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2018年09月20日

夏が終わる今こそ意識したい!日焼けアフターケアについて【綺麗だより 9月】

門脇(さくらコンシェルジュ)

門脇(さくらコンシェルジュ)

みなさんこんにちは(^_^)/

さくらの森コンシェルジュの門脇です。

今月は美容・化粧品にとっても詳しい新入社員 小畑ちゃんが、女性は特に気になる夏の日焼けについて解説してくれています♪

ぜひご覧ください!

 

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はじめまして、さくらの森 新入社員の小畑です。

コスメコンシェルジュの資格を活かして、世の中に星の数ほどある美容品、化粧品を最大限効果的に活用できるお手伝いが出来ればと思っています。

夏と言えば…海、プール!

皆さんはどのように過ごされましたか?

夏を楽しんだ肌は紫外線をたっぷり浴びています。

 

紫外線は美肌の大敵!

日焼け止めや日傘で紫外線をできるだけ避けていたという人も多いのではないでしょうか?

しかし今夏は本当に暑かったですよね。

汗で日焼け止めが落ちてしまい、うっかり日焼けをしていませんか?

秋冬に、シミ・しわ・たるみを増やさないために今からでも間に合うアフターケアをご紹介します!

 

夏のダメージが現れるのは秋です!

日焼けしてからシミになるまで少し時間がかかります。

紫外線を浴びてすぐにシミができるわけではありません。

夏に受けた紫外線ダメージは肌の中に溜まっており、ターンオーバーにより徐々に表面に現れてきます。

ターンオーバーが正常であれば垢として排出されます。

しかし、紫外線ダメージで過剰に作られたシミのもとであるメラニンが排出しきれず色素沈着が進み、シミとなってしまうのです。

夏から秋にかけてシミが濃くなるのはこれが原因です。

つまり、夏はもちろん秋の美白ケアも重要ということですね。

 

そもそも、美白化粧品とは

メラニンの生成を抑制し、日焼けによるシミ、そばかすを防ぐものを指します。

つまり、肌本来の色以上に白くするものではなく予防するものです。

そのため、秋以降も使い続けることが美白のカギです。

 

美白化粧品の選び方

美白のお手入れをするためのアイテムを選ぶ時にぜひチェックしてほしいのは、この2つです。

①美白有効成分に着目する

②保湿成分を重要視する

紫外線ダメージで乱れたターンオーバーを早めるためには保湿が何よりも大切です。

保湿効果の高いローションや乳液、パックがオススメです。

いつまでも透明感があってくすみのない大人美人肌でいるために、紫外線ダメージを減らして乾燥を防ぎましょう。

 

 

門脇(さくらコンシェルジュ)

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