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2019年03月07日

さくらもちくんと行く。きまぐれ道中【vol.19】

御手洗(さくらもち制作部)

御手洗(さくらもち制作部)

今回の「気まぐれ道中」では、

お客様コンシェルジュの松永と東が

久留米のいちご狩りに行ってきました✨✨

 

扉を開けるとパラダイスだ。

あたり一面いちごの香りが漂い、もう誰もが駆け回りたくなる衝動に駆られる。少なくとも私はそうだった。

いちご狩りの様子を撮影したい気持ちはやまやまだが、なんと、イチゴが7種類もある。のんきに撮影している場合ではない。早く全種類お腹いっぱい食べたい。

今回訪れたのは福岡県久留米市にあるいちご農園、「いちごきらり」。

 

甘くておいしいいちごは、人間だけではなく、虫たちにも人気がある。きれいな状態で販売するために、泣く泣く農薬を使って育てている農家さんも多い。そんな中、減農薬、滅化学肥料で、美味しく安心安全ないちごを作っている農園だ。

 

「科学肥料を使わなくても、土を直すことで、それぞれの品種本来の良さを引き出すことができるようになったんです」と園主の田中さん。

 

いちごきらりで作っているいちごはその評判の良さから、久留米市のふるさと納税のお礼の品にも選ばれた。

いざいちご狩りを始めると、つやつやと赤く光、ずらりと並ぶいちごは、どれから食べたらいいのか選びがたい。希少価値の高い「淡雪」はお一人様2つまで。それ以外はどれでも食べ放題だ。

私たちは、全種類を1つずつ食べて味を確かめた後、それぞれお気に入りのいちごの列へ戻ることにした。

会話もそこそこに一心不乱に食べた。

こんなにたくさんの種類の、しかもとれたてのいちごを好きなだけ食べれるなんて、とんでもない幸せを知ってしまった。この先どうやってスーパーのいちごで満足したらいいのかと途方に暮れる。

 

今回食べたいちごは本当にどれも美味しく甲乙つけがたいが、私が一番好きだったのは「かおりの」だった。とっても甘いのに瑞々しく、後味がさっぱりしているため、パクパクといくつも食べてしまう。

 

いちごを食べた後、なぜか体がぽかぽかして、とても満ち足りた気持ちで帰路についた。

田中さんが愛情たっぷりに育てているイチゴたちが、受けた愛情を訪れる人にもプレゼントしてくれているのかもしれない。

 

 

「いちごきらり」さん、詳しくはこちら♪

いちごきらりでは美味しいいちごを安心して食べてもらえるよう、有機肥料によりいちごを育てています。また、福岡県の基準の5割以下の減農薬で栽培し、人と環境にやさしい「ふくおかエコ農産物」の認証を受けています。九州一の大河筑後川と、緑豊かな耳納連山に育まれた大地で作られる、みずみずしくキラリと光るいちごをぜひ食べに来てください。

 

営業時間:10時~16時まで(最終受付15時)

住所:8301113 福岡県久留米市北野町中2414

TEL:08033794115

WEB:http://ichigokirari.com

 

 

御手洗(さくらもち制作部)

この記事を書いた人

御手洗(さくらもち制作部)

さくらの森の会報誌「さくらもち」の企画編集、執筆、写真を担当。健康のその先にあるワクワクをお伝えできるよう日々奮闘中!

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