まれて生活できて、幸せです。 本当に、ありがとうございます。

 

周りに対する気配りや思いやりを感じるエピソードですね。

お母様の人柄をすごく表していて、私の中ではっきりイメージがかたまりました( *´艸`)

優しくて、暖かく、周りを幸せな気持ちにして下さるお母様。

 

そんなB様のお母様のためにお作りしたギフトがこちら▼

普段モノトーン系の服装が多いらしく、あまりアクセサリーを身に付けてらっしゃらないそう。

なので、色味は派手過ぎずどんな服装でも合わせやすいデザインで、アクセサリーをつける楽しみを感じてもらえる(大ぶりで、鏡を見たら「つけてる!」「気分が上がる♪」と思えるもの)にしたいなと思いました(^_^)/

 

~*C様のエピソード*~

本当に私のことを一番に考えてくれている。

子どものとき、学校から家に帰ると、いつも母が出迎えてくれた。

当時は何も思っていなかったけど、両親が共働きで鍵っ子の子もいる中、母はずっと家にいて出迎えてくれた。

だから私は寂しい思いをしたことがない。

今、母は働いており、次の日が早いときでも、帰りが遅くなった私を寝ないで待ってくれている。

顔を見るまでは心配だからと。

本当に、母の子どもに生まれてこれたことが何よりの感謝だと、大人になってしみじみと思う。

 

C様のエピソードを読みながら、無意識に自分と照らし合わせていました。

(私のエピソードはこのブログの最後に書きます。)

 

「母の子どもに生まれてこれたことが何よりの感謝」

この言葉、胸にぐっときました。

今ここにいるのは、自分1人だけの力じゃないということ。

忙しい毎日の中で、つい忘れがちになってしまう感謝の気持ちを改めて思い出させていただきました。

 

C様のお母様にご用意したアクセサリーはこちら▼

『小振りで揺れないタイプのアクセサリーを好み、変わったデザインのファッションを好む』おしゃれなお母様とうかがったので、左右非対称なデザインで個性がきらっと光るようなプレゼントを意識してお作りしました(^_^)/♪

 

さいごに

今年は私たっての希望で、このような母の日企画を実施させていただきました。

本企画にご応募&興味を持ってブログを読んで下さったすべてのお客様に感謝の気持ちでいっぱいです(´ω`*)

ご応募いただいた皆様のエピソードを読みながら、私も母との想い出をたくさん振りかえっていました。

 

幼稚園時代、朝はいつも母の膝の上に座って可愛く髪の毛を結んでもらい、笑顔で見送られていたこと。

小学生の時、いわゆる天然パーマで周りからからかわれるようになり、「なんでまっすぐに生んでくれなかったの!」とやつあたりして困らせたこと。

(↑今振り返ると、五体満足で生んでくれたことに感謝ですね(+_+))

私の好きなモノばかり食卓に並べてくれたこと。

(↑おかげで結構偏食な大人になってしまいました(笑))

塾が遅くなり日が変わった時でも、連絡すると歩いて迎えにきてくれたこと。

裕福な家庭ではなかったんですが、私がしたいと思った習い事、学びたいと思ったことは一度も反対することなく応援してくれたこと。

(「お金のことは気にしなくていいよ。お母さんがどうにかするから。」が母の口癖だったような気がします。)

そして大人になった今でも、「どんな状況になっても、私は一生あなたの母親だから、困ったときはいつでも頼りなさい。」と言ってくれること。

 

身近な人からの愛情ほど、それが当たり前になって、見守ってくれること、支えてくれていることのありがたさを忘れてしまいがちです。

同僚、友人、そして両親。

 

今回の企画を通して、たくさんの愛情の形に触れ、改めて私も母へ感謝することができました。

皆様も、ぜひこの機会に自分を支えてくれている人との思い出振り返ってみてください。

 

また、今回協力してくれたラッピング部は、「さくらの森のお客様の大切な場面を”ラッピング”という形でお手伝いしたい」と、ラッピングが得意なコンシェルジュによって発足されたチームです。

たとえば『出産祝い』、『誕生日祝い』、『感謝の品』など、さくらの森の商品を大切な方にプレゼントされたいときは、ぜひご相談ください♪

現在、ラッピングは無料で承っております(*^^*)

(※今後、金額は変更になる可能性がございます。)

 

大塚(企画部)

この記事を書いた人

大塚(企画部)

大学時代、栄養学を専攻し在学中に管理栄養士免許を取得。現在は商品開発や情報発信に役立ててます。

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