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2018年05月21日

季節の美容情報をお届けします☆【綺麗だより 5月号】

門脇(さくらコンシェルジュ)

門脇(さくらコンシェルジュ)

皆さんこんにちは、さくらコンシェルジュの門脇です。

今月の綺麗だよりは以前ネイルの記事がご好評だった日名子さんが、書いてくださいました!テーマは『ホルモンと美容』。女性なら誰しも興味があるのではないでしょうか?

では、さっそくどうぞ(^_^)/

 

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皆さんこんにちは。

さくらの森の日名子です。新年度がスタートして、早くも一か月。ゴールデンウィークが終わると、少し疲れが出てくるかもしれません。体調管理に注意しながら、今月も楽しんですごしていきましょう!

今回は、成長ホルモン(若返りホルモン)についてのお話です。成長ホルモンというと子供に必要なホルモンという印象を受ける方もいらっしゃるかもしれませんが、実はアンチエイジングやダイエットの強い味方であることをご存知でしょうか。

成長ホルモンとは、脳の下垂体前葉から分泌される、成長を促すためのホルモンです。成長期の子供にはたくさんん分泌されていますが、加齢とともにだんだんと減っていきます。

キレイを作る成長ホルモン!

成長ホルモンには綺麗を作る要の役割があります。

・肌のターンオーバーを促す。
・肌の水分保湿量が増える。
・骨粗しょう症の予防。
・等を分解してエネルギーを作る。
・脂肪分解作用がある。
・エネルギー代謝を上げる。

また、女性の場合はバストの大きさやハリにも良い効果が見られます。30歳を過ぎると、なんと10歳ごとに25%ずつ減っていくのだとか。恐ろしいですね。肌の弾力もなくなるわけです。化粧品だけに頼らず、成長ホルモンをしっかりと分泌する体内環境を作り、内側から美しい肌を作ることが大切です。

ホルモンが喜ぶ!
成長ホルモンを増やすポイント

①食事はお腹が空いてから

私自身もよくやってしまうのですが、お腹が空いてもいないのにおやつをちょこちょこ食べたり、だらだらと長時間食事をしていると、成長ホルモンが分泌しずらくなります。感触を控え、しっかりとお腹が空いてから良質のアミノ酸が含まれた食事を摂ることで、成長ホルモンの分泌量が増加します。

②ゆっくりとした運動

ウォーキングや腹筋など、ゆっくりと運動すると筋肉が張りませんか?それこそが成長ホルモンを促す手助けをしてくれています。

③寝る前の過ごし方

睡眠に大切なのは、寝る時間よりも寝る前の過ごし方です。最後の食事をしてから寝るまでの間は2~3時間空けておくことが大切です。眠っている時間は長くなくても最初の3時間は深い眠りを確保することが大切です、質の良い眠りで、肌を修復することができますよ。成長ホルモンの力で、いつまでも美しさを保ちたいですね。

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