食べること

2018年06月13日

《 鶏ひき肉の袋煮 》健やかテキパキレシピvo.8

橋本(さくらコンシェルジュ)

橋本(さくらコンシェルジュ)

早いもので6月になりましたね。

もう1年のうち半分が過ぎてしまったなんて、信じがたいです。笑

そんな梅雨の時期も美味しい食事で元気にのりきりましょう!

 

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さて、今月は『鶏ひき肉の袋煮』です。

身体を鍛えながら効果的なダイエット食としてよく利用されているのが、良質なタンパク質を多く含む鶏肉。

このタンパク質は人間の体に必要な三大栄養素の一つ。

筋肉や内臓など体中のあらゆる組織を作るのに欠かせないものです。

免疫力を高める抗体を作る役割もあり、健康な毎日を送るために上手に摂取していきたいですね!

今回はそんな『鶏肉』を使った簡単レシピをご紹介します。

 

鶏ひき肉の袋煮

【所要時間】約25分 約3人分

【材料・調味料】

鶏ひき肉…100g

うす揚(正方形)…3枚

玉ねぎ…1/4個

ミックスベジタブル(冷凍)…1/3カップ

卵…1/2個

昆布水…100ml

めんつゆ…40ml

みりん…大さじ1

片栗粉…小さじ1

つまようじ…3本

《昆布水の作り方》

だし昆布をしばらく水につけて、柔らかくなったら取り出し、千切りにする。それを1ℓペットボトルに入れて冷蔵庫保存。

 

作り方

(1)うす揚は油抜きして(今回は鍋で煮ましたが、熱湯をかけるだけでもOK)、一辺を3mmほど切って、開く。玉ねぎはみじん切りしておく。

 

(2)ボウルに鳥ひき肉、玉ねぎ、解凍したミックスベジタブル、溶き卵、片栗粉を入れよく混ぜる。

 

(3)開いたうす揚に3等分した②を入れ、つまようじで口を閉じる。これを3個作っておく。

 

(4)鍋に昆布水、めんつゆ、みりんを入れて煮立たせ、③を並べて入れる。アルミホイルを落し蓋がわりに置いて、10分ほど汁を煮詰める。

 

(5)煮詰まったら火を通し、ある程度冷めたらつまようじを外し、それぞれ半分に切る。

 

 

レシピ担当 橋本のワンポイントアドバイス

冷めても美味しいので、お弁当のおかずにも最適です!昆布水も、だし汁のように使い道が多いので是非お試しくださいね♪

 

橋本(さくらコンシェルジュ)

この記事を書いた人

橋本(さくらコンシェルジュ)

さくらの森会報誌「さくらもち」の「健やかテキパキレシピ」:を担当。

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