食べること

2018年08月15日

《 茄子と獅子唐の南蛮漬け 》健やかテキパキレシピvo.10

橋本(さくらコンシェルジュ)

橋本(さくらコンシェルジュ)

こんにちは、さくらの森の橋本です。

若干の夏バテから食生活の大切さをしみじみと感じる日々です。

皆様は元気にお過ごしですか?

 

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さて、今月は『茄子と獅子唐の南蛮漬け』です。

 

「秋茄子は嫁に食わすな」と言いますが、いくつかの意味があるようです。

一つは、「憎らしい嫁に美味しいナスを食べさせるのはもったいない」という意味。

もう一つは「秋茄子は体を冷やすので、大事な嫁に食べさせるな」という意味。

なぜ美味しくなるのかというと、秋の昼夜の気温差で身が引き締まり、アミノ酸や糖が増え、皮が柔らかいということのようです!

今回はそんなこれからの季節に美味しくいただける『茄子』を使った簡単レシピをご紹介します。

 

茄子と獅子唐の南蛮漬け

【所要時間】約20分 約3~4人分

【材料・調味料】

茄子…2本

獅子唐…6本

生姜…1かけ

唐辛子輪切り…適宜

炒りゴマ…大さじ1

ゴマ油…大さじ2

合わせ酢…1/2カップ

 

 

作り方

(1)茄子は横半分~1/3に切り、更に縦4つに切り、さっと水にさらす。獅子唐はヘタを落とし、2箇所程切り目を入れる。生姜は千切りにする。

 

(2)ボウルに合わせ酢・生姜・唐辛子を入れておく。

 

(3)フライパンにゴマ油を入れて熱し、茄子を入れて焼き色がついたら獅子唐も入れる。

 

(4)茄子がしんなりしたら、獅子唐と一緒にキッチンペーパーに取り、余分な油を落とす。

 

(5)②に④をつけ、味をなじませて器に盛り、ゴマを散らす。

 

 

レシピ担当 橋本のワンポイントアドバイス

 

冷蔵庫で冷やすとさらにおいしくなります。多めに作ってお弁当のおかずにもぴったりですよ♪

橋本(さくらコンシェルジュ)

この記事を書いた人

橋本(さくらコンシェルジュ)

さくらの森会報誌「さくらもち」の「健やかテキパキレシピ」:を担当。

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