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2018年08月01日

きせつのくらし~8月のくらし~

中矢(企画)

中矢

さくらの森では、お届けする商品で『からだのイキイキをお手伝い』し、一緒にお届けする冊子やお手紙、この「さくら便り」とコンシェルジュのサポートで『こころのイキイキをお手伝い』したいと考えています。
 
からだとこころをリフレッシュさせるための、ほんのちょっぴりの脱力タイムをお過ごしください。
 
この「きせつのくらし」に載せているお花は、刺繍作家のseiraさんにさくらもちの「華の暮らし。」のお花を刺繍とフェルトで再現してもらっています。
 
 

今月のお花はアイスクリーム🍧

 
今月のお花はアイスクリームのカップに、アイスクリームみたいにまんまるに活けたお花。
 
アイスは大好きですが、すぐに寒くなっちゃうので、お風呂上りホカホカのタイミングで「今日一日のご褒美」として食べることが多いです。
 
 
学生時代は、学校帰りにコンビニでパピコやチョコモナカジャンボを友達と半分こしていました。
 
 
家に帰りつきそうだけど、もっと友達と話したい。でもファミレスやマクドナルドに誘ったら晩御飯が食べられなくなっちゃうし……
 
そういう時はいつもアイスを買って「片手運転できないから」という理由を付けて、アイスを食べながら自転車を押して歩いて帰っていました。
 
「もっと話したい!」と言えばいいのに、素直に言えない恥ずかしがりやな女子でした。
 
 

冷たい食べ物にまつわる怖い話……

 
 
そういえば実家で暮らしていた頃、冷凍庫をあける母親の姿をよく目にしていました。
アイスでも食べるのかと思い「私も食べたい」と冷凍庫の方を見ると……
「ガリガリッ……ガリッガリッ……」
そこには、無言で氷を頬張りかみ砕く母親の姿が。
 
 
母親は、ガラスコップに製氷機から出した氷を山盛り入れて、スナック菓子のように食べながら家事をすることもありました。
何の味もついていない氷をガリガリと食べていた母。
味がしないものをモリモリ食べる意味が分からず、家族ながら「変わってるな」と思っていました。
 
私も大人になったら氷の美味しさに目覚めるのかと思っていましたが、いつまで経っても氷を食べたい気持ちになることはなく。
母親に氷を食べる癖があることすら忘れて過ごしていました。
 

それってもしかして体調不良?

 
ある日、健康番組を見ていたら「氷を食べたくなるのは貧血症状のひとつ」と紹介されていました。
「貧血でからだが酸欠になって体温調整などがおかしくなる。氷を食べたくなるのは、口の中の温度が上がるから」
 
母親は貧血だったのか……!!
そういえば母親はいつも、肩こり・偏頭痛・生理不順や生理痛といった「めぐり」についての体調不良に悩まされていました。
 
さくらの森で「美めぐり習慣」を見つけた時、母親のためのサプリだ……!!と思ったのを覚えています。
今年のお盆、帰省できれば母親に「美めぐり習慣」を持って帰ろうと思います。
 
ただ氷を食べていた母親を見ていたのは、私が小学生の頃のこと。
もしかしたらもうすっかり元気になって、氷を食べる癖が治ってしまっているかもしれません。
 
めぐりが良くなっているといいのですが……。
 

冷やしすぎには注意!

 
夏に冷たいものを食べると血行不良を起こすため、抜け毛が増えてしまうという話もあります。
そんな時は、体を温める飲み物(ホットジンジャーや温かい紅茶)を飲みながらアイスを食べるのがオススメです。
 
 
今年の夏ももうあと1か月ほどでおしまい。
残りの夏も、これからやってくる秋も元気に楽しく過ごせるように、バランスよく栄養を摂って、体の中をあたためて過ごしましょう。
 
 
 

中矢(企画)

この記事を書いた人

中矢

好きなものは本と映画と音楽と食べること!! そして、ねこ!! 「楽しく元気」が健やかさと美しさの近道と信じて、日々楽しくくらしています。

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