お肌のこと

2019年01月05日

【ニキビ】大人ニキビを防ぐ6つのポイント

平松(さくらコンシェルジュ)

平松(さくらコンシェルジュ)

治りづらく、治ったと思ったらまたできる厄介な大人ニキビ。

大人ニキビは思春期ニキビとは違い、乾燥しがちなUソーンにできやすいのが特徴です。

睡眠不足やストレスなどの生活の乱れでできやすく、余分な皮脂を取り除くだけでは治りません。悪化してシミとして残ったりすることもあるため、はやめに対処しましょう。

 

今日は6つのポイントにまとめて対処法をご紹介します。

 

1.保湿重視!

乾燥は大人ニキビの元!

オイルフリーの保湿クリームや美容液を使いましょう。過剰な油分を与えるものはNG。

 

2.清潔にする

枕やシーツはこまめにかえましょう。不潔なものが肌にふれないように、寝具や顔を拭くタオルなどは清潔なものを使うようにしてください。

 

3.ニキビは触らない

ニキビを触らないというのは大前提。ついつい気になって触ってしまいがちですが、ここはガマン!

悪化させたり、治るのが長引く原因になりますので、触れないようにしましょう。

 

4.クレンジングはジェルかクリームタイプを

汚れがさっぱり落ちるイメージがあるオイルクレンジングですが、ニキビができやすい場合は控えましょう。

 

5.ファンデーションはパウダータイプを

リキッドファンデーションやクリームタイプはニキビを悪化させやすいといわれています。パウダータイプのファンデーションで仕上げましょう。

 

6.生活習慣を整える

質の高い睡眠、規則正しい食事を心がけましょう。

便秘が続いている場合は、食物繊維を意識した食事や水分をしっかりとる、朝に余裕をもったトイレタイムをとるなど工夫してみてください。

 

※慢性化している大人ニキビや化膿している場合は、皮膚科のお医者さまへ相談してください。跡に残る前にはやめに診てもらいましょう。

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