お肌のこと

2019年03月30日

【脂性肌】短時間で化粧がくずれちゃう…脂性肌の原因とケアについて

平松(さくらコンシェルジュ)

平松(さくらコンシェルジュ)

 

こんにちは、さくらの森の平松です!

こんにちは、いちご大福です!ただいま美容について勉強中です☆

今日もよろしくね!いちご大福ちゃん♪

はい!よろしくお願いします!

 

…あの~、さっそくなんですが、平松さんに相談したいことがあるんです…

ん?なにかな??

実は最近さくらもちくんのお肌がベタベタするんです…

あらら!清潔感は男女ともに大切!

じゃあ、今日は脂性肌について勉強していきましょうか♪

はい!

 

脂性肌って?

脂性肌とは、「皮脂の分泌が過剰な肌質」のことを指します。

皮脂の分泌は男性ホルモンの1種「テストステロン」や「アンドロゲン」が司っており、年齢によってこのホルモンの分泌量は異なります。

ピークは思春期と30代後半~40代といわれていて、この時期に脂性肌で悩む人も多いんです。

また、乾燥によって脂性肌となっている人も実はいます。

間違ったスキンケアによって、

乾燥→皮脂が過剰に分泌される→べたつくから何度も洗顔する、テカるから保湿しない→乾燥→皮脂が過剰に分泌される

という負のループに陥りがちに…

その他にも

●加齢により毛穴がひらき、皮脂がでやすくなる

●体質的に皮脂腺が大きい

などで脂性肌となるケースがあります。

 

 

皮脂が過剰に分泌されると、テカったり、汚れがお肌に残って肌荒れの原因につながるため、皮脂は厄介者に思われがちですが、本来はお肌を守るためのもの

正しいケアをして皮脂の分泌をなるべく正常な状態にすることが大切です☆

 

さくらもちくんも、もしかしたらケア方法が間違っているのかも?

もしかしたらそうかもね!じゃあ正しいケア方法についても学んでいこうか♪

 

脂性肌の原因とケア方法

 

①食生活の偏り

脂質の多い食事(バター、肉類、ショートニング)などは摂り過ぎないように!また、甘い物や揚げ物にも気を付けましょう。体内で皮脂のもととなり、皮脂分泌が盛んになります。

ビタミンB群は皮脂コントロール作用があるので、食事・サプリメントでしっかりとるようにしましょう。

 

ビタミンB2…卵、ヨーグルト、レバー

ビタミンB6…大豆、マグロ、鯖などの魚

 

②睡眠不足

ホルモンバランスを整えるためにも、質の高い睡眠自分にあった睡眠時

をとることが大切です。

眠れない夜は呼吸を整えながら寝るのがおすすめ☆

 

<ぐっすり眠れる!?簡単478呼吸法>

①4秒間、鼻から息を吸う

②7秒間、息を止める

③8秒間、口から息を吐く

 

①~③を3セット目安に、

眠れないときはぜひお試しを♪

 

③間違ったスキンケア

●皮脂をとりすぎて皮脂が過剰に分泌されている

あぶらとり紙は鼻や額のTゾーンだけ、あごや頬などのUゾーンはティッシュを使うなど使いわけるようにしましょう。

また、クレンジングはオイルタイプよりもジェルやクリームタイプなどのお肌に負担が少ないものがおすすめ。

 

●洗顔やりすぎでお肌が乾燥している

洗顔は1日2回まで!皮脂が多いTゾーンやあごを先に洗い、あとの部分はささっとやさしく洗うだけで充分です。

ごしごしこすらず、泡でふんわり洗いましょう。

 

●乳液・クリームなどを使っていない

べたつくからと乳液・クリームを使用しないとお肌の水分が逃げてしまう結果にっ!

洗顔で汚れを落とす、化粧水で水分補給、乳液で水分が逃げないようにふたをする

このサイクルが大事です。

皮脂コントロールをするビタミンCがはいった化粧品を使うのもGOOD★

 

 

なるほど〜!

ベタベタするから何回も洗ったり、乳液も控えたほうがいいのかなって思ってしまうけど、逆なんですね!

そう!まずは、日々の中で間違ったケアをしてないかチェックしてみよう♪

はい!さっそくさくらもちくんに伝えよっと!

 

平松(さくらコンシェルジュ)

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