ウォーターサーバー は雑菌だらけ?!衛生面が安心のウォーターサーバー11選

17 min

「ウォーターサーバーを使ってみたいけど雑菌が心配」「自分でメンテナンスをする必要ってあるの?」といった不安を抱えている方は多くいるでしょう。

ウォーターサーバーに雑菌が繁殖してしまう原因は4つあります。

しかし、最近のウォーターサーバーは性能が高く、自分でメンテナンスをする必要がないサーバーや雑菌い強いウォーターサーバーがいくつもあります。

この記事で紹介する雑菌を防ぐための方法を実践すれば、安心して水を飲むことができます。

その方法とは、以下の点です。

  • 安全性が高く雑菌に強い、RO水を利用する
  • 衛生面の心配がいらないワンウェイボトルを選ぶ
  • 自動クリーン機能やUV除菌機能、エコフィルターが搭載されているウォーターサーバーを選ぶ
  • 一週間に一度、ボトルの接合部や給水口などを自分でメンテナンスする
  • 無償で定期メンテナンスや本体の交換をしてくれる、メーカーを選ぶ

この記事では、上記の内容を詳しく紹介しています。

編集部

編集部

衛生面の心配がいらないウォーターサーバーや自分で簡単にできるメンテナンス方法などを記事の後半で紹介しているので、ぜひ最後まで読んで参考にしてみてください。

ウォーターサーバーが雑菌だらけって本当?

ウォーターサーバーが雑菌だらけって本当?

ウォーターサーバーを導入したいけど気になるのが、ウォーターサーバーの安全性ですよね。

水がおいしくても雑菌だらけで汚くては、健康を害する危険があり、安心して飲むことはできません。

2013年に第三者機関である「東京都生活文化局消費生活部」によって行われた、ウォーターサーバーの安全性に関する調査を参考に、ウォーターサーバーの安全性について解説していきます。

この調査では92日間にわたり、5つのウォーターサーバーからどれだけの一般細菌が検出されるかを調査したものです。

下記の表を見てみると、検体3が43日目に5900個/mlもの一般細菌が検出されています。

また、検体4でも30日目に2500/mlの一般細菌が確認されています。

水道水の基準値が100/mlなので、水道水と比べると非常に高い数値です。

しかし、調査をした結果では、ボトルから検出されたものでなく、水がでてくる給水口や配管などの汚染が原因ではないかと推察されています。

一般細菌は水の一般的な清浄度を示す指標として用いられており、人体への直接的な被害はないとされています。

それでもやはり、雑菌が多いと気になりますよね。

そんな方は、定期的に給水口を掃除する、ウォーターサーバーのメンテナンスをする、といった対策をする必要があります。

ミネラルウォーターと水道水はどっちが雑菌が繁殖しやすい?

ミネラルウォーターと水道水はどっちが雑菌が繁殖しやすい?

雑菌の繁殖のしやすさでは、開封して空気に触れさせた状態だと、ミネラルウォーターの方が雑菌が繁殖しやすいです。

というのも、ミネラルウォーターや天然水は味の質を保つために、塩素による処理をしていません。

対して、水道水は塩素による処理をして殺菌処理をし、水道法で定められた51ものチェック項目をクリアして、やっと飲める状態にしています。

そのため、空気に触れさせた状態では、水道水の方が安全性が高いことになります。

また、それぞれの保存期間は、以下のようになっています。

  • 水道水・・・約6ヶ月
  • ミネラルウォーター・・・1年~3年

ウォーターサーバーに設置した水は、空気に触れることなく水を給水できる仕組みになっています。

雑菌が繁殖するとすれば、給水口やボトルの差し込み口などです。

ウォーターサーバーに雑菌が繁殖する主な原因

ウォーターサーバーに雑菌が繁殖する主な原因

ここからは、上記で解説した内容を踏まえ、ウォーターサーバーに雑菌が繁殖する主な理由を4つ紹介します。

ウォーターサーバーに雑菌が繁殖する主な原因
  • ウォーターサーバーの水は塩素処理をしていないため雑菌が繁殖しやすい
  • 給水口が外気に触れているため雑菌が繁殖しやすい
  • リターナブルボトルは再利用するため衛生面が心配
  • ボトル内部に空気が入ることで雑菌が繁殖する

ウォーターサーバーの水は塩素処理をしていないため雑菌が繁殖しやすい

ウォーターサーバーに使われる水は、水道水と違い塩素による処理を行っていません

そのため、空気に触れると雑菌が繁殖しやすくなっています。

塩素には強い殺菌効果があるため、水源で確保した際の病原菌やウイルス、微生物を撃退してくれます。

水道法では、水道水中の残留塩素を0.1mg/L以下に保持するように定められています。

このため、水道水を直接口にしても害がないようになっています。

しかし、ウォーターサーバーに使われている天然水やRO水は塩素による殺菌処理をしていないため、雑菌が繁殖しやすい状態になっています。

天然水やRO水に塩素を使わない理由は、環境汚染による亜硝酸態窒素などの有害物質の基準を満たした厳選された場所で採取し、不純物を取り除くためのろ過や加熱処理をしているからです。

元々の水の安全性が高く、塩素を使わなくても品質を高く保つろ過や加熱処理をしているため、塩素を使わなくても飲むことができるのです。

給水口が外気に触れているため雑菌が繁殖しやすい

二つ目の理由は、給水口が外気に触れているからです。

給水口はむき出しの状態となっており、給水口の水と外気が触れることで雑菌が繁殖します

給水口はサーバーを通してボトルに繋がっているため、給水口で発生した雑菌がボトルに侵食していきます。

給水口による雑菌の繁殖を防ぐには、使用後に清潔なタオルで水気を拭き取る、サーバー内を定期的にメンテナンスをする、といった対策で雑菌の繁殖を防げます。

リターナブルボトルは再利用するため衛生面が心配

ウォーターサーバーのボトルには「リターナブルボトル」と「ワンウェイボトル」の2種類があります。

このうち、「リターナブルボトル」は雑菌が繁殖しやすく、衛生面が心配です。

というのも「リターナブルボトル」は使用後のボトルを業者が回収し再利用するからです。

もちろん、一度使ったボトルは洗浄・殺菌・消毒をして清潔な状態にしてから、水を入れて再度届けられます。

しかし、それでも水を入れるまでのボトルの管理状態や本当に清潔な状態になっているかは分かりません。

そのため、衛生面が気になる方は使い捨てタイプの「ワンウェイボトル」を選んだほうがいいでしょう。

ボトル内部に空気が入ることで雑菌が繁殖する

最後の原因は、サーバー内部やボトル内部に空気が入ることで、雑菌が繁殖します。

特に先ほど紹介した「リターナブルボトル」は、水を使うとボコボコという音を立てますが、その時にボトル内部に空気が入り込みます。

空気中には、目に見えないホコリや微生物が漂っています。

微生物にとって水は、増殖するためのエサです。

ボトル内部に空気が入り込んでしまう「リターナブルボトル」では、菌が増殖してしまうためなるべく早く使い切る必要があります。

一方で「ワンウェイボトル」は水を使うとボトルが真空状態になり、徐々にボトルがへこんでいき、空気が入らないようになっています。

そのため、空気による雑菌の増殖を防ぐのであれば「ワンウェイボトル」を選び、かつサーバーから空気が入っても自動で雑菌処理をしてくれる「エアフィルター」機能がついたサーバーを選びましょう。

雑菌が繁殖しないウォーターサーバーの選び方

雑菌が繁殖しないウォーターサーバーの選び方

ここからは、雑菌が繁殖しないウォーターサーバーの選び方を紹介します。

雑菌が繁殖しないウォーターサーバーを選ぶポイントは、以下の4つです。

  • ボトルの種類を選ぶ
  • 自動クリーン機能付き
  • UV除菌付き
  • エコフィルター付き

ボトルの種類を選ぶ

まずは、ボトルの種類を選びましょう。

先ほども紹介したように、ボトルには「リターナブルボトル」と「ワンウェイボトル」の2種類があります。

  • リターナブルボトル・・・再利用するボトル
  • ワンウェイボトル・・・使いきりタイプ
リターナブルボトルのメリット
  • 再利用するため、環境に優しい
  • 自分でボトルの処理をすることがないため、処理が楽
  • ワンウェイボトルよりも価格が安い
  • 独自の配送ルートを確保しているため、災害時も届けてくれる可能性が高い
リターナブルボトルのデメリット
  • 使い終わった後、業者が引き取ってくれるまでの管理が面倒
  • ボトルがデカくて重いため、設置するのに苦労する
  • 使い終わった後の保管場所を確保する必要がある
ワンウェイボトルのメリット
  • 真空状態になっているため、雑菌の繁殖リスクが低く衛生的
  • リターナブルボトルよりも、賞味期限が長い
  • 空になったボトルをすぐに捨てられる
ワンウェイボトルのデメリット
  • ボトルの処理が少し面倒
  • 使いきりになるため、リターナブルボトルよりも少し価格が高い

上記のように、どちらにもメリット・デメリットがあります。

しかし、使い捨てタイプの「ワンウェイボトル」の方が、雑菌の繁殖リスクが低く衛生的なため安心して利用できます。

自動クリーン機能付き

ウォーターサーバーの種類の中には、自動クリーン機能付きのサーバーもあります。

自動クリーン機能とは、サーバーの内部を自動で洗浄して清潔な状態を保ってくれる機能のことです。

ここでは、自動クリーン機能付きのウォーターサーバーを5つ紹介していきます。

  • コスモウォーター/smartプラス
  • プレミアムウォーター/cado×PREMIUM WATER
  • フレシャス/dewo
  • フレシャス/slat
  • 信濃湧水/エコサーバー

コスモウォーター/smartプラス

「コスモウォーター/smartプラス」には、2つの自動クリーン機能が備わっています。

  • クリーンエア
  • クリーンサイクル

「クリーンエア」は、特許技術を取得した独自技術により、タンク内への雑菌の侵入を防ぐ機能です。

「クリーンサイクル」は、48時間ごとに熱水を自動循環させて、サーバー内をクリーンな状態に保ちます。

この二つの技術により、サーバー内は清潔に保たれ、水の鮮度を高く保つことができます。

サイズ幅30cm、奥行34cm、高さ110cm
重量20kg
水の容量12L
水の種類天然水
ボトルの種類ワンウェイボトル
温度
(水温・湯温)
水温6~10℃、湯温80~90℃
水代2,052円(1本あたり)
サーバー代0円
配送料0円
月額料金平均4,104円(月2本)
初期費用無料
最低注文数一人暮らし:2本
2人の場合:2本~3本
4人家族(うち子ども2人):2本~4本
6人家族(うち子ども2人):2本~6本
オフィス(20人):2本~15本
500mlあたりの
水の単価
86円
配送地域北海道から九州まで
(沖縄や離島は除く)

プレミアムウォーター/cado×PREMIUM WATER

「プレミアムウォーター/cado×PREMIUM WATER」は、温水タンクのお湯を循環させて、タンク内の雑菌を熱殺菌するクリーンシステムを搭載しています。

また、冷水タンクは外気を取り込みにくい構造設計を採用しているため、空気中の雑菌による汚染を防ぎ、水の鮮度を高く保っています。

サイズ幅300mm、奥行386mm、高さ1,160mm
重量24.0kg
水の容量12ℓ
水の種類天然水
ボトルの種類ワンウェイボトル
温度
(水温・湯温)
水温約8℃、湯温約83℃
水代3,974円
サーバー代1,100円
配送料無料(7ℓボトルは無料)
北海道、青森、秋田、岩手、沖縄は220円
石垣・宮古島は715円
月額料金PREMIUM3年パック3,974円(12ℓ×2本)、3,542円(7ℓ×2本)
PREMIUM WATER MOM CLUB3,283円(12ℓ×2本)
基本プラン:4,233円(12ℓ×2本)
初期費用3,300円
最低注文数定期配送で2本単位での注文
60日連続で配送をストップすると、
事務手数料として880円かかる
500mlあたりの
水の単価
12ℓ:約88円、7ℓ:約127円
配送地域全国

フレシャス/dewo

「フレシャス/dewo」には、サーバ内の温水を循環させて、温水・冷水の滞留を防ぎ、新鮮な状態を保つ機能があります。

ボタンを押すだけで簡単にサーバー内を清潔に保てるので、メンテナンスができない方でもこれなら簡単です。

また、サーバー内はエアレス構造となっており、外気の侵入を防ぐ設計となっています。

サイズ幅290mm、奥行363mm、高さ1,125mm
重量20kg
水の容量7.2ℓ
水の種類天然水
ボトルの種類ワンウェイボトル
温度
(水温・湯温)
水温4~10℃、湯温80~85℃
水代FRECIOUS富士:1,270円
FRECIOUS朝霧高原:1,254円
FRECIOUS木曽:1,287円
サーバー代初月無料
(前月に2箱以上の注文で無料。2箱未満なら550円)
配送料無料
月額料金1,804円~
初期費用無料
最低注文数なし
500mlあたりの
水の単価
FRECIOUS富士:約80円
FRECIOUS朝霧高原:約79円
FRECIOUS木曽:約81円
配送地域沖縄や離島を除くすべての地域

フレシャス/slat

こちらも同様に「フレッシュ機能」が備わっています。

定期的にサーバー内を温水で循環させて、冷水や温水の鮮度を高く保っています。

また、「フレシャス/dewo」と同じくエアレス構造のため、雑菌を含む外気の侵入を防ぎやすい構造となっています。

サイズ幅290mm、奥行350mm、高さ1,110mm
重量24kg
水の容量9.3ℓ
水の種類天然水
ボトルの種類ワンウェイボトル
温度
(水温・湯温)
水温4~10℃、湯温80~85℃
水代FRECIOUS富士:1,270円
FRECIOUS朝霧高原:1,254円
FRECIOUS木曽:1,287円
サーバー代初月無料
(前月に2箱以上の注文で無料。2箱未満なら550円)
配送料無料
月額料金1,804円~
初期費用無料
最低注文数なし
500mlあたりの
水の単価
FRECIOUS富士:約80円
FRECIOUS朝霧高原:約79円
FRECIOUS木曽:約81円
配送地域沖縄や離島を除くすべての地域

信濃湧水/エコサーバー

一週間に一度、サーバー内を温水で循環させてクリーンな状態に保っています。

また、自動クリーン機能は約3.5時間程の時間がかかり、その間はサーバーを利用できない仕様になっています。

サイズ幅31cm、奥行33cm、高さ100cm
重量17kg
水の容量11.4ℓ
水の種類天然水
ボトルの種類ワンウェイボトル
温度
(水温・湯温)
水温約5~10℃、湯温80~85℃
水代1,620円
サーバー代330円
配送料無料(北海道、四国、九州は504円)
月額料金2,830円~
初期費用無料
(直近3ヶ月間の購入本数が4本未満の場合は880円)
最低注文数なし
500mlあたりの
水の単価
約65円
配送地域沖縄や離島を除く全国

UV除菌付き

ウォーターサーバーの種類の中には、UV除菌機能が搭載されているサーバーもあります。

UV除菌とは、除菌効果を持つ紫外線を発光し、ボトル内部やサーバー内部を除菌する機能のことです。

自動クリーン機能とは違い、お湯では循環できない部分もUV除菌なら殺菌が可能になります。

そんなUV除菌機能が搭載されたウォーターサーバーを3つ紹介します。

  • フレシャス/SIPHON+
  • アクアクララ/アクアウィズ
  • フレシャス/dewo mini

フレシャス/SIPHON+

「フレシャス/SIPHON+」は、業界初のUV-LED殺菌システムが搭載されています。

UV-LED殺菌機能は、紫外線を出す発光ダイオードにより殺菌効果を促しています。

これにより、いつでも新鮮な天然水を利用することができるのが特徴です。

サイズ幅300mm、奥行340mm、高さ1,225mm
重量18.1kg
水の容量7.2ℓ
水の種類富士山の天然水
ボトルの種類ワンウェイボトル
温度
(水温・湯温)
水温3.5~8℃、湯温80~85℃
水代FRECIOUS富士:1,155円
FRECIOUS木曽:1,170円
サーバー代無料
配送料無料
月額料金4,620円~
初期費用無料
最低注文数なし
500mlあたりの
水の単価
FRECIOUS富士:約80円
FRECIOUS木曽:約81円
配送地域全国

アクアクララ/アクアウィズ

アクアウィズは、コーヒーマシンを搭載したウォーターサーバーです。

簡単なボタン操作でネスカフェゴールドブレンドバリスタもしくは、ネスカフェドルチェグストジェニオアイのどちらかを搭載できます。

サーバー内部には、UV除菌機能とAgイオンの2つを搭載しています。

W除菌により抗菌対策が万全であり、また抗菌加工を施したエアフィルターを使用しているため、サーバー内をさらに清潔な状態を保ってくれます。

サイズ幅320mm、奥行320mm、高さ1,334mm
重量24.3kg
水の容量12ℓ
水の種類RO水
ボトルの種類リターナブルボトル
温度
(水温・湯温)
水温5~11℃、湯温85~95℃
水代2年割プラン:1,404円(12ℓ)
通常プラン:1,512円(12ℓ)
2年割プラン:1,080円(7ℓ)
通常プラン:1,188円(7ℓ)
サーバー代無料
配送料無料
月額料金2年割りプラン:2,200円
通常プラン:3,300円
初期費用無料
最低注文数なし
500mlあたりの
水の単価
約58円
配送地域北海道から沖縄まで

フレシャス/dewo mini

フレシャスのdewo miniは、ウォーターサーバー業界で初めてUV-LEDを搭載したウォーターサーバーです。

現在は特許出願中であるUV-LEDは、殺菌効果のある紫外線を出す発光ダイオードの力により、サーバー内部の雑菌を殺菌して、クリーンな状態を保ちます。

また、dewo miniは卓上タイプのウォーターサーバーであるため、スペースを取ることがないコンパクトサイズです。

寝室やキッチンと置く場所を選ばないサイズなので、スペースの確保が難しい方におすすめです。

サイズ幅270mm、奥行295mm、高さ470mm
重量7.3kg
水の容量4.7ℓ
水の種類天然水
ボトルの種類パック式(無菌エアレスパック)
温度
(水温・湯温)
水温5~10℃、湯温80~85℃
エコモード70~75℃
水代1,017円
サーバー代初月無料
(前月に0~2箱なら550円。3箱は無料)
配送料無料
月額料金1,567円~
初期費用無料
最低注文数なし
500mlあたりの
水の単価
約98円
配送地域全国

エコフィルター付き

エコフィルターはサーバーの内部に空気中のホコリや雑菌の侵入を防ぐ、フィルターのことです。

抗菌加工がされたフィルターは微細なホコリや微粒子を取り除き、ボトル内に雑菌が入り込むのを防ぎ、水の劣化を防ぎます。

ここでは、エコフィルターが搭載されているウォーターサーバーを4つ紹介します。

  • コスモウォーター/smartプラス
  • クリクラ/クリクラサーバー
  • アクアクララ/アクアスリム
  • アクアクララ/アクアファブ

コスモウォーター/smartプラス

まず最初は、先ほども紹介した「コスモウォーター/smartプラス」です。

smartプラスに搭載されている「クリーンエア」は、外気からのホコリなどをフィルターで防ぎ、水と雑菌が触れることのないようにしてくれます。

雑菌は水と触れることで繁殖するため、コスモウォーターはこの技術を開発しました。

ちなみに、「クリーンエア」は特許技術を取得しているため、このフィルターが搭載されているのはコスモウォーターのサーバーだけになります。

サイズ幅30cm、奥行34cm、高さ110cm
重量20kg
水の容量12L
水の種類天然水
ボトルの種類ワンウェイボトル
温度
(水温・湯温)
水温6~10℃、湯温80~90℃
水代2,052円(1本あたり)
サーバー代0円
配送料0円
月額料金平均4,104円(月2本)
初期費用無料
最低注文数一人暮らし:2本
2人の場合:2本~3本
4人家族(うち子ども2人):2本~4本
6人家族(うち子ども2人):2本~6本
オフィス(20人):2本~15本
500mlあたりの
水の単価
86円
配送地域北海道から九州まで
(沖縄や離島は除く)

クリクラ/クリクラサーバー

「クリクラ/クリクラサーバー」には、HEPAフィルターと呼ばれるフィルターが搭載されています。

HEPAフィルターは、クリーンルームなどで使われている高性能なフィルターです。

水を出すとボコボコと空気が入りますが、HEPAフィルターが空気中のホコリやゴミを除去するため、清潔な水を保つことができます。

サイズ幅305mm、奥行350mm、高さ990mm
重量16kg
水の容量12L
水の種類RO水
ボトルの種類リターナブルボトル
温度
(水温・湯温)
水温約5~10℃、湯温約80~90℃
水代1,460円
サーバー代無料
(3ヶ月で6本未満の場合は1,100円のサーバー代がかかる)
配送料無料
月額料金3,380円
初期費用無料
最低注文数なし
500mlあたりの
水の単価
約60円
配送地域沖縄や離島を除く全国

アクアクララ/アクアスリム

サーバーの内部に、抗菌加工を施したエアフィルターを採用しています。

アクアスリムは、SIAAマーク(一般社団法人抗菌製品技術協議会)およびSEKマーク(一般社団法人線維評価技術協議会)の認証を受けています。

SIAAとは抗菌・防カビ加工製品の普及を目的とし、抗菌剤・防カビ剤および抗菌・防カビ加工製品のメーカー、抗菌試験期間が集まってできた団体です。

アクアスリムは抗菌加工における認証を受けているため、安全性が高いことになります。

サイズ幅275mm、奥行313mm、高さ966mm
重量16kg
水の容量12L
水の種類RO水
ボトルの種類リターナブルボトル
温度
(水温・湯温)
水温5~12℃、湯温80~90℃
水代2年割りプラン:1,404円
通常プラン:1,512円
サーバー代無料
配送料無料
月額料金(あんしんサポート料)
2年割りプラン:1,100円
通常プラン:1,100円
初期費用無料
最低注文数なし
500mlあたりの
水の単価
約58円
配送地域北海道から沖縄まで

アクアクララ/アクアファブ

「アクアクララ/アクアスリム」との違いは、グッドデザイン賞を受賞した洗練された空間に馴染むデザインとボトルが見えない着脱式のボトルカバーが装着されている点です。

シンプルなホワイトとブラックのデザインは、どんな空間・インテリアにも馴染みます。

もちろん、SIAAマーク(一般社団法人抗菌製品技術協議会)およびSEKマーク(一般社団法人線維評価技術協議会)の認証を受けているため、安全性が高く水の劣化を防ぎます

サイズ幅286mm、奥行350mm、高さ1,320mm
重量16kg(ボトルカバーを含む)
約33kg(レギュラーボトル装着時)
約27kg(スリムボトル装着時)
水の容量12ℓボトル
7ℓボトル
水の種類RO水
ボトルの種類リターナブルボトル
温度
(水温・湯温)
水温5~12℃、湯温80~90℃
水代12ℓボトル:1,404円(2年割りプラン)
12ℓボトル:1,512円(通常プラン)
7ℓボトル:1,080円(2年割りプラン)
7ℓボトル:1,188円(通常プラン)
サーバー代無料
配送料無料
月額料金(あんしんサポート料)
1,430円(2年割りプラン)
1,650円(通常プラン)2,834円~
(安心サポート料+水代)
初期費用無料
最低注文数なし
一回の注文で12ℓボトルは2本から
7ℓボトルは3本以上から
500mlあたりの
水の単価
約58円
配送地域北海道から沖縄まで

雑菌が心配の場合は、メーカーのメンテナンスを頼もう

雑菌が心配の場合は、メーカーのメンテナンスを頼もう

自動クリーン機能付きやUV除菌機能、エコフィルター付きといったウォーターサーバーを紹介しました。

機能が優れているウォーターサーバーは多くありますが、サーバーを清潔な状態に保つには定期的なメンテナンスが必要です。

しかし、どうやってメンテナンスをすればいいのか分からない方も多いでしょう。

そんな方は、メーカーにメンテナンスを頼みましょう

行ってくれるメンテナンスはメーカーによって異なりますが、主に以下のようなことをしてくれます。

  • サーバー内部のパーツの分解や交換、洗浄
  • サーバー本体の交換や回収、クリーニング
  • 内部・外部の点検・洗浄
  • 故障個所の修理や部品交換
  • 水受け皿のクリーニング
  • 蛇口部分の殺菌や洗浄

上記のように、メーカーが行ってくれるメンテナンスは、主に自分ではできないサーバー内部のメンテナンスになります。

また、メーカーによっては、無料でメンテナンスをしてくれる業者もあります。

無料でメンテナンスをしてくれるメーカー

メーカー名メンテナンス内容メンテナンス周期
アクアクララ
(料金はあんしんサポート料に含まれる)
・パーツの分解、交換洗浄、清掃、組み立て
・動作確認
(漏水、異音、通電)
・内部と外部の除菌洗浄
・Agプレートの挿入
2年に1度
(アクアウィズ、アクアファブ、アクアスリム、アクアスリムS)準備の都合上、
1年に1回メンテナンスを実施し、
次回以降切り替わる
コスモウォーター定期メンテナンス不要なし
フレシャスメンテナンス不要なし
うるのんウォーターサーバーの交換故障
・破損時は無料で交換
3~6年に一度
アルピナウォーターウォーターサーバーの交換
水素水サーバーは6,600円
スタンダードサーバーは2年に一度
エコサーバーは4年に一度
信濃湧水ウォーターサーバーの交換スタンダードサーバーは2年に一度
エコサーバーは4年に一度
サントリー
天然水
ウォーターサーバー
メンテナンス不要なし

有料でメンテナンスをしてくれるメーカー

メーカー名料金メンテナンス内容
プレミアムウォーター・プレミアム安心サポート:
682円/月
・訪問クリーニングサービス9,130円
・訪問クリーニングサービスプラス:10,780円
amadanaは11,880円
・プレミアム安心サポート(故障時の交換が無償になる)
・訪問クリーニングサービス(サーバーの状態チェック、電解水による内部洗浄、本体の清掃、ボトル差込口の清掃、冷温水コックの清掃、水受け皿の清掃など)
・訪問クリーニングサービスプラス(訪問クリーニングサービスの内容に加え、冷温水コックの交換、水受け皿のお交換をしてくれる)
クリクラあんしんサポートパック:
460円/月
・年に一回、サーバーを回収
・冷温水コックの交換
・ボトル充填部とその周辺の消毒と清掃
・温水&冷水タンク内部の点検と消毒&清掃
・本体外側の汚れの点検と清掃

雑菌が繁殖している場合はサーバーを交換して貰おう

雑菌が繁殖している場合はサーバーを交換して貰おう

雑菌が繁殖してしまった方は、サーバーの本体を交換してもらいましょう。

サーバーの本体を交換してもらうことで、安心してお水を飲める、雑菌による健康被害のリスクを選らせる、といったメリットがあります。

メーカー名費用
アクアクララ無料
うるのん無料
アルピナウォーター無料
信濃湧水無料
サントリー天然水
ウォーターサーバー
無料
プレミアムウォーター・amadana:1年未満は20,000円
:1年以上2年未満は16,000円
:2年以上3年未満は12,000円
・amadanaスタンダード1年未満:13,000円
1年以上2年未満:10,000円
2年以上3年未満:7,000円
・codo×PREMIUM WATERE1年未満:20,000円
1年以上2年未満:16,000円
2年以上3年未満:12,000円
・スリムサーバー1年未満:13,000円
1年以上2年未満:10,000円
2年以上3年未満:7,000円
コスモウォーター・smartプラス2年以内の交換:5,500円
・ECOTTO3年以内の交換:11,000円(交換手数料)
:2,200円(出荷手数料)
フレシャス1年未満の交換:14,300円
1年以上2年未満の交換:8,800円
2年以上の交換:5,500円
クリクラあんしんサポートパック(460円/月)に
加入していれば、故障時に無償で交換

雑菌に強い水の種類は?

雑菌に強い水の種類は?

ウォーターサーバーの水には、大きく分けて2種類あります。

地下深くから採水した「天然水」、それから水道水をRO膜と呼ばれるフィルターを通して不純物を取り除きろ過した「RO水」です。

このうち、雑菌に強い水は「RO水」です。

RO水とは、RO膜というフィルターを通して不純物を取り除いたお水のことです。

RO膜は約0.0001ミクロンと非常に細かいフィルターを通し、微生物や細菌といった微粒子を取り除くことができます。

そのため、雑菌が繁殖するリスクが少ないため安全性が高く、長期保存ができる水です。

しかし、あまりに細かいフィルターを通してろ過するため、ミネラルまで取り除かれてしまうというデメリットがあります。

RO水のメリットまとめ
  • 天然水よりも価格が安い
  • 不純物が少ないため、赤ちゃんのミルク作りにも利用できる
  • リターナブルボトルに多く利用されているため、環境にエコである
  • 不純物が除去されているため雑菌の繁殖リスクが少なく、長期保存が可能
  • 原水は水道水でも問題ないため、天然水よりも価格が安い
RO水のデメリットまとめ
  • ミネラルまで除去されてしまうため、天然水に比べたらおいしくない
  • 原水が水道水の場合もある

一方で天然水とは、特定の水源から採水した地下水を原水とする水のことです。

農林水産省の「ミネラルウォーター類の品質表示ガイドライン」では「ナチュラルウォーター」または「ナチュラルミネラルウォーター」のことを天然水と指す、と記載されています。

天然水はろ過や沈殿、加熱殺菌といった最低限の処理しかしていないため、採水した水源のミネラルが豊富に含まれているのが特徴です。

天然水のメリットまとめ
  • ミネラルが豊富なため、おいしい
  • 健康にも良い
天然水のデメリットまとめ
  • 硬水や軟水と水源地によって変わるため、口に合わない可能性がある
  • ミネラルが豊富なため、赤ちゃんには適さない
  • 不純物が多いため雑菌が繁殖しやすく、長期保存には向かない

自分でできる!雑菌を繁殖させないメンテナンス方法

自分でできる!雑菌を繁殖させないメンテナンス方法

ウォーターサーバーには、メンテナンスが不要なタイプやメーカーが定期的に無償でメンテナンスを行ってくれるサーバーがありました。

しかし、サーバーを清潔な状態に保ち安全に美味しい水を飲むには、自分でメンテナンスをする必要があります。

というのも、空気に触れている給水口や水の受け皿の部分は、とくに雑菌が繁殖しやすく放っておくとサーバーに搭載された自動クリーン機能でも対処できない可能性が高いからです。

これでは安心して飲むことはできません。

といっても、自分でできるメンテナンスは簡単なことばかりです。

自分でできるメンテナンス方法
  • 背面のお手入れ
  • 本体のお手入れ
  • ボトルと本体の接合部分のお手入れ
  • 給水口のお手入れ
  • 水の受け皿のお手入れ

背面のお手入れ方法

ウォーターサーバーの背面は、ホコリが溜まりやすい箇所です。

ホコリが溜まると、ハウスダスト原因になったり、電子機器に影響を与えたりして故障の原因に繋がります。

用意するモノ
  • 雑巾もしくは掃除機
掃除の手順
  1. 電源を切り、熱が覚めるまで待ちます
  2. 掃除機もしくは雑巾でホコリを掃除する

本体のお手入れ方法

ウォーターサーバーの本体もお手入れしましょう。

本体といっても内部ではなく、サーバーの表面の部分です。

用意するモノ
  • 雑巾やキッチンペーパー
  • スポンジ
  • 中性洗剤
掃除の手順
  1. 湿らせたスポンジで、全体を拭き取る
  2. 汚れが落ちにくい箇所は中性洗剤で洗い落とす
  3. 最後に雑巾で水気を拭き取る

ボトルと本体の接合部分のお手入れ方法

接合部分はボトルを交換をするときに、水がはねてしまうためカビが発生しやすくなります。

清潔な状態を保つためにも、しっかりと掃除をしましょう。

用意するモノ
  • 雑巾やキッチンペーパー
  • アルコール系衛生剤
掃除の手順
  1. 本体からボトルを取り外す
  2. 雑巾やキッチンペーパーで水気を拭き取る
  3. アルコール系衛生剤を吹き付け、入念に掃除をする
  4. 最後に雑巾やキッチンペーパーで再度、拭き取る

給水口のお手入れ方法

給水口は水が出る部分なため、入念に掃除をしましょう。

水気がある状態だと雑菌が繁殖しやすくなり、給水口から内部に雑菌が侵入する恐れがあります。

用意するモノ
  • 雑巾やキッチンペーパー
  • 綿棒
  • アルコール系衛生剤
掃除の手順
  1. 雑巾やキッチンペーパーで給水口の水気を拭き取る
  2. 雑巾やキッチンペーパーにアルコール系衛生剤を塗布し、給水口を拭き取る
  3. アルコール系衛生剤を含ませた綿棒で、給水口の内部の汚れをこすり取る
  4. 水やお湯を流し、給水口の内部の汚れを洗い流す

水の受け皿のお手入れ方法

水の受け皿は、こぼれた水を床に落とさないための受け皿です。

ここも雑菌やカビが発生しやすい箇所なので、しっかりと掃除をしましょう。

用意するモノ
  • スポンジ
  • 中性洗剤
  • 雑巾やキッチンペーパー
掃除の手順
  1. 受け皿を取り外し、中性洗剤を塗布したスポンジで洗う
  2. 水ですすいで綺麗にする
  3. 最後に雑巾やキッチンペーパーで水気を綺麗に拭き取って完了

ウォーターサーバーのお手入れする時の注意点

ウォーターサーバーのお手入れする時の注意点

ウォーターサーバーのお手入れをする時には、注意点があります。

それは、各メーカの取り扱い説明書をよく読んでから、お手入れすることです。

というのも、メーカーによって自分で掃除をしてはいけない部分があったり、ボトルの取り外し方法が違ったりするからです。

たとえば、ボトルを上部に取り付けるタイプと下部に取り付けるタイプでは、連結部分の一が異なります。

コスモウォーターのsmartプラスは、下置きタイプとなっており連結部分の構造が他のウォーターサーバーと異なり、横向きとなっています。

掃除方法は同じですが、ウォーターサーバーの構造が全て同じとは限りません。

そのため、自分でメンテナンスをする際は、必ずメーカーの取扱説明書を読んでから掃除をしましょう。

メンテナンス以外で衛生的に保つコツ

メンテナンス以外で衛生的に保つコツ

メンテナンス以外にも、日ごろからできる衛生面を保つ方法はあります。

ここからは、ウォーターサーバーを衛生的に保つコツを紹介します。

  • ウォーターサーバーの電源は常に入れたままにしておく
  • 水は賞味期限内に飲み切るようにする
  • 長期間使用しない場合はボトルを取り外して電源を切る

ウォーターサーバーの電源は常に入れたままにしておく

ウォーターサーバーの電源は、常にONにしましょう

ウォーターサーバーの水は電源が入っていることで、自動クリーン機能やUV除菌機能が作動するようになっています。

電源を切ってしまうとボトルの水は常温になっていまい、雑菌が繁殖する危険があります。

そのため、ウォーターサーバーの電源は常にONにして自動クリーン機能やUV除菌機能が作動するようにしておきましょう。

水は賞味期限内に飲み切るようにする

ウォーターサーバーの水は、賞味期限内に飲み切るようにしましょう。

賞味期限を過ぎてしまうと水の品質が落ち、急な腹痛の原因になります。

ウォーターサーバーの水は、開封前であれば6ヶ月程度、開封後は2週間~1ヶ月程度です。

賞味期限はメーカによって異なるので、必ず賞味期限を確認しておきましょう。

また、賞味期限が切れてしまっても、お風呂掃除や食器洗い、洗濯、花への水やりと、さまざまな活用方法があります。

長期間使用しない場合はボトルを取り外して電源を切る

旅行や出張などで1週間近くウォーターサーバーを使わない場合は、ボトルを取り外してサーバー内の水を抜き、電源を切っておきましょう

これは、サーバー内の衛生状態を清潔に保つためです。

サーバー内の水を抜くときは電源を抜き、火傷の恐れを防ぐためにもお湯が冷めるまで待ちましょう。

また、ボトルを取り外す部分や給水口にラップを巻いておくと、ホコリなどが被らずに清潔な状態で再度利用できます。

ウォーターサーバーの水の賞味期限はどれぐらい?

ウォーターサーバーの水の賞味期限はどれぐらい?

水にも賞味期限があり、ウォーターサーバーの水は開封前であれば半年程度、開封後であれば2週間~1ヶ月程度が一般的です。

しかし、未開封の状態であってもあまりに長い期間放置してしまうと、品質は劣化し腐敗してしまいます。

そのため、未開封の状態であっても賞味期限に関わらず、なるべく早めに使いきってしまったほうが安全に利用できます。

まとめ

ウォーターサーバー は雑菌だらけ?!衛生面が安心のウォーターサーバー11選まとめ

この記事では、ウォーターサーバーに雑菌が繁殖する4つの原因や雑菌の心配がいらないウォーターサーバーの紹介、自分でできるメンテナンス方法などを紹介しました。

最後にこの記事で紹介した内容をまとめていきます。

ウォーターサーバーに雑菌が繁殖する4つの原因

  • ウォーターサーバーの水は塩素処理をしていないため雑菌が繁殖しやすい
  • 給水口が外気に触れているため雑菌が繁殖しやすい
  • リターナブルボトルは再利用するため衛生面が心配
  • ボトル内部に空気が入ることで雑菌が繁殖する

しかし、雑菌の繁殖を防いで清潔な状態を保ち、安心して利用する方法もあります。

安心して利用するためには

  • 安全性が高く雑菌に強い、RO水を利用する
  • 衛生面の心配がいらないワンウェイボトルを選ぶ
  • 自動クリーン機能やUV除菌機能、エコフィルターが搭載されているウォーターサーバーを選ぶ
  • 一週間に一度、ボトルの接合部や給水口などを自分でメンテナンスする
  • 無償で定期メンテナンスや本体の交換をしてくれる、メーカーを選ぶ

雑菌が心配な方は、上記のような対策を取ることで雑菌の心配をする必要がなくなります。

いつでもおいしい水やお湯を飲める便利なウォーターサーバーを安心して利用したい方は、ぜひこの記事で紹介した内容を参考にしてみてくださいね。

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