お肌のこと

2019年01月07日

【敏感肌】最近肌がピリッとする…乾燥しすぎでデリケートになってるかも!

平松(さくらコンシェルジュ)

平松(さくらコンシェルジュ)

毎日寒い日がつづきますね…

最近、「化粧水をつけると肌がピリッとする…」「いつもの基礎化粧品を使っているのに赤みがでる…」という声をさくらの森スタッフからよく聞きます。

それってもしかしてお肌が乾燥しすぎてバリア機能が低下しているのかも!

乾燥する今の季節はお肌の水分量や保水力が落ちやすく、お肌のバリア機能が低下しやすい状態になります。

 

今日はバリア機能が低下してお肌が敏感になっているときのスキンケア方法をご紹介します♪

 

1.お肌に刺激を与えず、清潔に。

洗顔の際は肌をなるべく刺激しないように、泡で優しく洗い、水気を拭き取るときもこすらず、おさえつけるように拭き取りましょう。

また、洗うときの水温は体温よりやや低めのぬるま湯がおすすめです。寒い日にはついつい温度を高く設定しがちですが、熱いお湯は乾燥の原因になるので控えましょう。

 

2.クリームを塗るときも優しく。

化粧水や乳液など顔に塗る際は優しく広げましょう。「奥まで浸透させたい!」とついつい力が入ってしまいますが、繊細なものを扱うようにすーっと優しくお肌になじませます。

仕上げもたたかず、おさえつけるように優しく浸透させましょう。

 

3.お肌の新陳代謝を高めましょう

入浴や適度な運動をして血液の循環をスムーズにさせましょう。

マッサージも乾燥対策には有効ですが、こすりすぎたりして摩擦を与えないように注意が必要です。力加減がわからない場合はパックや乳液+クリームのダブル使いなど、+αのケアがおすすめ。

 

4.リラックスする時間を設けましょう

お肌は心のバロメーター。心の状態を整えるのも大事なことです。

最近ぐっすり眠れてますか?食事はしっかりとっていますか?人間関係など心配事を抱えてませんか?

心がもやもやするときは、いつもより「贅沢」な日を過ごしてみては?

お風呂にキャンドルを飾って、半身浴をしたり。

自然があるところで心温まるストーリーを読んだり。

豪華なランチを食べたあとにマッサージに行ったり。

自分を大切にする時間をとりましょう♪

 

お肌がピリピリする、赤みが続く場合は無理をせず病院にいきましょう。そのうち治るだろうと放置しがちですが、早めに行って早く治すことも大切です(^^)

 

平松(さくらコンシェルジュ)

この記事を書いた人

平松(さくらコンシェルジュ)

関連記事

新着記事