お肌のこと

2019年01月04日

【クマ】疲れてる?ってよく言われちゃう…クマの原因と対処法

平松(さくらコンシェルジュ)

平松(さくらコンシェルジュ)

『ちゃんと寝ているはずなのに目の下にうっすら影が…』

『そんなに疲れてないのに「疲れた顔してるね」と心配されちゃう…』

老け顔の原因にもなってしまう厄介な「クマ」

今日はクマの種類とその原因・対策についてお話しします。

 

茶グマ

色素沈着により薄い茶色っぽく見えるクマ。

目元の皮膚は薄く、こすったり摩擦を与えることで色素沈着をおこします。一度色素沈着すると落ちにくいですが、根気強く美白ケアを続けましょう。

なるべく色素沈着を起こさないように、目元の美容液を塗る際はこすらず、おさえつけるように浸透させましょう。

 

黒グマ

肌のたるみなどによって黒っぽく見えるクマ。

たるみを改善するのは難しいですが、目元の部分パックやアイクリームを塗ることで悪化を防ぐことはできます。

まだ目元のたるみがない場合は、今のうちからアイケアすることをおすすめします。5年後、10年後の若々しさのために予防ケアをしましょう。

 

青グマ

血行不良により血液のうっ血が見えている状態のクマ。

温めたタオルを目元にのせたり、目元のマッサージをして血液のめぐりを整えましょう。

深呼吸とともにストレッチを行うこともおすすめです。

毎日続けられる無理のないストレッチを行いましょう。

筋肉がほぐされると、滞っていた血流が改善されます。

 

<おすすめ目元マッサージ法>

①人差し指と中指を目の下の縁にあて、目頭から目尻まで押すようにマッサージします

②人差し指を目頭と鼻の付け根の中間にあて、やさしく押すようにマッサージします

③人差し指と親指で眉をつまんで揺り動かすようにしながら、目頭から目尻までマッサージしていきます

①~③を1日3セットを目安にします。

 

体を冷やしすぎないように、食べ物や生活習慣で体を温めることも意識づけましょう♪

平松(さくらコンシェルジュ)

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