スタッフブログ

2018年03月28日

さくらの森スタッフと行く!きまぐれ道中【vol.7】

御手洗(さくらもち制作部)

御手洗(さくらもち制作部)

 
今回は熊本県合志市にある、モザイクランプ教室を訪れました。鮮やかで暖かい光のモザイクランプ。一度は目にしたことがある方も多いのではないでしょうか。
 
本格的なモザイクランプを作ることができる教室は九州でここだけ!ということで、手作りが大好きなコンシェルジュスタッフと共に、オリジナルのモザイクランプを作りに行ってきました♪
 
 

さくらコンシェルジュがモザイクランプ作りに挑戦☆

 
モザイクランプ教室は3~5時間程度でオリジナルのランプを作ることができる。
 
ランプの形やサイズを選んだら、作りたい模様を決める。タイルを選び、いったん机の上で模様を作ってみて、よさそうであればランプの傘にタイルを貼っていく。
 
 
この「貼っていく」という工程に入るまでが一番難しいといっても過言ではない。イメージがもやっとしていると、いつまでも色や形が決まらない。が、あーでもないこーでもないとおしゃべりしながらさまざまあるタイルの中から色を選び、構成を考えていくのは悩ましくも幸せな時間だ。
 
 
 
傘にタイルを貼り始めると、さっきまでガヤガヤとしていた室内が嘘のように静まり返る。基本的に一度貼ったタイルは貼り直しができないので、みんな黙々と進めていく。びっくりするほど集中してしまうが、その緊張感も心地良い。
 

歴史好きの高校教師が、モザイクランプの先生を志した理由

 
作り方を教えてくれる村上先生は、数年前まで高校の先生だったそうだ。元々歴史や文化を紐解いていくのが好きだった先生は、いつの間にかオスマン帝国の歴史や文化に興味を持つように…。その中で、モザイクランプの魅力に引き込まれたという。
 
モザイクランプの作り方を学ぶために修行へ行き、一からしっかり学んだそうだ。その後、「ランプはインテリアとして素敵だというだけでなく、集中して作るとスッキリしてストレス発散にもなる!忙しい現代人こそ、気分転嫁にいいのでは?」という観点から、教室を始めるに至ったそうだ。
 

気分転換にいかが?世界にたった1つだけの『モザイクランプ』

 
自分で作ったランプを手にを見せる坂下(左)と中山(右)
 
 
完成したランプは、先生が仕上げに目張りをしてくれ、後日郵送される。忙しく、心に余裕がない人にこそ、ぜひ来て楽しんでほしいという村上先生。お休みの日にちょっといつもと違う気分転換をお探しの方は、作ってスッキリ見て楽しいモザイクランプにぜひ挑戦してほしい。
 
 

御手洗(さくらもち制作部)

この記事を書いた人

御手洗(さくらもち制作部)

さくらの森の会報誌「さくらもち」の企画編集、執筆、写真を担当。健康のその先にあるワクワクをお伝えできるよう日々奮闘中!

関連記事

新着記事

カテゴリ
カテゴリ
月別アーカイブ
月別アーカイブ
タグ
タグ