からだのこと

2017年11月06日

『 女性ホルモン 』を整えるために…??

門脇(さくらコンシェルジュ)

門脇(さくらコンシェルジュ)

みなさま、こんにちは。

いつもブログへご訪問いただきありがとうございます!

 

今日の美健マイスター講座は、

『 女性ホルモン 』についてです。

Beauty & Relaxation salon Liara
セラピストあゆみさんにお越しいただきました。
 
 

では早速お話ししていただきます。

 

女性ホルモンには2つの働きがあります。

 

①エストロゲン

女性らしさをつくる『美のホルモン』
 
・子宮内膜を厚くする
・受精卵の着床を助ける
・肌のハリを出す、髪を太くツヤツヤにする
・新陳代謝を促す
・内臓脂肪をつきにくくする
・自律神経や脳の働きをよくする
・血管や骨を丈夫にする…など。
 

②プロゲステロン

妊娠を維持するための『母のホルモン』
 
・子宮内膜をさらに厚くする
・卵胞の発育を抑制する
・エストロゲンの作用を抑制する
・体温を上昇させる
・水分を溜め込む
・新陳代謝を遅らせる
・皮脂分泌が活発になる…など。
 
 
女性ホルモンには、排卵日までにピークになるエストロゲン(卵胞ホルモン)と排卵後に分泌の増えるプロゲステロン(黄体ホルモン)の2種類があります。
 
この2つのリズムが整うことで、女性の美や健康を保つことができ、スムーズな受精・妊娠にも繋がります。
つまり、月経は大切なデトックスであり、新しい身体になれるチャンス。女性ホルモンを整えるために、月経と上手に付き合うことが大切なのです。
 
 

女性ホルモン を整えるために

食事や睡眠に配慮し、運動やストレッチ、ストレス緩和、呼吸、入浴、マッサージなどを生理周期やホルモンの乱れの原因に合わせた対応ができればベスト!そのためにも、自分の生理周期や症状をしっかり把握しましょう。また、ストレスの影響も受けやすく、自律神経を整えることも大切です。
 

アロマオイルが オススメ!

匂いは直接本能に働きかけます。自律神経などに大きく影響する香りを使ったアロマテラピーは、女性ホルモンの分泌を整える上でとても有効なもの。アロマオイルをブレンドして香りを楽しんだり、マッサージを行いましょう。
 
 

閉経後の女性ホルモン 

閉経後は、女性ホルモンの減少に伴い、今まで気にならなかった体の不調や更年期障害に悩む人も多くなります。偏った食事を避け、バランス良く食べるだけでも健康になります。普段の食生活の見直しや適度な運動を取り入れると、症状が緩和されることもあるので試してみてください。
 

更年期、閉経後にはこんな食べ物がオススメ!

閉経後は、女性ホルモンの減少に伴い、今まで気にならなかった体の不調や更年期障害に悩む人も多くなります。偏った食事を避け、バランス良く食べるだけでも健康になります。普段の食生活の見直しや適度な運動を取り入れると、症状が緩和されることもあるので試してみてください。
 
 
女性ホルモン の代謝に必要なビタミン「ビタミン6」
ほとんどの魚に含まれていますので、積極的に魚を食べるようにしましょう。
 
 
女性ホルモン に近い働きをする「大豆イソフラボン」
豆腐や納豆、豆乳などの食べ物には、ポリフェノールの一種である大豆イソフラボンが多く含まれています。手軽に毎日の食卓に取り入れて、キレイを手に入れましょう。
 
 
 
女性ホルモン のバランスを整える「ナッツ」
ナッツには女性ホルモンの分泌を促す作用があります。含まれるEPA、DHA、α-リノレン酸の3つで成り立つオメガ3系脂肪酸にはイライラ改善効果も。
 
 
 
※食事で補えない分は、サプリメントを摂取することも効果的です。
 
 
 
 
▼講師/ Beauty & Relaxation salon Liara セラピストあゆみさん プロフィール
 
お問い合わせ liara_salon@yahoo.co.jp
資格
・AEAJ公益社団法人日本アロマ環境協会
  アロマテラピー検定1級
・一般社団法人分子整合医学美容食育協会
  ファスティングマイスターエキスパート
・ダイエット検定1級
  プロフェッショナルアドバイザー
 

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