スタッフブログ

2018年09月11日

さくらもちくんと行く。きまぐれ道中【vol.13】

益満(さくらコンシェルジュ)

益満(さくらコンシェルジュ)

大阪ぶらぶら

 

今回は、お客様インタビューの企画で 大阪府にやってきました。

活気ある賑やかな土地、大阪にて、 さくらの森のスタッフがお客様と一緒 に堺市でランチを食べたり、大阪市 にある大阪城周辺と吹田市にある万 博記念公園をぶらぶらしました。

 

学生の頃読んだ漫画の中に、太陽の塔をモチーフにした党が出てきて、釘付けになってしまった。近い将来、万博記念公園にある本物を自分の目で確かめる日を夢見ていた。

今回、お客様インタビューで大阪に行かせてもらう機会ができたので、48年ぶりに内部公開されたことで話題となっている太陽の塔へ足を運んだ。

 

大阪府吹田市にある「太陽の駅」を降りてすぐ、万博記念公園にある太陽の塔が木々の間から顔を覗かせていた。

ご存知の通り芸術家の岡本太郎氏がデザインしたもので、本体には三つの顔がある。

未来を象徴する上部の「黄金の顔」、現在を象徴する正面の「太陽の顔」、過去を象徴する背面の「黒い太陽」。さらに、博覧会終了後から50年近くたった現在も行方が分からない、第4の「地底の太陽」という顔もあるそうだ。

一度見たら忘れられないインパクトと、どこか不気味さも兼ね備えた堂々とそびえ立つ巨大な塔を目前に、やはり私は暫くの間立ち尽くし釘付けになってしまったのだった。

 

1970年に開催された日本万国博覧会の出展施設であった鉄鋼館を利用し、博覧会の記念館となっている「EXPO’70パビリオン」にも足を運んだ。そこで、当時の時代背景に触れる。年表とともに過去を遡り、まるで昭和時代にタイムスリップしたかのような感覚に陥った。

次に我々が向かった先は、大阪市中央区にある大阪城。安土桃山時代に摂津国東成郡生玉荘大坂に築かれ、江戸時代に修築された日本の有名な城だ。平日の夕方にも関わらず観光客であふれていた。本丸に入る正門(南門)、「桜門」を潜ると、高さ58メートルもある天守閣が迎えてくれた。

この日は運よく快晴であったため、見上げると城と青い空のコントラストが綺麗だった。

豊臣秀吉が天下統一の拠点として築いたという「大阪城」。城内は歴史館となっているので、戦国時代にまつわる貴重な文化財を見たり、豊臣と徳川合戦の歴史に触れるのも良い。

日本の歴史において天下を動かしてきた圧倒的なスケールの大阪城では、今も天下人たちの威信をかけた築城の歴史を伝え続けていた。

 

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