食べること

2018年11月13日

《焼きししゃもの南蛮漬け》健やかテキパキレシピvo.13

橋本(さくらコンシェルジュ)

橋本(さくらコンシェルジュ)

 

こんにちは。

さくらの森の橋本です。

 

今月のレシピは『焼きししゃもの南蛮漬け』です!

 

ししゃもは、世界中でも北海道の太平洋沿岸の一部でしか獲れないのだとか。

漁獲高が減少しているため、キュウリウオや輸入品のカラフトシシャモという種類のものが「ししゃも」として小売店に多く並んでいるということです。

しかし「ししゃも」は、キュウリウオ目キュウリウオ科に属する魚なので、あながち前述のキュウリウオが「ししゃも」でないとも言えないのでしょうか(^^)

 

九州の焼き鳥屋では、子持ちししゃもが人気メニューの1つ♪

九州へお出かけの際は、是非お試しください!

 

今回は、そんなししゃもを使ったレシピをご紹介します(^v^)

 

焼きししゃもの南蛮漬け

【所要時間】 約20分 約3〜4人分

【材料・調味料】

ししゃも・・・10尾

玉ねぎ・・・1玉

にんじん・・・1/2本

ピーマン・・・2個

合わせ酢(市販の寿司酢で可)・・・200ml

白だし・・・大さじ1/2

炒りゴマ・・・大さじ1

小麦粉・・・適宜

輪切り唐辛子・・・お好みで

サラダ油・・・適宜

※合わせ酢:酢に各種の調味料を配合したもの。土佐酢や二倍酢、三倍酢などがある。

 

作り方

(1)玉ねぎを薄くスライスして、さっと水に晒してザルに上げる。にんじんとピーマンを千切りにする。

 

(2)ししゃもをバットなどに入れ、小麦粉を薄くまぶしておく。

 

(3)タッパーの合わせ酢と白だしを入れて、(1)を漬け込む。お好みで輪切り唐辛子を一緒に入れてもOKです!

 

(4)フライパンにサラダ油を引いて火を点け、温まったら(2)のししゃもを両面焼く。

 

(5)ししゃもが焼けたら(3)に漬け込む。しばらく置いて、器に盛り付け、炒りゴマを振りかける。

 

レシピ担当 橋本のワンポイントアドバイス

作ってすぐも美味しいですが、冷蔵保存して翌日以降だとさらに美味しくいただけます♪

 

是非!お試しください\(^o^)/

 

橋本(さくらコンシェルジュ)

この記事を書いた人

橋本(さくらコンシェルジュ)

さくらの森会報誌「さくらもち」の「健やかテキパキレシピ」:を担当。

関連記事

新着記事