【初心者必見】おすすめのウイスキー人気銘柄20選|おいしい飲み方は?基礎知識や選び方も解説

24 min

飲み方がいろいろあり、産地や原材料によって香りや味わいの変化を楽しめるウイスキー。

今回は初心者におすすめなウイスキー銘柄20選をご紹介します。

種類や選び方のポイントも解説しますので、ぜひ参考にしてみてください。

ウイスキーを飲む前に知っておきたい基礎知識

ウイスキーがどのようなお酒で、どのような場所で造られているのかを知ると、ウイスキーを選びやすくなります。

ここではウイスキーの基礎知識や世界5大ウイスキーについて解説。

世界各地で造られているウイスキーの特徴をチェックしておきましょう。

ウイスキーとはこんなお酒

ウイスキーは以下の3つの条件を満たしているお酒のことを指します。

条件 内容
穀物が原料であること原料は大麦、ライ麦、小麦、オート麦、トウモロコシなど
蒸溜酒であること穀類を麦芽などで糖化(※)させ、発酵・蒸溜したお酒
木樽熟成していることスピリッツ(蒸溜液)を木製の樽に貯蔵して熟成させる

※乾燥させて粉砕した麦芽に熱湯を混ぜ、発酵に必要な糖液を造る工程のこと。

これらに加えて、使用する原料や熟成年数の定義が国ごとに違うため、ウイスキーは国ごとに特徴があらわれるお酒と言って良いでしょう。

また、ウイスキーの種類は主に以下の3つ。

  • モルトウイスキー…大麦麦芽のみを使用したもの
  • グレーンウイスキー…大麦麦芽の他にトウモロコシや小麦などを使用したもの
  • ブレンデッドウイスキー…数種類のウイスキーを混合したもの

モルトウイスキーの中でも、単一の蒸留所で造られたものは「シングルモルトウイスキー」と呼ばれます。

シングルモルトは蒸溜所や樽ごとに個性が出るのに対して、ブレンデッドは常に同じ味になるよう調整されているという違いがあります。

世界5大ウイスキーを知ろう

ウイスキーの主要生産国は以下の5カ国。

  • スコットランド
  • アイルランド
  • カナダ
  • アメリカ
  • 日本

これらの5カ国で造られるウイスキーを「5大ウイスキー」と呼びます。

スコッチウイスキー

ウイスキーの代名詞とも言われているスコッチウイスキー

ウイスキー全消費量の6割近くを占めていて、多種多様なシングルモルトが人気です。

スコットランド
種類シングルモルト、ブレンデッドウイスキーなど
特徴豊富にとれるピート※を使ったスモーキーなものや、冷涼な気候で造られたまろやかな味わいのウイスキーが多い。

※ピート…麦芽を乾燥させるときに焚き込まれる泥炭のことで、ウイスキー特有の薫香がつく。

アイリッシュウイスキー

最古の歴史をもつウイスキーです。

かつては生産量世界一を誇っていたアイリッシュウイスキーですが、1920年代以降衰退して蒸溜所の数も激減。

しかし近年、伝統的なアイリッシュウイスキーのオイリーな味わいが注目を集めています。

スコッチウイスキーに比べてスモーキーな香りが少ないため、初心者でも飲みやすいウイスキーです。

アイルランド
種類シングルモルト、ブレンデッドウイスキーなど
特徴・ピートを焚かず伝統的な3回蒸溜を続けている。・雑味のないすっきりとした味のウイスキーが多い。

カナディアンウイスキー

カナディアンウイスキーは、アメリカの禁酒法時代に飛躍的に成長したウイスキーです。

なぜなら、大量のウイスキーを製造・密輸したことでアメリカ市場に浸透していったから。

当時は「アメリカのウイスキー庫」と呼ばれるほどでした。

カナダは緯度が高くて寒冷な気候のため、ウイスキー造りに適したライ麦が豊富に栽培されているのも特徴の一つ。

そのため、以下の2つをブレンドしたものがカナディアンブレンデッドウイスキーと呼ばれています。

  • ライ麦などを原料としたフレーバーリングウイスキー
  • トウモロコシなどを原料としたベースウイスキー
カナダ
種類カナディアンブレンデッドウイスキーなど
特徴・すっきりとした軽快な味わいで飲みやすいのが特徴。・他の素材を引き立てるため、カクテルに使用されることが多い。

アメリカンウイスキー

禁酒法やウイスキー戦争※などで独自の個性を伸ばしていったアメリカンウイスキー。

トウモロコシを主原料としたバーボンウイスキーや、四季の寒暖の差によってうまみが凝縮されたテネシー州のテネシーウイスキーなどが有名です。

※1791年に導入されたウイスキー税に対する、農民の反対運動

アメリカ
種類バーボンウイスキー、テネシーウイスキーなど
特徴・コーンの独特の甘味が特徴。・内側を焦がした樽を使用することで力強い味わいを出している。

ジャパニーズウイスキー

「ニッカウヰスキー」創業者の竹鶴政孝氏や「サントリー」創業者の​​鳥井信治郎らによって生まれた、ジャパニーズウイスキー。

他国と比べて歴史は浅いのですが、和食に合う繊細なテイストや香りが国内外で評価され、ウイスキー生産国としての地位を確立しました。

日本
種類モルトウイスキー、グレーンウイスキーなど
特徴さまざまなタイプの原酒をブレンドさせる方式により、繊細で優美な味わい。ミズナラの木でできたミズナラ樽で熟成させるのも日本流。

ウイスキーを選ぶときのポイント

ウイスキーを選ぶ時は以下のポイントに注目して選んでみると良いですよ。

  • 原産国で選ぶ
  • 原材料や製法で選ぶ
  • ピート香の強弱で選ぶ
  • 価格帯で選ぶ
  • 飲み方で選ぶ

それぞれの選び方のコツを次に解説します。

原産国で選ぶ

前述の5大ウイスキーは、それぞれに特徴がありましたね。

各国の特徴を知ると、好みのウイスキーを選びやすくなります。

例えば、軽やかに飲みたい時はピート香のないアイリッシュウイスキーなど。

繊細な味わいを楽しみたいのならジャパニーズウイスキーもおすすめです。

原産国の特徴によって香りや味わいが違うため、まずはどれか一つの国のウイスキーを選んでみることをおすすめします。

ちなみに、主要産地以外でも注目のウイスキー産地は以下の通りです。

産地名 特徴
ドイツ、ベルギー、オランダ豊富な大麦量でスコッチとは違う味わい
フランス蕎麦粉を使ったウイスキーなどがある
インド甘草の風味をもつウイスキーなどがある
ニュージーランド個人経営の蒸溜所による個性豊かなウイスキーが多い

原材料や製法で選ぶ

ウイスキーの主な原料は以下の3つ。

  • モルト(大麦)
  • ライ麦
  • トウモロコシ

大麦麦芽だけで造られたモルトウイスキーは、個性豊かで深い味わいが特徴です。

一方トウモロコシや小麦で造られたウイスキーは「グレーンウイスキー」と呼ばれ、甘味のあるソフトな味わいが特徴的。

また、スパイシーな香りがあるライ麦を使ったウイスキーは「ライウイスキー」で、力強い味わいとスパイシーさが楽しめます。

このように原材料で選ぶのもおすすめです。

他にも、ウイスキーを熟成させる樽がどのような木材でできているかによっても、酒質が変わってきます。

【樽の主な材質】

アメリカンホワイトオーク樽濃厚で華やかな木の香り、バニラの香りがある
ヨーロピアンオーク樽ドライフルーツのような香りがある
ミズナラ樽日本固有のミズナラを使った樽で白檀(びゃくだん)や伽羅(きゃら)などの香りがある

樽の材質の種類によって好みのウイスキーを選ぶのもおすすめです。

ピート香の強弱で選ぶ

ピート香は、ウイスキー選びに欠かせない要素です。

「ピート」とは、ヒースというスコットランド北部の原野に多い野草や水生植物などが、炭化した泥炭(炭化のあまりすすんでいない石炭)です。

ピートはモルトウイスキーの香りを特徴づける重要な材料です。ピートの煙で麦芽を乾燥させ、そのいぶした香りが麦芽につくことによって、ウイスキー特有のスモーキーな香りが生まれます。

引用元:サントリーお客様センター「「ピート」とはなんですか?

ピート香の特徴は以下の通り。

  • 正露丸やヨードのような薬品香
  • 甘草
  • たき火
  • 燻製にした魚

ウイスキー特有のスモーキーな香りは、このピートを多く使うかどうかで決まります。

ただ、ウイスキー好きには醍醐味(だいごみ)とも言える風味ですが、人によってはクセがあると感じることも。

初心者や最初のうちはクセが少ない方が飲みやすいため、ピート香も弱めの方がおすすめです。

慣れてきたらピート香がよくでているウイスキーその醍醐味を味わってみてくださいね。

価格帯で選ぶ

最初は、求めやすい価格帯の3,000〜5,000円台のウイスキーをおすすめします。

というのも、高価格なウイスキーは個性が強くてマニア向けであったり、万人受けではないことが多いから。

また、シングルモルトウイスキーは高価格なものが多く、ブレンデッドウイスキーは比較的購入しやすい銘柄が多くあります。

比較的安価で質の良いウイスキーから始め、自分の好みの味がわかってきたら、次はもう少し高い価格帯のウイスキーを探してみましょう。

飲み方で選ぶ

シーンごとに合わせた飲み方でウイスキーを選んでみるのもおすすめです。

例えば、自宅でゆっくりウイスキーを楽しみたい時は、オン・ザ・ロックで飲むバーボンはいかがでしょうか。

ゆっくり溶けていく氷と一緒に、体の疲れもとれることでしょう。

あるいは、お休みの日にバカンス気分を味わいたいときは「ウイスキーベースの代表的なカクテル」で紹介するカクテルを作って、現地の雰囲気に浸るのもいいですね。

このようにシーン別に合わせた飲み方で選んでみるのもおすすめです。

ウイスキーのいろいろな飲み方は「ウイスキーのおすすめな飲み方」で詳しく解説していますので、ぜひチェックしてみてください。

【初心者におすすめ!】産地別ウイスキー20選

さて、ここからはおすすめのウイスキーを産地別に20選紹介します!

5大ウイスキーごとに、初心者でも飲みやすくておいしく飲めるウイスキーを集めました。

それぞれに特徴がありますので、参考にしてください。

スコッチウイスキー6選

ウイスキーの代名詞と呼ばれるスコッチウイスキーは、以下の6つの生産地区から生まれています。

  1. アイラ島
  2. アイランズ
  3. ローランド
  4. スペイサイド
  5. ハイランド
  6. ハイランド

ここでは定番のものから個性豊かなものまで6選を紹介します。

地域ごとの多彩な自然環境によって生まれたスコッチウイスキー、ぜひチェックしてみてください。

ザ・マッカラン12年

出典:サントリー
編集部おすすめポイント
  • マッカランの代名詞と言える逸品
  • まろやかな口当たりと甘い香りが飲みやすい
  • さっぱり飲みたいときはハイボールもおすすめ

シェリー樽で熟成された「ザ・マッカラン12年」は、濃厚なシェリーやドライフルーツの香りが楽しめる一本です。

というのも、マッカランは特にこだわってシェリー樽を使用しているから。

スペイン産のスパニッシュオークの原木から自社製のシェリー樽を作っています。

こだわりのシェリー樽で熟成されたマッカランは、ビターさやドライフルーツの香りが豊かに感じられる一本です。

価格8,712円
容量700ml
産地スコットランド(スペイサイド)
原材料モルト
アルコール度数40度
おすすめの飲み方ストレート、オン・ザ・ロック、ハイボール

※価格はすべて税込

※価格はAmazonを参照(2021/10/12現在)

実家から沢山差し入れで楽々晩御飯させてもらいました🙌✨

横でレモンサワーを飲む夫からの視線をビシバシ感じながらも マッカランをハイボールでいただく🥰

溶け出した氷の傾く音が心地よい…(一部抜粋)

引用元:Instagram

ボウモア12年

出典:サントリー
編集部おすすめポイント
  • アイルモルト(アイラ島のウイスキー)入門としておすすめ
  • 飲みやすいが、しっかりとスモーキー感もある
  • 個性的な磯の香りなので、生牡蠣に振りかけて食べてもおいしい

「ボウモア12年」はアイラモルト入門としておすすめです。

というのもピート香がおさえられているため、とてもまろやかな飲み心地だから。

「アイラモルトの女王」と言われるほど華やかな香りで、女性にも飲みやすいウイスキーです。

アイラ島を代表する「ボウモア12年」は、ストレートでまずは楽しんでみてください。

価格350ml:2,860円700ml:4,840円
容量350ml、700ml
産地スコットランド(アイラ島)
原材料モルト
アルコール度数40度
おすすめの飲み方ストレート、ハーフロック、ハイボール

※価格はすべて税込

ボウモア 12年

今日のまったりタイムは、ボウモアの12年🥃

スモーキーでとても複雑な味わいなんだけど、とても飲みやすい…😋

これが「アイラモルトの女王」と言われる所以ですかね…✨

ストレートの後にトワイスアップで飲んでみたけど、口当たりが優しくなってイイ感じ👍

ガツンといきたいときはストレート、まったりしたいときはトワイスアップかな😁(一部抜粋)

引用元:Instagram

グレンモーレンジィ オリジナル

出典:mhdkk
編集部おすすめポイント
  • 柑橘系のフルーツ香とバニラのようなアロマで飲みやすい
  • まろやかな口当たりは初心者向き
  • 軽い飲み心地は食前酒としてもおすすめ

スコットランドで最も飲まれているシングルモルトです。

蜂蜜やバニラのような甘い香りに、シトラス系の爽やかな香りが続きます。

ウイスキーとしては、硬水で仕込むという珍しい製法を採用。

加水するとオーク樽から受け継いだ華やかなアロマを存分に楽しめるので、トワイスアップもおすすめです。

価格350ml:2,980円700ml:4,400円1500ml:10,184円
容量350ml、700ml、1500ml
産地スコットランド(ハイランド)
原材料モルト
アルコール度数40度
おすすめの飲み方ストレート、トワイスアップ

※価格はすべて税込

※価格はビッグ酒販、楽天市場を参照(2021/10/12現在)

正月3日、日曜日のハイボール。グレンモーレンジィオリジナル。

フルーティとよく言われるが、個人的には素朴な穀物感をイメージしました。シンプルなクッキーに合わせて飲むと美味しそう。割とお気に入りです。(一部抜粋)

引用元:Instagram

タリスカーストーム

出典:talisker
編集部おすすめポイント
  • 年数表記のない「ノンエイジウイスキー」
  • ストレートだと、黒胡椒のスパイシーな刺激を楽しめる
  • 荒々しい中にエレガンスを感じさせるバランスの良さ

「タリスカーストーム」には熟成年数がありません。

数ある原酒からブレンドして造られているためです。

このようなウイスキーを「ノンエイジウイスキー」と呼びます。

ブレンドされた奥深い味わいと刺激を、しっかりと舌で感じられるウイスキーです。

ストレートだとタリスカーの特徴的なスパイシーさを、オン・ザ・ロックだと氷が溶けていくにつれて、甘い香りを楽しめます。

価格4,297円
容量700ml
産地スコットランド(アイランズ)
原材料モルト
アルコール度数45..8度
おすすめの飲み方ストレート、オン・ザ・ロック

※価格はすべて税込

※価格はAmazonを参照(2021/10/12現在)

Talisker Storm Single Malt Scotch Whisky 45.8%🥃

3年ぶりくらいに買ったけど旨みのかたまりって感じのパンチある香りに感動!

癖強いのにバランス良い大好きなウイスキー。(一部抜粋)

引用元:Instagram

ジョニーウォーカー ブラックラベル12年

出典:KIRIN
編集部おすすめポイント
  • 世界で一番飲まれているウイスキー
  • 加水するとフルーティな香りに
  • 29のシングルモルトをブレンドした複雑な味

創業者であるジョン・ウォーカーは紅茶の葉をブレンドすることにヒントを得て、ウイスキーのブレンドを始めたと言われています。

当時としては珍しかった四角いボトルと斜め24度に傾いたラベルは注目を浴び、瞬く間に世界中に広がりました。

購入しやすい価格帯であるにもかかわらず、しっかりとおいしいウイスキー。

少しクセがあってスモーキーさもあるので、冒険してみたいときの一本としておすすめです。

価格700ml:2,480円1,000ml:2,720円
容量700ml、1,000ml
産地スコットランド
原材料モルト、グレーン
アルコール度数40度
おすすめの飲み方水割り、オン・ザ・ロック

※価格はすべて税込

※価格はAmazonを参照(2021/10/12現在)

先週に買ってみたジョニーウォーカーを開封してみました。あぁースペイサイドって感じで美味しかった。

ハイボールに良い感じかな😀😀(一部抜粋)

引用元:Instagram

オールドパー12年

出典:oldparr
編集部おすすめポイント
  • チョコレートのように濃厚で厚みのある甘味
  • 加水することでさらにまろやかで華やかな香り
  • 加水しても味が変わらないので和食にもおすすめ

岩倉遣欧使節団が日本に紹介した最初のスコッチウイスキー、と言われているオールドパー。

歴代首相である吉田茂や田中角栄も愛したと言われています。

フルーツを凝縮したような甘さにピート香がアクセント。

創業以来変わらないユニークな形のボトルと中央にプリントされたオールドパー(パーおじいさん)は、ノスタルジックな雰囲気に浸りたいときにぴったり。

価格50ml:1,280円750ml:3,440円1,000ml:6,949円
容量50ml、750ml、1,000ml
産地スコットランド
原材料モルト、グレーン
アルコール度数43度
おすすめの飲み方ストレート、オン・ザ・ロック、ホットウイスキー

※価格はすべて税込

※価格はAmazonを参照(2021/10/12現在)

🏠家飲み🥃🍾🥃🍾🥃🍾

🙌先日の仕上げの〆にやってみました💦

オールドパーのボトルは斜めに立つのはご存知でしたか❓

[右肩上がりの]のボトルと云うことで縁起物です‼️😋🤔

🙏152歳まで長寿だったオールドパーおじさんにあやかりたい。

家飲み/宅飲みに是非とも‼️ (一部抜粋)

引用元:Instagram

アイリッシュウイスキー3選

独特のオイリーなフレーバーと、なめらかで穏やかな味わいが特徴のアイリッシュウイスキー。

ここでは初心者向けの飲みやすい3選を紹介します。

どれも名実ともにアイリッシュウイスキーを代表する銘柄です。

ブッシュミルズ ブラックブッシュ

出典:asahibeer
編集部おすすめポイント
  • アイリッシュウイスキー伝統の3回蒸溜で造っている
  • 加水すると甘いカスタードクリームのような味わい
  • まろやかな口当たりで初心者も飲みやすい

ブッシュミルズとは「森の中の水車小屋」という意味。

北アイルランドに位置し、最古の蒸溜所と言われています。

シェリー樽で熟成させているので、ジューシーな果実の風味と甘味。

まるでフルーツケーキのような香りのため、女性にもおすすめの一本です。

価格2,530円
容量700ml
産地アイルランド
原材料ノンピートのモルト
アルコール度数40度
おすすめの飲み方ストレート、オン・ザ・ロック

※価格はすべて税込

ブッシュミルズ ブラックブッシュ

(アイリッシュウィスキー)

香り・林檎、アプリコット、瑞々しいフルーツ香、フローラル。

色・琥珀色。

味わい・スムーズな口当たり、ミディアムボディで優しい甘み、クリーミーな蜂蜜、林檎、若草な後にジンジャーなスパイシーさ、クセが無くキレ良い余韻。🥃😆

ハイボールにすると爽やかな風味で少しスパイシーさな余韻。(一部抜粋)

引用元:Instagram

ジェムソン スタンダード

出典:JAMESON
編集部おすすめポイント
  • アイリッシュウイスキーではNo.1
  • アイリッシュらしいまろやかな味わい
  • ナッツのようなコクと香ばしさがある

アイリッシュウイスキーの中では、世界中で一番愛されているウイスキーです。

強く焦がした樽で熟成させているため、ナッツのような深いコクと重厚感を味わえます。

スムーズな飲み口は加水することでより一層楽しめるため、アイリッシュコーヒーやカクテルのベースにもおすすめ。

価格350ml:1,342円700ml:1,869円
容量350ml、700ml
産地アイルランド
原材料モルト、グレーン
アルコール度数40度
おすすめの飲み方ストレート、オン・ザ・ロック、水割り

※価格はすべて税込

※価格はAmazonを参照(2021/10/12現在)

ジェムソンハイボールいただきます。

3回蒸溜で磨かれた、爽やかで飲みやすいアイリッシュウイスキー(一部抜粋)

引用元:Instagram

タラモアデュー

出典:tullamoredew
編集部おすすめポイント
  • アイリッシュウイスキーの中でも、特にすっきりとした飲み心地
  • 加水すると、よりまろやかでクリーミーに
  • ピート香がないので、初心者でも飲みやすい

ジェムソンに次いで人気の銘柄「タラモアデュー」。

クセがないので初心者にも飲みやすいアイリッシュウイスキーです。

というのも、ピートを焚いていないので、スモーキーでピーティー※な感じがないから。

加水するとまろやかでクリーミーな味わいになるので、ハイボールなどもおすすめです。

※ピート(泥炭)を燃やしたときの独特の薫香を表現する言葉

価格2,540円
容量700ml
産地アイルランド
原材料モルト、グレーン
アルコール度数40度
おすすめの飲み方オン・ザ・ロック、水割り、ハイボール

※価格はすべて税込

※価格はAmazonを参照(2021/10/12現在)

タラモア・デュー

アイリッシュウイスキー。

めっちゃクリーミー。香りはそんなにきついタイプじゃなくて、爽やかなかんじ。

ロックとハイボールで。美味しくいただきました。

パッケージ破れちゃったのは、ご愛嬌で。。(笑)

(一部抜粋)

引用元:Instagram

アメリカンウイスキー4選

アメリカンウイスキーの最もポピュラーな種類は、バーボンとテネシーウイスキーです。

  • バーボンウイスキー:トウモロコシを51%以上使用
  • テネシーウイスキー:トウモロコシを51%以上使用し、かつテネシー州で造られているウイスキー

ここでは力強い味わいのバーボンやテネシーウイスキーを4選紹介します。

スコッチウイスキーやアイリッシュウイスキーと飲み比べてみるのもおすすめですよ。

ワイルドターキー 8年

編集部おすすめポイント
  • アルコール濃度が高いため、原酒に近い素材の味を楽しめる
  • 重厚なフルボディテイストと心地良い甘味
  • 定番の飲み方以外にもカクテルのベースとしてもおすすめ

アリゲーターチャー(タイル状になるまで焦がした樽)で熟成された「ワイルドターキー8年」は、深い琥珀色な液体が特徴。

独特のバニラやキャラメル、オレンジの香りを楽しめます。

アルコール度数が気になる人は、ロックで試してみてください。

アルコール感がかなり薄まって、優しい味わいになりますよ。

価格200ml:1,430円700ml:4,070円1,000ml:4,620円
容量200ml、700ml、1,000ml
産地アメリカ
原材料トウモロコシ、ライ麦
アルコール度数50度
おすすめの飲み方オン・ザ・ロック、ハイボール

※価格はすべて税込

ワイルドターキー🦃ハイプルーフらしいねっとりとした味わい😋ウマッ!今までなんとなく避けてきたけどそんな自分を殴って差し上げたくなる程好みの味👍地獄の6勤生活もやっと終盤🤣美味しいお酒で乗り切ります😤(一部抜粋)

引用元:Instagram

フォアローゼズ

編集部おすすめポイント
  • ウイスキーの中でも抜群の華やかさを持つ
  • 10種類の原酒をブレンドされたフルーティな風味
  • クセが少なくまろやかな口当たりは初心者におすすめ

ラベルに描かれた4つのバラに象徴されるように、フローラルなアロマが特徴的なウイスキーです。

誰にでも愛される味は「トゲのないバラ」と言われるほど。

2種類のマッシュビル(※)と5種類の酵母を組み合わせて造る10種類の原酒がブレンドされています。

これほど手の込んだ造り方をしているのはフォアローゼズだけです。

ストレートからカクテルまで幅広く対応できる点も魅力的。

※原料のレシピのこと。

価格700ml:1,563円1,000ml:2,779円
容量700ml、1,000ml
産地アメリカ
原材料モルト、グレーン
アルコール度数40度
おすすめの飲み方オン・ザ・ロック、ハイボール

※価格はすべて税込

※価格はAmazonを参照(2021/10/12現在)

フォアローゼズは現行のものでも華やかな香りがして美味しいよね!(一部抜粋)

引用元:Instagram

メーカーズマーク

出典:suntory
編集部おすすめポイント
  • ボトル上部に施されている赤い封蝋が印象的
  • 重厚な樽の木の香りや柑橘系の香りが良い
  • 甘味とコクをしっかり味わえる

メーカーズマークは見た目が斬新なことで有名なウイスキーです。

というのもボトル上部には赤い封蝋が施されているから。

この封蝋は一つひとつ手作業で封蝋されていて、同じものは一つもないとのこと。

世界で一本のボトルは、飾っておくだけでも楽しめます。

爽やかな後味なので、ミントジュレップのベースにもおすすめ。

価格50ml:594円200ml:1,016円350ml:1,650円700ml:3,080円1,000ml:4,400円
容量50ml、200ml、350ml、700ml、1,000ml(200mlはコンビニエンスストア限定品)
産地アメリカ
原材料トウモロコシ、モルト、冬小麦
アルコール度数45度
おすすめの飲み方ハイボール、オン・ザ・ロック

※価格はすべて税込

ケンタッキーストレートバーボン。

ハイボールにしてもバーボン樽のいい香り。うまい。(一部抜粋)

引用元:Instagram

ジャックダニエル テネシーハニー

編集部おすすめポイント
  • 世界で2番目に売れているテネシーウイスキーの一つ
  • 蜂蜜を加えたフレーバードウイスキー
  • 甘味とコクをしっかり味わえる

テネシー独特の工程※が入ったバーボンのことを「テネシーウイスキー」と呼びます。

テネシーウイスキーは、一般的なバーボンより甘味があってまろやかです。

さらに「ジャックダニエル テネシーハニー」は、天然の蜂蜜やローストナッツのような豊かな香りや味わいが特徴的。

バニラアイスにかけたりフレンチトーストに添えたりするのもおすすめです。

※サトウカエデの木炭を使用してろ過する工程

価格350ml:1,320円700ml:2,390円
容量350ml、700ml
産地アメリカ
原材料コーン、ライ麦、蜂蜜
アルコール度数35度
おすすめの飲み方水割り、ハイボール、オン・ザ・ロック

※価格はすべて税込

♪ジャックダニエルのテネシーハニーが美味し過ぎる⤴️⤴️⤴️(*˘︶˘*).。.:*♡

♪元々ウイスキーは苦手で飲むこと無かったんだけどジャックダニエルの【テネシーハニー🐝🍯】は私の好きな味で飲めるはずと勧められ半信半疑で飲んでみた🙄☝️

♪香りがメイプルシロップまんまでケンタのビスケットにかけるメイプルシロップと同じ😍💕

♪度数が35%と高めだから私は🥃ロックじゃ飲めないかと炭酸水で割って飲んだの😉美味しくて3杯目からは🥃ロックで飲んじゃうしまつw私がウイスキー飲んでる!自分でもビックリ!😳(一部抜粋)

引用元:Instagram

カナディアンウイスキー2選

カナディアンウイスキーは5大ウイスキーの中でも最も酒質が軽いと言われています。

というのも穀物由来のライトでマイルドな風味は、フレーバーリングウイスキー※1とベースウイスキー※2をブレンドさせているものだから。

ライトな飲み心地なので、カクテルに欠かせない軽快さが特徴です。

ここでは初心者に飲みやすいカナディアンウイスキーを2選紹介します。

2つともカナディアンウイスキーを代表する銘柄ですので、ぜひチェックしてみてください。

※1 ライ麦由来のスパイシーでオイリーな風味のウイスキー。

※2 アルコール度数が高く、マイルドでクセのない軽い酒質のウイスキー。

カナディアンクラブ

出典:suntory
編集部おすすめポイント
  • 爽快な飲み心地と「C.C.」で親しまれている
  • すっきりとした味わいはジンジャーエールやクランベリージュースにも合う
  • ライ麦特有のピリッとした爽快感は初心者でも飲みやすい

華やかで飲みやすいカナディアンクラブ(C.C.)はハイボールなど、アレンジしやすいウイスキーです。

C.C.のハイボールの作り方は以下の通り。

  1. グラスに氷を入れて冷やす
  2. カナディアンクラブを注いで、よくかき混ぜる
  3. 氷が減っていたら足しておく
  4. ウイスキー1対ソーダ3の割合で、よく冷えたソーダを注ぐ
  5. マドラーなどで軽くかき混ぜて完成

ライ麦特有の爽快感は、ほど良いアクセントで初心者にもおすすめです。

価格700ml:1,529円1,000ml :2,420円1,750ml:3,520円
容量700ml、1,000ml、1,750ml
産地カナダ
原材料ライ麦、トウモロコシ、モルト
アルコール度数40度
おすすめの飲み方ハイボール、カクテル

※価格はすべて税込

最近飲んでいるウイスキー「Canadian club」をご紹介します。

リーズナブルでありながら味は決して悪くないです。

個人的にはハイボールで飲むのがおすすめ。キャラメル、バニラの香り、オークをしっかり感じられます。口当たりは割と滑らかで優しい。ただ、オークの主張がやや強めで個性的であるが故に好みが分かれそうです。コスパはいいので、安くて旨いウイスキーを求める方は是非お試し下さい。(一部抜粋)

引用元:Instagram

クラウンローヤル

編集部おすすめポイント
  • イギリス国王に献上されたウイスキーとして有名
  • スイートでマイルドな香りはモルトとライ麦によるもの
  • カクテルならオールドファッションドがおすすめ

ちょっと優雅に気取って飲みたいときにおすすめなクラウンローヤル。

その理由は、イギリス国王に献上されたウイスキーだけあって、ボトルもキャップも王冠が施されているから。

造られた当時はV.I.P.だけに贈られていたほど高貴な飲み物でした。

気品ある雰囲気を味わいたいときには、オールドファッションドで飲むのがおすすめ。

価格2,129円
容量750ml
産地カナダ
原材料モルト、グレーン
アルコール度数40度
おすすめの飲み方ストレート、カクテル、オン・ザ・ロック

※価格はすべて税込

※価格はAmazonを参照(2021/10/12現在)

さて、写真のお酒は先日実家にビールを飲みに行った際に、親父のお気に入りのウイスキーを飲ませてもらいました😍

「クラウンローヤル」

親父のオススメはロックで🥃

甘い系かと思ったらすっきりした透明度の高いお味で雑味もなく飲みやすい😍

紫色の巾着に入ったウイスキーはめちゃ色気のある感じで雰囲気から最高でした^_^

(一部抜粋)

引用元:Instagram

ジャパニーズウイスキー5選

5大ウイスキーの中でも歴史が浅く、20世紀に入ってから誕生したジャパニーズウイスキー。

しかし、優美で繊細な味わいと高い技術力が世界に評価され、5大ウイスキーの仲間入りを果たしました。

ここではジャパニーズウイスキーの中からおすすめの5選を紹介。

一度は耳にしたことのある銘柄や個性的なウイスキーなど、日本人の口に合うウイスキーばかりです。

ぜひ、お気に入りを探してみてください。

山崎12年

編集部おすすめポイント
  • 日本を代表するシングルモルト
  • 多彩なモルト原酒をブレンド
  • ホワイトオーク樽熟成を経たバニラ香は初心者におすすめ

日本人好みの味を目指した山崎の特徴は、多彩なモルト原酒を作り分けていることです。

モルト原酒をブレンドすることで、華やかな香りと深みのある味わいに仕上げています。

加水するとよりフルーティさを感じられるため、オン・ザ・ロックや水割りがおすすめ。

価格50ml:803円700ml:9,350円
容量50ml、700ml
産地日本
原材料モルト
アルコール度数43度
おすすめの飲み方オン・ザ・ロック、水割り

※価格はすべて税込

山崎12年 THE YAMAZAKI AGED 12 YEARS

ソーダ割

色合い: 鮮やかな琥珀色

香り: はちみつ、いちご

味わい: 果実とウッディな甘さ、ほのかなスパイス感がソーダとともに爽快に味わえる

ストレートやロックでしっとりといただく山崎12年もたまらないが、ソーダ割にして喉が渇いたときにいただくのもまた格別に美味しい。(一部抜粋)

引用元:Instagram

響ジャパニーズハーモニー

出典:suntory
編集部おすすめポイント
  • サントリー創業90周年の節目に登場したブレンデッド
  • やわらかい味わいとローズやライチの香り
  • 和食のスイーツとも相性が良い

サントリーの原酒の中でも、特に希少性の高いものをブレンドしたウイスキーです。

開発担当者がヴィオラ愛好者だったため、銘柄もブラームスの交響曲をイメージしたそう。

食前〜食後酒としておすすめですが、特に和食や和食スイーツにとても良く合います。

日本食を楽しむ時のお供におすすめな一本です。

価格5,500円
容量700ml
産地日本
原材料モルト、グレーン
アルコール度数43度
おすすめの飲み方ストレート、オン・ザ・ロック

※価格はすべて税込

そういえば響JH定価で手に入れました。

手が届く価格帯での主力ジャパニーズウイスキーは白州12年だけとなりこんなに順調に集まって良いのか??と疑問になります笑

肝心の味は、開けたてなので多少のアルコール感は感じるものの本当に微量で、深みがありながらもすっきりとした味わいです。

美味いですねこれは。これがいつでも定価で手に入ると嬉しいのですが…(一部抜粋)

引用元:Instagram

竹鶴 ピュアモルト

編集部おすすめポイント
  • ニッカウヰスキー創業者の名前を冠したウイスキー
  • モルトのやわらかい甘味が広がるノンエイジウイスキー
  • フルーツの甘酸っぱい香りと、ややビターな味わいが特徴

日本を代表するブレンデッドモルトの「竹鶴 ピュアモルト」は、スイートの中にピート香のスモーキーさが感じられる逸品です。

加水してもバランスを崩さないため、水割りやハイボールでも楽しめます。

同じシリーズの12年、17年、21年、25年でも明確に味わいが異なるので、飲み比べもおすすめ。

価格4,400円
容量700ml
産地日本
原材料モルト
アルコール度数43度
おすすめの飲み方ストレート、水割り

※価格はすべて税込

新竹鶴より旧竹鶴派です💖

写真は旧竹鶴です📸

開封して半年以上経っていますので、開封直後よりまろやかで美味しくなっていました🌟

香りはモルトの甘さ、柑橘感☆

味わいは、口当たりが良く、モルトの甘さを感じ、蜂蜜、バニラ、水々しくフルーティで美味しいです😋

ストレートが好きです🥃

少し加水しても美味しいです💧

定価3,300円は良い時代でした。

新竹鶴は4,000円に上がってしまいました💦

この4,000円台の価格帯は、余市、山崎、白州など錚々たる顔ぶれで、ウイスキーを選ぶ基準の一つにしています😊(一部抜粋)

引用元:Instagram

イチローズモルト ダブルディスティラリーズ

編集部おすすめポイント
  • 手作りの少量生産で個性的なウイスキー
  • 柑橘系の爽やか香りは濃いめのハイボールもおすすめ
  • 世界で唯一、発酵樽にミズナラを使用するこだわり

WWA2009(ワールド・ウイスキーアワード)ベスト・ジャパニーズ・ブレンデッドモルトに選ばれたウイスキー、イチローズモルト。

この「ダブルディスティラリーズ」はユーカリ油やハーブ、柑橘系の複雑な風味を楽しめます。

店頭に並べば完売してしまうほど人気のウイスキー。

ボトルを見つけたらぜひ入手して味わってみてほしい一本です。

価格13,300円
容量700ml
産地日本
原材料モルト
アルコール度数46度
おすすめの飲み方ストレート、ハイボール

※価格はすべて税込

※価格はAmazonを参照(2021/10/12現在)

他のリーフシリーズも、とっても美味しいですがこれ(DD)は+αが有るんです。

香り・味わい・色は

蜂蜜とバニラの甘い香りにスモーキー感

口の中で広がる濃厚な味わいは脱帽。

とても綺麗な黄金色が魅力的です。

世界で評価されて一気に人気銘柄へ

本で読んだだけですが、それまでのご苦労は大変だった様です。

肥土 伊知郎さんの情熱❤️‍🔥に感謝しながらこれからも大切に頂きます。(一部抜粋)

引用元:Instagram

ホワイトオークあかし

編集部おすすめポイント
  • ユーカリ油や亜麻仁油の香り
  • 穏やかでスムーズな口当たりは海の幸との相性が良い
  • さらっとして飲めるので食中酒としておすすめ

アメリカンオークシェリー樽とバーボン樽で貯蔵したモルトからできたウイスキーです。

それぞれの樽の個性が、複雑で豊かな香りと味わいを生み出しています。

ノン・チルフィルター(冷却ろ過なし)でカラメル着色もしていません。

加水することで麦の香りをいっそう楽しめるため、ハイボールやトワイスアップがおすすめ。

価格3,850円
容量500ml
産地日本
原材料モルト
アルコール度数46度
おすすめの飲み方オン・ザ・ロック、ハイボール、トワイスアップ

※価格はすべて税込

半分ほど減っているところをツッコムのは禁止です

またまたお父さんからの贈り物

地元兵庫は明石のウイスキー

#ホワイトオークあかし

香りはふわっと抜ける、バニラ風な感じ

うん、言いたいだけ、合ってるかはよく分からない

口当たりは軽いので、ハイボールにするとんまい

チーズとかナッツと合わせると無限

お手頃価格なので、見つけたら飲んでみてください👌(一部抜粋)

引用元:Instagram

ウイスキーおすすめ商品比較一覧表

上記で紹介した20選のうち、5大ウイスキーの中からそれぞれ一つを選んで一覧表にしました。

どれもそれぞれのウイスキーを代表する銘柄なので、まずはここから選んでみるのもおすすめですよ。

5大ウイスキー名スコッチウイスキーアイリッシュウイスキーアメリカンウイスキーカナディアンウイスキージャパニーズウイスキー
銘柄名ザ・マッカラン12年ジェムソン スタンダードワイルドターキー 8年カナディアンクラブ山崎 12年
価格8,470円350ml:1,342円700ml:2,080円200ml:1,430円700ml:4,070円1,000ml:4,620円700ml:1,529円1,000ml :2,420円1,750ml:3,520円50ml:803円700ml:9,350円
容量700ml350ml、700ml200ml、700ml、1,000ml700ml、1,000ml、1,750ml50ml、700ml
産地スコットランドアイルランドアメリカカナダ日本
原材料モルトモルト、グレーントウモロコシ、ライ麦ライ麦、トウモロコシ、モルトモルト
アルコール度数40度40度50度40度43度

ウイスキーのおすすめな飲み方

ウイスキーは仕込みから長い樽熟成を経て完成されたお酒。

まずはじっくりとストレートで味わってほしいところですが、ウイスキーの妙味は飲み方が豊富なことでもあります。

ウイスキーのおすすめの飲み方は以下の通り。

  • ストレート
  • オン・ザ・ロック
  • ハイボール(ソーダ割り)
  • トワイスアップ
  • ハーフ・ロック
  • 水割り
  • ウイスキーフロート
  • ミスト
  • ホットウイスキー

ここでは、それぞれおいしく飲むコツとおすすめのグラスも合わせて紹介します。

ストレート

本来の味と向き合う飲み方。

何も加えずボトルからそのままグラスに注いで飲みます。

まずは生の香りと味わいを感じてみて。

おいしく飲むコツ水(チェイサーと呼ばれている)を合間に飲むと、口直しと酔い防止になる
おすすめのグラスストレートグラス

オン・ザ・ロック

氷の溶け具合によってウイスキーの味わいも変わるオン・ザ・ロック。

グラスに響く氷の音も楽しみながら飲むのも、また通な飲み方です。

おいしくのむコツ硬くて大きい氷を使うと、ゆっくり氷が溶けて飲みやすくなる
おすすめのグラスロックグラス

ハイボール(ソーダ割り)

喉越しよく飲めるハイボールは、暑い時期におすすめな飲み方です。

炭酸の刺激とウイスキーのうまみが絶妙に喉を潤してくれます。

おいしくのむコツ炭酸水は氷に当たるとガスが抜けてしまうので、グラスと氷の間に注ぐと良い
おすすめのグラスタンブラーや背の高いグラスなど

トワイスアップ

ウイスキーは加水すると香りがさらに引き立ちます。

さらに飲みやすくなって食事とも合わせやすいので、食中酒として飲みたいときにおすすめです。

香りをしっかり感じるには、ウイスキーも水も常温がベスト。

おいしくのむコツ・水道水はカルキ臭が香りを邪魔するので、ミネラルウォーターがおすすめ・ウイスキーと1対1で割ると複雑な香りも感じやすくなる
おすすめのグラスくびれたフォルムのグラス

ハーフ・ロック

オン・ザ・ロックよりもやさしい飲み心地のハーフ・ロック。

作り方はオン・ザ・ロックと同じですが、最後に冷やした天然水を加えます。

ロックは少し強いと感じる人におすすめ。

おいしくのむコツウイスキーと水を1対1で注ぎ、しっかりマドラーで混ぜると香りや味わいが引き出される
おすすめのグラスロックグラス

水割り

ウイスキーにミネラルウォーターを多めに注ぐ飲み方です。

完全に混ざり合ってしまうと水っぽくなってしまうので、あまりかき混ぜる必要はありません。

ジャパニーズウイスキーは水割りに適した味に仕上がっているので、特におすすめ。

おいしくのむコツ・ウイスキーとミネラルウォーターは1対3〜4ぐらい・水の質によってウイスキーの味わいが変わるため、ミネラル分が少ない軟水がおすすめ
おすすめのグラスタンブラー

ウイスキーフロート

ウイスキーを浮かべるスタイルの「フロート」

ウイスキーと水の比重の違いで一口ごとに変わる味わいを楽しめます。

ウイスキーフロートは見た目の美しさも楽しめるので、ぜひ水とウイスキーの二層を目でも楽しんでみて。

おいしくのむコツグラスに氷を入れてから水を注ぎ、ウイスキーをマドラーに添わせてゆっくり注ぐ
おすすめのグラスタンブラーやロックグラス

ミスト

細かく砕いた氷をグラスに入れてウイスキーを注ぎます。

しばらくするとグラスの周りに霧(ミスト)のような水滴がついたら飲み頃です。

涼しげな見た目は夏の時期にもおすすめ。

おいしくのむコツ細かく砕いた氷がウイスキーとよくなじむので、個性の強いウイスキーよりもマイルドな味のウイスキーがおすすめ
おすすめのグラスロックグラス

ホットウイスキー

ウイスキーをお湯で割って、スパイスや甘味を加えた飲み方。

ハーブやドライフルーツ、ジャムを加えるなどのアレンジができます。
スパイスとアルコールで体の芯から温まるため、寒い冬の日におすすめな一杯です。

おいしくのむコツお湯は80度くらいがおすすめ
おすすめのグラス耐熱ガラスのグラスや取っ手がついているグラスなど

ウイスキーベースの代表的なカクテル

ウイスキーをベースにしたカクテルは、19世紀頃から生み出されてきました。

ここでは、今も世界中の人に愛されている代表的なカクテルを紹介します。

ご自宅で簡単にできるレシピもありますので、ぜひ試してみてください。

アイリッシュコーヒー

コーヒー好きの人におすすめなアイリッシュコーヒー

ウイスキーをベースにしたカクテルの中で、最もよく知られている一つでしょう。

シナモンやチョコレートを加えてアレンジしてみるのもおすすめです。

材料

  • アイリッシュ・ウイスキー40〜50ml
  • 砂糖小さじ2
  • 生クリーム大さじ2
  • コーヒーカップ1杯分

※アイリッシュ・ウイスキーがない場合は他のウイスキーでもOK。

作り方

  1. グラスにコーヒーと砂糖、ウイスキーを入れる
  2. 砂糖を溶かすためによく混ぜる
  3. 泡立てた生クリームを表面にそっと浮かべる

生クリームは液体と混ざらないようにそっと表面に置くと、バランスよく味わえます。

マンハッタン

ニューヨークを舞台に、ウイスキーとベルモットを用いたショートカクテルです。

グラスの底にチェリーを沈めて完成させます。

このチェリーはマンハッタンに沈む夕日をイメージしているとか。

チェリーをパセリに変えると「セントラルパーク」というカクテルになります。

お好みのアレンジで試してみてくださいね。

材料

  • ライ・ウイスキー(あるいはバーボン)40ml
  • ベルモット・ロッソ20ml
  • アンゴスチュラ・ビターズ4滴
  • 砂糖漬けのさくらんぼ1個
  • レモンピール適量
  • ミキシンググラス(調合用)1つ
  • カクテルグラス(サーブ用)1つ
  • カクテルピン1つ

作り方

  1. ミキシンググラスにさくらんぼとレモンピール以外の材料を入れる
  2. カクテルグラスとミキシンググラスに氷を加える
  3. バースプーンで混ぜる
  4. グラスが冷えたら、カクテルグラスの氷を捨てる
  5. ミキシンググラスにストレーナーをはめて、氷を押さえながら液体のみをカクテルグラスに注ぐ
  6. カクテルピンを刺したチェリーをグラスの底に沈める
  7. 最後にレモンピールを絞って完成

オールドファッションド

1800年代から飲み継がれているオールドファッションドは、グラスにも同じ名称が使われるほど人気のカクテルです。

アメリカドラマ「マッドメン」の主人公がよく飲んでいたお酒もこのカクテル。

黄金に輝くウイスキーに、スライスしたオレンジやレモンが映える一本です。

材料

  • アメリカン・ウイスキー(バーボンなど)50ml
  • アンゴスチュラ・ビターズ2滴
  • 角砂糖1個
  • スライスオレンジやスライスレモン、マラスキーノチェリー適量

作り方

  1. オールドファッションドグラスに角砂糖を入れる
  2. アンゴスチュラ・ビターズをふりかけてしみ込ませる
  3. さらにウイスキーを1滴注ぐ
  4. 角砂糖を砕き、完全に溶けるまでバースプーンでよく混ぜる
  5. 氷を入れてウイスキーを注ぐ
  6. 仕上げにスライスオレンジやレモン、マラスキーノチェリーを添えて完成

※角砂糖を溶かしやすくするために、2.の時にソーダ水を数ml浸み込ませてもOK。

ミントジュレップ

アメリカの競馬競走で有名なケンタッキーダービーで、オフィシャルドリンクとして提供されている飲み物でもあります。

器も重要なミントジュレップは、銀製のカップでサーブ(提供)されることが伝統的。

暑い日は、クラッシュドアイスをたっぷり入れるのがおすすめ。

材料

  • ウイスキー(バーボン)60ml
  • ガムシロップ小さじ1
  • アンゴスチュラ・ビターズ5ml
  • ミントの葉5枚
  • クラッシュドアイス適量

作り方

  1. カクテルグラスを冷凍庫でよく冷やしておく
  2. ミントの葉を軽くつぶして香りを出す
  3. グラスにミント、ガムシロップ、アンゴスチュラ・ビターズを入れて混ぜる
  4. グラスにクラッシュドアイスをたっぷり入れる
  5. ウイスキーを注いで軽く混ぜる
  6. 最後にミントの葉を飾って完成

※クラッシュドアイス…限界まで細かく砕かれた氷のこと。

ウイスキーと食事のペアリング

本来、ウイスキーはそのものだけで味わうお酒でした。

しかし日本ではハイボールなどの人気もあり、ウイスキーはおつまみと合う食中酒として飲む習慣が広がっています。

ここではウイスキーと合わせやすい料理をいくつか紹介。

ウイスキーを食中酒として楽しむ時の参考にしてください。

【ウイスキーと合う料理例】

料理ジャンル 料理例 おすすめのウイスキー
和食焼き鳥(タレ)山崎12年
和食焼き鳥(塩)白州18年
洋食牡蠣の燻製ボウモア12年
洋食チーズのアラカルトシェリー系のウイスキー
中華麻婆豆腐マッカラン12年
洋食ビターチョコハイランドパーク

ちなみにクセが強いシングルモルトでも、トニックウォーターやソーダで割ったハイボールにすると、どのような料理にも合います。

レモンピールで香りをつけるのもおすすめ。

ウイスキーに関するQ&A

ここではウイスキーに関する疑問、質問をピックアップ。

ウイスキーの二日酔い対策についても触れているので、参考にしてください。

Q1:シングルとダブルの違いは?

A1:オン・ザ・ロックなどで飲む場合に提供されるスタイルで、グラスに注ぐウイスキー量を指します。

  • シングルは約30ml
  • ダブルは約60ml
  • シガーは約45ml
  • ハーフは約15ml

お店で注文した時に何も言わなければ、通常はシングルで出されます。

Q2:ウイスキーの糖質は?太りやすい?

A2:ウイスキーの糖質はゼロです。

ウイスキーは焼酎やウォッカと同じ「蒸溜酒」と呼ばれ、これらのお酒は糖質がゼロかほとんど含まれていません。

糖質制限ダイエットしている人には嬉しい飲み物と言えますね。

ただし、糖質がゼロでもカロリーがゼロというわけではありません。

ウイスキーのカロリーは100mlで約237kcal。

おにぎり1個のカロリーが約179kcalなので、おにぎり1個分よりも高いのです。

ウイスキーのカロリーが気になる人は、ハイボールや水割りなどでカロリーをコントロールしてみてくださいね。

Q3:ウイスキーの保存方法は?

A3:ウイスキーの保存方法のポイントは以下の通りです。

  • 温度は20度前後が良い
  • 密閉性のあるボトルなら約10年は持つ
  • 開栓後1/3の量になったら小瓶に移し替える
  • 置き場所は、直射日光が当たらない収納棚か暗所に保管

直射日光が当たらない収納棚か、ケース付きのウイスキーボトルならそのままケースに入れて保管してください。

ウイスキーはボトルの中の空気量が多いほど、酸化が進んで味や風味に変化が生じてしまうお酒です。

ですので、1/3の量になったら保存用の小瓶に移し替えることをおすすめします。

その他、注意してほしいのがコルク栓

アルコール度数が強いウイスキーだと、コルク栓が乾燥してしまうことがあります。

コルク栓が乾燥すると、空気が入って酸化の原因に。

開栓して時間が経過しているウイスキーボトルは、定期的にコルク栓をチェックしましょう。

Q4:二日酔いを予防するには?

A4:以下の方法で予防しておくことをおすすめします。

  1. テイスティング中の水分補給
  2. 寝る前の水分補給

ウイスキーを一杯飲むごとにコップ一杯のお水を飲むと、アルコール摂取で起こる脱水症状が緩和されます。

また、就寝前にもコップ一杯のお水を摂ると良いですよ。

もし二日酔いになってしまったら、以下の対処法を試してみてください。

  1. ウイスキーを飲んだ日の翌朝はビタミンと亜鉛をとる
  2. 1日を通して水分補給をこまめに行う

「二日酔いになってしまった…」なんて日は、果物や野菜を普段より少し多めに摂取しましょう。

というのも、お酒を飲みすぎた体内はアルコールの過剰摂取でビタミン不足になっているから。

果物や野菜を普段より少し多めに摂ることで、効率よくビタミンを摂取できます。

この他、亜鉛たっぷりのアーモンドや、肝臓の回復を助ける大根おろしもおすすめです。

そして、1日を通してこまめな水分補給を心がけてください。

まとめ

この記事では5大ウイスキーの特徴や選び方、おすすめの20選を紹介しました。

今回のポイントは以下の通りです。

  • 5大産地(スコッチ、アイリッシュ、カナディアン、アメリカン、ジャパニーズ)で造られるウイスキーが有名
  • ウイスキーを選ぶ時は産地や原材料、飲み方などで選ぶと良い
  • 銘柄によっていろいろな飲み方が楽しめる
  • 飲みやすいウイスキーはカクテルのベースとしてもおすすめ
  • ハイボールはどのような料理にも合わせやすい
  • ウイスキーの二日酔い防止にはこまめな水分補給を

ウイスキーの産地ごとの特徴や原材料を知ることで、お好みのウイスキーが探しやすくなります。

アレンジ次第で、あなたの好みにあった飲み方ができるのもウイスキーの魅力です。

ぜひ、ウイスキーと一緒にゆったりとした心地良いひとときを過ごしてください。

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