お肌のこと

2018年11月14日

あなたの肌は何タイプ?肌タイプに合わせたケア方法を教えます【綺麗だより 11月】

門脇(さくらコンシェルジュ)

門脇(さくらコンシェルジュ)

こんにちは、コンシェルジュの門脇です。

今月も引き続き、新卒の小畑ちゃんがコスメコンシェルジュの知識を活かしてコラムを書いてくれました♪

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

夏は暑さや湿気でじっとり、冬は暖房でカサカサ……など、季節によりお肌の変化を感じたことはありませんか。

特に肌の調子が変わりやすいこの季節。

一時的な症状に惑わされず、まずは自分の「基本的な肌質」を把握し自分に合ったケアを知りましょう!

 

あなたの肌は何タイプ?

下の診断で、あなたの肌タイプをチェックしてみましょう☆

あなたはどのタイプでしたか?

では、それぞれのタイプ別に詳しく見ていきましょう(^_^)/

 

乾燥肌のかさこさんタイプ

皮脂や汗の分泌が少ない肌、

肌から水分が蒸発しやすいため、角質の水分が不足してしまい、シミ、シワなどができやすい。

 

*ワンポイントアドバイス*

洗顔後すぐに化粧水などでケア!

皮脂不足や角質の乱れで不足する天然保湿因子やセラミドを補うアイテムの使用したり定期的にマッサージやパックを行い、血行を促進して肌を元気づけましょう。

 

混合肌のまぜこさんタイプ

部分的に皮脂量が多く、肌全体では水分量が不足しがち。

肌のバリア機能が弱いため、吹き出物などのトラブルが生じやすい肌。

 

*ワンポイントアドバイス*

必要な皮脂まで取りすぎないよう注意し、たっぷりの水分を補給!

水分と油分のバランスを整える効果のあるスキンケア用品を使用し、ビタミンやミネラルが豊富な食生活を心がけましょう。

 

脂性肌のあぶらこさんタイプ

皮脂、汗の分泌が多い。皮脂腺が大きく、毛穴が目立つ。

化粧崩れのはやさに悩む人が多い。顔全体が脂っぽいため、ニキビ、吹き出物ができやすい肌。

 

*ワンポイントアドバイス*

ほこりが付着しやすいので、クレンジングと洗顔料によるW洗顔が大切!

ビタミンBやC配合化粧品で皮脂分泌を整え、水分を保つためのクリームで肌を保護。香辛料、油もの、アルコールの摂りすぎに注意。

 

 

門脇(さくらコンシェルジュ)

この記事を書いた人

門脇(さくらコンシェルジュ)

関連記事

新着記事