お肌のこと

2018年12月13日

もちもちお肌、キープしてる?冬のスキンケアのお話(外側編)【綺麗だより 12月】

平松(さくらコンシェルジュ)

平松(さくらコンシェルジュ)

みなさんこんにちは。さくらの森の平松です。

さ、さむいですね!

つい最近まで暑さにヒーヒー言っていたのに、あっという間に冬になってしまいました。

冬は、風邪やインフルエンザなどで体の不調が出やすい季節。

お肌にとって一番の大敵は乾燥!

冬は気温と共に湿度が下がり、もっとも乾燥しやすい季節です。

ではまず、なぜお肌が乾燥するのか見ていきましょう。

 

お肌の基礎代謝が低下して、保湿機能がうまく働かず、角質層(角層)から水分量が減って水分不足になっている状態のことをお肌の乾燥といいます。

例えば、喉が渇いたらお水(水分)を欲すると思います。

それと同じようにお肌も水分(お水)を欲している状態です。

また、皮脂腺や汗腺の働きも悪くなり、お肌に必要な水分と油分が低下してバランスが悪くなってしまうのです。

それを放っておくと、お肌はカラカラ・パリパリの状態になってしまいます。

まずはしっかりと水分、油分を補っていきましょう。

 

冬でも、もちもちお肌に☆冬のお手入れ!

毎日のスキンケアでしっかりと水分、油分の保湿をしっかりと水分、油分の保湿をしていくのはもちろんのこと、特に次のことに注意して生活を改善してみましょう。

 

おすすめ成分

化粧品やスキンケア用品を運ぶ時は、ご自身の肌質に合わせて以下のような成分が入っているものを参考にしてみてください。

 

スクワラン

肌の一番外側にあって、水分の蒸発を防いでいる、皮脂膜という成分に近い。

お肌のうるおいに必要な成分たっぷりで、どんな肌質の方にも◎。

 

アミノ酸

NMF(天然保湿因子)という成分をつかまえる働きを抱え込む働きに優れている。

最近特にシミやしわに悩んでいる方に◎。

 

セラミド

細胞間脂質という強いお肌をバリアする機能と水分を保持する機能を持つ成分に近い。

季節問わず乾燥肌に悩んでいる方に◎。

 

長時間のメイクを避ける

メイクは空気に触れて徐々に参加していきます。

そんな酸化したメイクのお肌は皮膚に負担をかけ、乾燥のスピードを加速させてしまいます。

仕事や外出などから帰ってきたら、すぐにメイクを落としてスキンケアしましょう。

次回は冬のスキンケア、体の中から編をお届けします!

 

平松(さくらコンシェルジュ)

この記事を書いた人

平松(さくらコンシェルジュ)

関連記事

新着記事

カテゴリ
カテゴリ
月別アーカイブ
月別アーカイブ
タグ
タグ