髪のこと

2018年03月21日

ヘアケアのプロに訊く美髪メゾット!正しいブラッシング法を伝授【PART2】

門脇(さくらコンシェルジュ)

門脇(さくらコンシェルジュ)

こんにちは、さくらコンシェルジュの門脇です。
 
 
前回に引き続き、ブラッシングの仕方をレクチャーいたします!
自宅で簡単に試せるので、ぜひ試してみてください。
 
では早速!
 

 ①洗髪前にブラッシングで汚れをオフ!

 
髪を洗う前に、髪の毛についたホコリや汚れを落としてあげると、その後のシャンプーがしやすくなります。
クッションブラシで軽くブラッシングしましょう。
 
 
注意したいのは、絡んだ髪に無理やりブラシを通さないこと。摩擦によって髪にダメージを与えてしまいます。
細くしなやかな歯のブラシを選んで、ていねいにほぐしましょう。
 
 
 
その後のシャンプーの泡立ちが良くなります!
 
おすすめのブラシ☆細くしなやかな歯のクッションブラシ
腹の部分がクッション式で弾力があるブラシは、髪をひっかけずにほぐすようにブラッシングできるので、髪が絡まりやすい人にもおすすめ!
 
頭皮と髪を傷めないように、歯が細くしなやかで、先端が丸いものを選びましょう。
 
 
 
 
 
 

②髪にツヤをだすセット方法

 
髪が全体的に乾いた状態から、ツヤをだすための仕上げのセットをしましょう。
ここで使用するのは、豚毛のブラシ。豚毛は、静電気が起こりにくく、繰り返し使うことで髪にツヤを与えてくれます。
髪の上部~中部まで、ドライヤーの熱をあてながら、豚毛ロールブラシで整えていきます。
 
大切なのは、毛先には熱をあてずに、そのままブラシだけを毛先まで滑らせること。ダメージを受けやすい毛先にはあまり熱を与えないようにしましょう。
 
 
髪の上部~中部まではドライヤーセットを☆
 
おすすめのブラシ豚の毛を使用した ロールブラシ
クセ毛直しや、セットの仕上げに効果的。
水に弱いので、濡れた髪ではなく乾いた髪に使いましょう。
 
 
 
 
  

③最後は冷風をあててセットをキープ!

 
毛先まで熱をあてなくても自然にまとまります。
またそこから、きれいにブローした後は、冷風をあてることでセットをキープできます。
 
 
 
自宅で簡単、ツヤツヤの髪を実現しましょう!
 
 

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