お肌のこと

2019年05月11日

【アンチエイジング】老化を引き起こす”糖化”ってなに?糖化を防ぐ方法

平松(さくらコンシェルジュ)

平松(さくらコンシェルジュ)

 

こんにちは、平松です!

「こんにちは!イチゴ大福です♪ただいま美容を勉強中です❤️」

 

イチゴ大福ちゃん、今日は老化のしくみについて、ちょっと詳しくお話ししたいと思うんだけど大丈夫かな?

「はいっ!ついていけるようにガンバります!」

 

よし!じゃあさっそくなんだけど…”糖化”って知ってる?

「とうか…??

い、いきなりわからない…!なんですか?”とうか”って?」

 

糖化(とうか)とは?

 

糖化とは、わかりやすくいうと

「糖分とタンパク質が結合すること。」

グリケーションやメイラード反応とも呼ばれているんだよ。

 

糖化が起きるとAGEという「糖化最終産物」が発生して、

これが老化現象を引き起こす元になるの。

 

「へぇ〜!糖化=老化っていうことなんですね」

 

そう!長年AGEsで体がいためつけられると

お肌のたるみやシワ、シミの原因になったり

動脈硬化、血管の老化、糖尿病、アルツハイマーになったり…

 

「体が糖化するとそんな悪いことにつながるんですね…」

 

最近では「酸化」より「糖化」のほうが怖いと言われてるくらいなんだよ〜!

じゃあ続いて、どうやって糖化していくのか、もう少し詳しく紐解いていくね。

 

「はい!」

糖化のしくみ

 

食事で摂った糖が体内のタンパク質と結びつくと、

『糖化したタンパク質』がつくられて、

この『糖化したタンパク質』が体内に溜まっていくことを

糖化と呼ぶのは、もう理解できたかな?

 

「はい!」

 

糖化でできたAGEsはタンパク質(コラーゲン)を

褐色化させたり、硬くさせたり、もろくして

お肌をどんどん老化させていくの。

AGEsは増えるとどんどんお肌の弾力を奪い、

透明感も奪っていくんだよ〜((((;゚Д゚)))))))

 

「ひぇ〜!!こわいですね…どうやったらこの糖化は防げるんですか?」

 

一番大切なのは「食事の摂りかた」

 

糖化を防ぐ工夫

 

☆血糖を急激に上昇させない食品(低GI食品)を選ぶようにしましょう♪

 

<低GI食品例>

穀類…パスタ(全粒粉)、おかゆ(玄米)

野菜…玉ねぎ、トマト、ピーマン、大根、キャベツ

豆類…豆腐、納豆、アーモンド

魚介類…ホタテ、エビ

果物…りんご、レモン、さくらんぼ

 

☆食べる順番も血糖値がゆるやかになるようにしましょう♪

野菜→肉・魚→炭水化物の順番を意識してみてね!

 

「わかりました!今まで、食べる量とかは気にしてたんですけど、血糖値の上昇については考えたことがなかったです…

これから意識していきます!」

 

うん!

食後1時間以内に運動するのもおすすめだからやってみてね!

 

 

<いちご大福ちゃんプロフィール>

☆高級あまおうイチゴ大福の妖精

☆さくらもちくんのお嫁さん💖

☆生まれたばかりの「しろもちくん」とさくらもちくんが大好き

☆誕生日は1/5

 

 

平松(さくらコンシェルジュ)

この記事を書いた人

平松(さくらコンシェルジュ)

関連記事

新着記事

カテゴリ
カテゴリ
月別アーカイブ
月別アーカイブ
タグ
タグ