高齢者・お年寄り向けウォーターサーバーおすすめ人気ランキング

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ウォーターサーバー お年寄り

幅広い家族で楽しめるウォーターサーバーを探していませんか?

この記事では「お年寄り向けのウォーターサーバー」について解説します。

結論、お年寄りのために、ウォーターサーバーはあった方が良いです。

ウォーターサーバーは、美味しい水が飲めるだけではなく、お年寄りの生活もカバーします。

他にも「お年寄りに必要な水分摂取量」や「ウォーターサーバーを選ぶポイント」についても解説するのでぜひ今回の記事を参考に、幅広い世代でウォーターサーバーを使ってみてください。

【お年寄りにおすすめのウォーターサーバー3選】

高齢者・お年寄り向けウォーターサーバーおすすめ人気ランキング

お年寄りにおすすめのウォーターサーバー3選

こちらでお年寄りでも使いやすいウォーターサーバーをご紹介します。

特徴や料金などを解説するので、参考にしてください。

Dewo mini(フレシャス)

dewo mini
月額費用【サーバーレンタル代】
初月無料
2か月目以降550円(1か月3パック以上の注文で翌月のサーバーレンタル代無料)
【水の料金】
フレシャス富士 1パック(4.7L)税込999円
※1回の配送は1箱4パック単位でのお届け
※水の配送料は全国一律無料
水容量4.7L
水の種類フレシャス富士(富士山のバナジウム天然水)
初期設置要問い合わせ
宅配方法1~4週間ごとの定期配送※曜日指定、時間指定可能
支払方法クレジットカード代金引換(1件につき330円の手数料)

Dewo-miniは、卓上タイプであるうえに、容量の少ないウォーターサーバーです。

そのため、あまり力がない方でも水の交換が楽に行えます。

容器も使い捨てパックなので、ボトルを置いておくスペースを必要としません。

お年寄りだけではなく、女性の一人暮らしにもおすすめです。

Dewo(フレシャス)

Dewo
月額費用【サーバーレンタル代】
初月無料
2か月目以降 550円(1か月2パック以上の注文で翌月のサーバーレンタル代無料)
【水の料金】
フレシャス富士 1パック(4.7L)税込999円
※1回の配送は1箱4パック単位でのお届け
※水の配送料は全国一律無料
水容量7.2L
水の種類フレシャス富士
フレシャス朝霧高原
フレシャス木曽
初期設置要問合せ
宅配方法1~4週間ごとの定期配送※曜日指定、時間指定可能
支払方法クレジットカード代金引換(1件につき330円の手数料)

Dewoは床置き型ですが、水容量が10Kg 以下なので、水の交換がしやすいタイプです。

水の種類も選べるため、自分の好みに合った水を飲めるのも魅力の一つ。

Dewo-miniと同様に使い捨てパックなので、飲み終わったら簡単に捨てられます。

健康によいミネラル水を、自分で選んで飲みたいお年寄りにおすすめです。

アクアスリムS(アクアクララ)

アクアスリムS
月額費用「あんしんサポート料(月額)」+「ご利用になったウォーターボトルの種類と本数」により決まる。
【あんしんサポート料】月額1,100円
【水の料金】
7L:1,080円~
12L:1,404円~
※水の配送料は全国一律無料
水容量7Lと12Lから選べる
水の種類飲水をろ過し、ミネラルを配合した軟水(デザインウォーター)
初期設置初期設置サポート可能
宅配方法水は注文をしてから配達。※配達の時間指定はなし。
支払方法クレジットカード口座振替

アクアスリムSも卓上型のウォーターサーバーです。

アクアクララの魅力は、初期設置を業者が行ってくれる点。

そのため、一人暮らしの高齢者におすすめです。

宅配は定期的ではないので、多くの水を飲みきれないお年寄りでも、自分のペースで水を飲めます

お年寄りにはウォーターサーバーがおすすめ

お年寄りにはウォーターサーバーがおすすめ

ウォーターサーバーは、お年寄りが安心・安全に暮らすためにとても重要な役割を果たします。

ウォーターサーバーの設置で得られる5つのメリットは、以下のとおりです。

  • 熱中症対策になる
  • 飲料の買い物の手間が減る
  • 転倒のリスクを軽減できる
  • 健康に良い水が飲める
  • 安否確認の一環になる

それでは、5つの理由について以下で詳しく解説します。

熱中症対策になる

お年寄りは、若年者に比べて熱中症になりやすいです。

総務省が発表した「令和2年度の熱中症による年齢区分別の救急搬送人員では、高齢者(満 65 歳以上)が最も多く、 37,528 人(57.9%)と全体の約6割を占めています。※1

お年寄りが熱中症になりやすい原因の一つは、体温調節機能の低下。

老化に伴い、皮膚の温度センサーの感度が鈍くなり、暑さを感知しにくいのです。

暑さを感知しにくくなると、体温調節がうまくできず、体に熱がたまり熱中症の発生へとつながります。※2

そんな発熱時に必要なのが、水分。

ウォーターサーバーはすぐに目につき、水分補給を意識しやすいです。

わざわざ冷蔵庫まで行って水を注ぐといった手間もなく、スムーズに水分補給ができるため、熱中症対策になります。

※1令和2年度の熱中症による年齢区分別の救急搬送人員

※2環境省|熱中症予防情報サイト

飲料の買い物の手間が減る

飲料の買い物の手間が減る

ウォーターサーバーを設置すると、スーパーに飲料水を買いに行く手間を減らせます。

大容量の2Lペットボトルは、お年寄りにとってはかなりの負担となり、膝や腰を痛めてしまう原因となってしまうでしょう。

反対に、持ち運べる軽さの500mlの飲料水だと、何度も買いに行かなければいけません。

ウォーターサーバーを設置すると、重い飲料水を持ち運ぶ必要も、何度も買いに行く必要もないため、負担を軽減できるでしょう。

転倒のリスクを軽減できる

スーパーへ飲料水を何度も買いに行くことは非常に手間であるため、無理をして一気に重たい飲料水を購入する方もいます。

しかし、重たい飲料水を無理に運ぶと、バランスを崩して帰り道に転倒する可能性があるのです。

転倒して骨折する可能性もあるので、非常に危険なので、できれば飲料水の手間は省きたいところでしょう。

ウォーターサーバーを設置すれば、外出の機会が減り、結果的に転倒のリスクも軽減してくれます。

健康に良い水が飲める

健康に良い水が飲める

ウォーターサーバーに使用する水には、カルシウムやバナジウムなどのミネラルが多く含まれています。

ミネラルは体内で合成できないため、自ら摂取する必要があります。※3

さらに、カルシウムが不足してしまうと骨粗鬆症の原因になったり、マグネシウムが不足してしまうと骨の形成に影響が出たり、不整脈や虚血性心疾患、高血圧、筋肉のけいれんを引き起こす危険もあったりと、ミネラルの補給は身体にとってとても重要です。※4

のどが渇いたときにただの水道水を飲むよりも、ウォーターサーバーで使用する水を飲んだ方が、健康によい栄養素をとれます。

※3厚生労働省 | e-ヘルスネット

※4厚生労働省 | e-ヘルスネット

安否確認の一環になる

ウォーターサーバーのなかには、水を毎月定期的に家へ届けてくれるサービスがあります。

毎月家に人が来るというのは、一人暮らしのお年寄りにとって重要な安否確認の一環です。

万が一自分に何かあったとしても、誰かが気づいてくれるというのはとても心強いもの。

家族以外と話す機会がない人にとっても、外部の人との定期的なコミュニケーションになります。

お年寄りの健康に水は必須

お年寄りの健康に水は必須

お年寄りが元気に健康で暮らしていくためには、水が必要不可欠です。

お年寄りだけではありませんが、水を摂らなければ、脱水症状になったり、反対に水を摂り過ぎても健康に悪い影響が出たりします。

以下では、お年寄りの脱水症状や1日に必要な水分摂取量について解説するので、参考にしてください。

お年寄りは脱水症状になりやすい

若年者は脱水症状が進むと、のどが乾いて自然に飲水行動をとります。

しかし、お年寄りは脳での察知能力が低下するため、脱水が進んでものどの渇きが起こりにくいのです。

そのため、発汗する機会が多くなる夏は、のどの渇きが起こらなくても、お年寄りには早め早めにこまめな水分補給が必要です。※5

※5環境省|熱中症予防情報サイト

お年寄りの1日に必要な水分摂取量

お年寄りの1日に必要な水分摂取量

環境省の「熱中症環境保健マニュアル2018」では、日常生活で摂取する水分のうち、飲料として摂取すべき量(食事等に含まれる水分を除く)は1日あたり1.2Lが目安とされています。

しかしながら、厚生労働省は「その必要量を性・年齢・身体活動 レベル別に算定するための根拠は、いまだに十分には整っていない※6」との見解を示しており、明確な水分量は明らかになっておりません。

特にお年寄りは、腎臓や心臓の病気で水分量が制限されていたりする方も多く、個人によって必要量が異なり、明確な水分量を提示するのが難しいです。

かかりつけ医などから水分量を確認したうえで、1日に必要な水分量を確認しましょう。

※6厚生労働省

お年寄りが選ぶべきウォーターサーバーのポイント

お年寄りが選ぶべきウォーターサーバーのポイント

ウォーターサーバーには、数多くの種類があります。

その中でも、特にお年寄りが選ぶべきウォーターサーバーのポイントを5つ挙げました。

  • お水の容量が軽い
  • 卓上型
  • ウォーターサーバーの設置の有無
  • 操作や設定がシンプル
  • お問い合わせや支払いの方法がわかりやすい

以下では「なぜそれぞれのポイントが大事になるのか」「お年寄りにとってどのようなメリットになるのか」を解説します。

お水の容量が軽い

お水のボトル・パックが10Lを越えてしまうと、重さは10Kg以上になります。

お年寄りにとっては、持ち上げて交換するには少し大変な重さです。

そのため、お水の容量が軽いボトル・パックを選ぶと良いでしょう。

容量が10L以下のボトル・パックなら身体への負担が少ないです。

卓上型

ウォーターサーバーには、床に直接設置する床置き型とテーブルやカウンターに設置する卓上型があります。

お年寄りにオススメなのは卓上型のウォーターサーバーです。

卓上型の方が設置場所が低く、重いお水の交換が楽に行えます。

好きな位置にウォーターサーバーを設置できるので、小さいお子様がいる家庭にもおすすめです。

ウォーターサーバーの設置・設定サービスの有無

ウォーターサーバーの設置・設定サービスの有無

ウォーターサーバーを選ぶ際には、設置・設定してくれるサービスがある会社かどうかしっかり確認しましょう。

ウォーターサーバーの会社によっては、設置・設定サービスがないところもあります。

ウォーターサーバー本体は、卓上タイプでも10kg以上あるため、玄関から設置場所まで運ぶのはひと苦労です。

ウォーターサーバーを運んだ後も、字が小さい取扱説明書を自分で読みながら自分で設定をするのはなかなか大変なので、スタッフが直接伺ってくれる会社を選ぶようにしましょう。

操作や設定がシンプル

お年寄りが使うのであれば、たくさんの機能がついているよりも操作がシンプルな方が使いやすいです。

ウォーターサーバーのなかには、炭酸水を出せたり、コーヒーを沸かせたりと様々な機能を持ったウォーターサーバーもあります。

しかし、お年寄りにとっては、操作が複雑なほど扱いにくくなる可能性があるのです。

ウォーターサーバーを選ぶ際には、どのような機能がありどんな操作方法で使えるのか、しっかり確認しましょう。

お問い合わせや支払方法がわかりやすい

ウォーターサーバーの機能とは別ですが、お問い合わせ方法や支払い方法についても確認しましょう。

会社によってはインターネット上のお問い合わせフォームや、メールでのみ対応する場合もあります。

しかし、メールやWebサイトのみでは、うまく使いこなせないお年寄りも多いです。

そのため、電話でお問い合わせができる会社かをしっかり確認しましょう。

支払い方法についても、クレジットカード決済が多いですが、中にはクレジットカードを持っていないお年寄りもいます。

利用料金の支払いを口座振り込みや代金引換でできる会社かどうかも、確認しておきましょう。

お年寄りがウォーターサーバーを使う際の注意点

お年寄りがウォーターサーバーを使う際の注意点

ウォーターサーバーを利用するうえで、以下の2点に注意しましょう。

  • キッチン・リビングに設置する
  • 周辺にライトを設置しておく

安全・安心に利用するために、以下を注意しながら設置を検討してください。

どのようなリスク防止になるのか、以下で解説します。

キッチン・リビングに設置する

ウォーターサーバーを設置する場所は、キッチンかリビングがおすすめです。

料理にも水を使用するならキッチン、飲水のみならリビングがよいでしょう。

楽に何度も飲めるよう、すぐに使える場所、よく使う場所を選んでください。

また、交換用の水を運ぶことを考えて、玄関からあまり遠くない場所に設置することも重要です。

周辺にセンサーライトを設置しておく

ウォーターサーバーの周りにセンサーライトを設置しておけば、周囲が見やすくなり、転倒のリスクを防げます。

夜中にのどが渇いた場合、部屋の電気をつけずにウォーターサーバーまで移動すると、周囲の家具にぶつかってしまう可能性があるからです。

ウォーターサーバーにライトがついている場合が多く、部屋の電気をつけずに移動しようとする方が多い傾向にあります。

しかし、暗い中移動するのは危険なので、センサーライトを設置しておいた方が良いです。

お年寄りの生活にウォーターサーバーを取り入れましょう

ウォーターサーバー お年寄り

お年寄りの生活にウォーターサーバーを設置するメリットは、美味しい水を飲めるだけではありません。

お年寄りの安全のためにも、ウォーターサーバーが役に立ちます。

ぜひお年寄りがいるご家庭や、離れて暮らす祖父母へのプレゼントとしても検討してみてください。

お年寄りに合っているウォーターサーバーで、健康・安心・安全をプレゼントしてあげましょう。

【お年寄りにおすすめのウォーターサーバー3選】

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