【手間も負担もなし】ボトル交換なしのウォーターサーバーおすすめ5選

12 min

ウォーターサーバーに負担を感じていませんか?

この記事では「ボトル交換なしのウォーターサーバー」について解説します。

結論、ボトル交換なしのウォーターサーバーなら、交換の手間も負担もありません。

ボトル交換なしのウォーターサーバーをメインに、交換の楽なウォーターサーバーも紹介します。

他にも「ボトルなしのウォーターサーバーのメリット」や「浄水器との違い」についても解説するのでぜひ今回の記事を参考に、使いやすいウォーターサーバーを選びましょう。

【ボトル交換なしのウォーターサーバー5選】

ボトル交換が楽なウォーターサーバー】

ボトル交換なしのウォーターサーバーとは?

ボトル交換なしのウォーターサーバーとは?

ボトル交換なしのウォーターサーバーは、水道直結型と補充型の2種類あります。

どちらもボトル交換なしのウォーターサーバーではありますが、仕組みが異なるものです。

大きく分けると、以下のようになります。

  • 水道直結型……水道管に直接繋ぐ
  • 補充型……水を注いで使う

それぞれの主な特徴について、以下で解説します。

水道直結型

水道直結型は、水道管から直接サーバーに繋げるタイプです。

水道から直接繋げる工事が必要なため、業者による設置作業が入ります。

そのため、キッチンの近くなどでないと置けません。

いつも飲んでいるお水を美味しく飲める点では、メリットになるでしょう。

補充型

補充型は、自分で水道水を注ぐタイプです。

水道直結型は工事が必要になりますが、補充型であれば設置工事は必要ありません。

設置の手間がかからない部分はメリットですが、自分で水道水を補充しなければいけないデメリットがあります。

設置場所は自由に決められますが、水場から離れた場所では、水の補充が面倒に感じてしまうでしょう。

ただし、好きな時に好きなだけ水を補充できる点はメリットです。

ボトル交換型のウォーターサーバー

ボトル交換型のウォーターサーバー

ボトル交換型のウォーターサーバーについても、どのような種類があるのか解説します。

ボトル交換型のウォーターサーバーの種類は、主に3つです。

  • 上置きタイプ
  • 下置きタイプ
  • パックタイプ

ボトル交換の手間はかかりますが、なかには多少負担を軽減できるものもあります。

それぞれの特徴を解説するので、ウォーターサーバー選びの参考にしてください。

上置きタイプ

上置きタイプは、最も一般的なウォーターサーバーです。

ボトルを上部にセットして使います。

ただし、ボトルの重さが大体7~12kgあるため、女性や高齢者では、ボトル交換の負担が大きいでしょう。

卓上タイプなど、高さを調節できるものもありますが、一般的なロングタイプの場合、高い位置にボトルを持ち上げるのは大変です。

下置きタイプ

下置きタイプ

下置きタイプは、ボトルをサーバーの下部にセットするタイプです。

上置きのように上部にボトルを設置する必要がないため、ボトル交換の負担は軽減されます。

しかし、デメリットとなるのは稼働音です。

下に設置しているボトルから水をくみ上げなければいけないため、稼働音が気になる場合があります。

また、水をくみ上げる際にボトルがへこむ音が発生する場合があるので、気になってしまう人もいるでしょう。

パックタイプ

パックタイプは、ボトルではなくパックに入った水をセットするタイプです。

一般的なボトル交換式タイプは、プラスチックのペットボトルに入っています。

しかし、パックタイプは名前のとおり、ビニールのパックに入っているのです。

ボトルと比べてパックの方が持ち上げやすく、交換も簡単。

また、使い終わった後は、つぶして不燃ゴミとして捨てられるので、場所をとりません。

ボトル交換型ウォーターサーバーの不満

ボトル交換型ウォーターサーバーの不満

ボトル交換型のウォーターサーバーに不満を感じている人の口コミを見てみると、実際にいくつも見つかりました。

やはり、ボトル交換型は手間になっている場合が多いです。

こんな時に限って、ウォーターサーバーの水切れるしな。12リットルのボトル交換すんの大変なんだわ。週末新しいサーバーくるから、ボトル交換もなくなるけど

引用元:twitter

ウォーターサーバーめちゃ便利だけど「水タンクを自分で潰して捨てられます」みたいなやつは分別ゴミ多くなって大変だった。ボトル交換は、持ってきてくれるし回収してくれるから超らく!けど、ストック置いておく場所が必要。

引用元:twitter

ボトルの持ち上げからボトルの置き場所など、悩みは様々です。

ボトル交換型を満足に使うには、ある程度の環境が必要になるでしょう。

ボトル交換なしウォーターサーバーのメリット

ボトル交換なしウォーターサーバーのメリット

ボトル交換なしウォーターサーバーには、いくつものメリットがあります。

ボトル交換型のウォーターサーバーと比較しながら、メリットを知っていきましょう。

  • 重いボトル交換の持ち上げ不要
  • ボトルの発注不要
  • 受け取りの手間不要
  • ランニングコストがかからない
  • 生活の時短になる

ボトル交換型では、得られないメリットばかりです。

なぜそれぞれのメリットが発生するのか、以下で解説します。

重いボトル交換の持ち上げ不要

ボトル交換なしのウォーターサーバーであれば、重いボトル交換を持ち上げる必要がありません。

なぜなら、ボトル自体を使用していないためです。

ボトル交換型のウォーターサーバーの場合、お水を使うのに替えのボトルが必要になります。

しかし、ボトル交換なしのウォーターサーバーは水道直結または補充型であるため、負担なくウォーターサーバーを楽しめるでしょう。

ボトルの発注不要

ボトル交換なしのウォーターサーバーは、使用頻度に合わせてボトル発注をする必要がありません。

ボトル交換型のウォーターサーバーの場合、お水がなくなったら、ボトルを発注しなければいけません。

その他、ボトルの購入ノルマがある場合もあるため、基本的にはボトルを毎月発注します。

ボトル交換なしのウォーターサーバーであれば、これらの作業は不要です。

お水がなくなる心配もノルマを気にする心配もありません。

受け取りの手間不要

受け取りの手間不要

ボトル交換なしのウォーターサーバーなら、ボトル受け取りの手間も不要です。

ボトル交換型のウォーターサーバーの場合、当然宅配業者からボトルを受け取らなければいけません。

そのため、ボトルが送られてくる日時に、家にいなければいけない場合があります(業者によっては返送されてしまう)。

お仕事で家にいる時間が少ない人などにとって、お水を受け取る手間を減らせる点も、ボトル交換なしのウォーターサーバーのメリットです。

ランニングコストがかからない

ボトル交換の必要がないため、ランニングコストを抑えられるのも、ボトル交換なしのメリットです。

ボトル交換型のウォーターサーバーの場合、お水代として月々の費用がかかります。

お水代は業者によって異なりますが、大体1,000円~2,000円ほど。

ただし、1回あたり2本以上の発注になる場合が多いので、月々3,000円~4,000円はかかってしまいます。

そのため、よくお水を消費する家庭にとっては、大きな出費になってしまうでしょう。

ボトル交換なしのウォーターサーバーなら、サーバーレンタル料のみで使用できます。

生活の時短になる

生活の時短になる

ボトル交換なしのウォーターサーバーに限りませんが、ウォーターサーバーは生活の時短になります。

基本的に、ウォーターサーバーには温水機能が搭載されているからです。

たとえば、調理でお湯が必要になったときやコーヒーや紅茶を飲むときなど、わざわざお湯を沸かす必要がありません。

また、小さいお子様のいる家庭では、赤ちゃんのミルク用にウォーターサーバーを設置している人もいます。

生活のなかのちょっとした手間を減らしたい人に、ウォーターサーバーはおすすめです。

ボトル交換なしウォーターサーバーのデメリット

ボトル交換なしウォーターサーバーのデメリット

ボトル交換なしのウォーターサーバーには、デメリットもあります。

とくに大きなデメリットは、水の美味しさに関してです。

具体的なデメリットとしては、以下の2つ。

  • 水の種類を選べない
  • 水の美味しさはボトル型に劣る

それぞれのデメリットについて以下で解説するので、ボトル交換なしにするかボトル交換型にするか、検討してみてください。

水の種類を選べない

ボトル交換なしのウォーターサーバーは、水の種類を選べません。

水道直結か補充型になるため、水道水を美味しくしたもののみが飲めます。

ボトル交換型の場合、業者によって異なりますが「富士の天然水」や「阿曽の天然水」など、水を選べるタイプがあるのです。

「せっかくウォーターサーバーを設置したから、色んなお水を楽しみたい」という人にとっては、ボトル交換なしのウォーターサーバーは向いていないでしょう。

水の美味しさはボトル型に劣る

水の美味しさはボトル型に劣る

ボトル交換なしのウォーターサーバーの大きなデメリットは、お水の美味しさです。

もちろん、ボトル交換なしのウォーターサーバーでも、通常の水道水と比べれば、美味しいお水を楽しめます。

しかし、ボトル交換型のウォーターサーバーは、天然水が飲めるのです。

天然水と水道水をろ過したものでは、やはり天然水の方が美味しく飲めるでしょう。

「天然水を飲めない」といった点は、ボトル交換なしのウォーターサーバーの大きなデメリットです。

ボトル交換なしウォーターサーバーと浄水器との違い

ボトル交換なしウォーターサーバーと浄水器との違い

ボトル交換なしウォーターサーバーは、浄水器とは別物です。

水道水をろ過して使うため、浄水器と同じようなものだと考えている人もいるかもしれません。

しかし、ボトル交換なしウォーターサーバーと浄水器では、以下のような違いがあります。

  • お湯が使えない【浄水器のデメリット】
  • 洗浄機能の差【浄水器のデメリット】
  • メンテナンス【ウォーターサーバーのデメリット】
  • 設置【ウォーターサーバーのデメリット】

必ずしもウォーターサーバーの方が優れているわけではありません。

以下では、どのように違うのかを具体的に解説します。

お湯が使えない【浄水器のデメリット】

ボトル交換なしウォーターサーバーと浄水器では、お湯が使えるか使えないかの違いがあります。

ウォーターサーバーの場合、ほとんどの物は温水の使用が可能です。

しかし、浄水器はあくまで浄水するための物であるため、温水と冷水の切り替えはできません。

普段お湯を多く使う人は、ウォーターサーバーの方が向いています。

洗浄機能の差【浄水器のデメリット】

洗浄機能の差

ボトル交換なしウォーターサーバーと浄水器では、洗浄機能に差があります。

どちらもお水をろ過するものではありますが、どちらかと言えば、ウォーターサーバーの方が機能は優れていると言えるでしょう。

対して、浄水器は、設置する物によって浄水機能に差が生じます。

安価なものの場合、そこまで大きなお水の変化を感じられないでしょう。

ウォーターサーバーであれば、どんなものであっても、一定の品質を維持できます。

メンテナンス【ウォーターサーバーのデメリット】

ボトル交換なしウォーターサーバーと浄水器では、メンテナンスの大変さに差があります。

基本的には、浄水器の方がメンテナンスは簡単です。

日常のお手入れであれば、簡単に水洗いするだけで良いでしょう。

対してウォーターサーバーは、パーツごとに水洗いしたり、全体的なメンテナンスをする際には業者を呼ばなければいけなかったり、メンテンナンスの手間がかかります。

日頃のケアの手間を考えると、浄水器の方が簡単です。

しかし、ウォーターサーバーのなかにはメンテナンス不要のものもあるので、ケアが面倒な人は、メンテナンス不要のものを選ぶと良いでしょう。

設置【ウォーターサーバーのデメリット】

設置

ボトル交換なしウォーターサーバーと浄水器では、設置スペースに大きな差があります。

浄水器は小さいものなので、設置スペースをとりません。

対して、ウォーターサーバーは、浄水器と比べれば大きいです。

そのため、ウォーターサーバーを設置するようの広さが必要になります。

ウォーターサーバーのなかにも、卓上型などの小さいものもありますが、それでも浄水器と比べれば大きいです。

キッチンや部屋のスペースをできるだけ使いたくない人は、浄水器の方が向いているでしょう。

おすすめのボトル交換なしウォーターサーバー5選

おすすめのボトル交換なしウォーターサーバー5選

ボトル交換なしのウォーターサーバーを、5つ紹介します。

ボトル交換なしのウォーターサーバーはいくつもありますが、今回はそのなかから、特に人気のものを選定しました。

【ボトル交換なしのウォーターサーバー5選】

以下では、それぞれの特徴やお申込み方法について解説するので、ぜひ以下のなかから検討してみてください。

【補充型】エブリィフレシャスミニ

エブリィフレシャスmini
サーバーレンタル料3,300円
月々の電気代月額約410円
サイズ横250×奥295×高470
解約金3年以上:無料
3年未満:11,000円
2年未満:16,500円
1年未満:22,000円

エブリィフレシャスミニは、補充型のウォーターサーバーです。

補充型でボトル不要なだけではなく、卓上型のコンパクトな設計であるため、設置のスペースをとりません。

さらに、機能も豊富で、冷水・温水の他に、弱冷水・弱温水も使用可能。

省エネ機能で電気代も月々約410円とお得に使えます。

コストを抑えながら安心安全のお水が飲めるため、コスパの良いウォーターサーバーです。

エブリィフレシャスミニのお申込み方法・料金

エブリィフレシャスミニのお申込み方法は、公式HPもしくはフリーダイヤルにて可能です。

フリーダイヤルの場合は、9:00~17:00までの営業時間となるので注意してください。

また、設置の際の初期費用はかからず、費用が発生するのは月々のサーバーレンタル料金のみです。

ただし、契約から3年未満の解約の場合、解約金が発生してしまうので、利用する際には長く使い続けられるかどうかを検討しておきましょう。

【補充型】ハミングウォーターflows

【補充型】ハミングウォーターflows
サーバーレンタル料3,300円
月々の電気代月額約475円
サイズ横260×奥370×高1200
解約金2年以上:無料
2年未満:16,500円

ハミングウォーター flowsは、補充型のウォーターサーバーです。

ハミングウォーター flowsの大きな特徴は、他にはない機能性。

冷水・温水・常温水の使い分けはもちろん、再加熱機能もついています。

さらに、3種類のチャイルドロック機能があるので、小さなお子様のいるご家庭でも安心。

「非常用電源ユニット」によって、停電時にも常温水が使えるので、いざというときの備蓄にもおすすめです。

これだけ多くの機能がありながら、月額サーバーレンタル料金は3,300円。

ご家族で使用するウォーターサーバーとしておすすめです。

ハミングウォーターflowsのお申込み方法・料金

ハミングウォーターflowsは、公式サイトにて簡単に行えます。

お好きな色を選択して、個人情報を入力するだけです。

基本料金は毎月かかるサーバーレンタル料金のみですが、初回のみ、出荷手数料として2,000円かかります。

また、2年未満の解約の場合、解約手数料がかかってしまうので注意してください。

解約の場合は15,000円、同じ機種へ交換する場合でも9,000円かかります。

【水道水直結】ウォータースタンドガーディアン

【水道水直結】ウォータースタンドガーディアン
サーバーレンタル料4,400円
月々の電気代月額約150円
サイズ横230×奥302×高471
解約金1年以上:無料
1年未満:6,600円

ウォータースタンドガーディアンは、水道直結型のウォーターサーバーです。

水道直結であるため、水を補充する必要がない上に、コンパクトで設置しやすい設計になっています。

大きな特徴は、選べる温水機能。

温水は、高温・中高温・低温の温度切り替えが可能な上に、120cc・180cc・300ccの三段階から選べます。

電気代も約150円と安いので、家計が気になる人にもおすすめです。

ハミングウォーターflowsのお申込み方法・料金

ウォータースタンドガーディアンのお申込みは、公式サイトから行えます。

個人情報などの入力はありますが、3分もあれば終わるでしょう。

また、設置費用は、初回9,900円かかります。

その他、解約金は1年未満の場合6,600円です。

解約金が発生するものの、他のウォーターサーバーと比べると、期間も短い上に安価なので、大きな負担にはならないでしょう。

【水道直結型】楽水ウォーターピュレスト

【水道直結型】楽水ウォーターピュレスト
サーバーレンタル料浄水フィルター:3,278円
ROフィルター:4,378円
月々の電気代月額約800円
サイズ浄水フィルター:横320×奥350×高1050
ROフィルター:横300×奥400×高480
解約金4年以上:無料
4年未満:契約の残月数×レンタル料の40%+撤去費用約8,000円+返送費約4,000円

楽水ウォーターピュレストは、水道直結型のウォーターサーバーです。

楽水ウォーターピュレストの大きな特徴は、フィルターを選べる点。

通常、水道直結型のウォーターサーバーの種類は1つですが、楽水ウォーターピュレストなら、以下の2種類から選べます。

  • 浄水フィルター
  • ROフィルター

お好きなお水を選択できるのは、他社にはないメリットです。

浄水フィルターの場合なら、定額3,278円は他社と比べて安いので、費用が気になるご家庭にもおすすめ。

楽水ウォーターピュレストのお申込み方法・料金

楽水ウォーターピュレストは、以下の流れで設置します。

  1. 公式サイトのお申込みフォームからお申込み
  2. 業者から電話確認(2日営業日かかる場合があります)
  3. 設置依頼専用ページを入力
  4. キッチン周りの写真を送付
  5. 設置日時の相談・決定
  6. ウォーターサーバー発送
  7. ウォーターサーバー設置

他社と比べると、設置までに時間がかかります。

また、初回のみ設置費用として13,200円必要です。

解約金は、4年未満の解約の場合必要になり「契約の残月数×レンタル料の40%+撤去費用約8,000円+返送費約4,000円」で計算されます。

早期の解約だと大きき費用が発生してしまうので、契約前に使い続けられるか検討しておきましょう。

【水道直結型】クリクラfeelfree

【水道直結型】クリクラfeelfree
サーバーレンタル料2,980円
月々の電気代月額約1,200円
サイズ横25.5cm×奥39cm×高105cm
解約金無料

クリクラfeelfreeは、お客様満足度No,1の水道直結型ウォーターサーバーです。

11年連続満足度No,1となっており、多くの人の支持されています。

サーバーレンタル料金は、たったの2,980円で、年に1回のメンテナンスも実施。

チャイルドロックもついているので、小さなお子様がいても安心です。

さらに、サーバーの大きさはA4サイズなので、設置するための大きな幅は必要ありません。

お子様と一緒に美味しく安全なお水を楽しみたい人は、クリクラをおすすめします。

クリクラfeelfreeのお申込み方法・料金

クリクラfeelfreeは、公式サイトからお申込み可能です。

公式サイトの指示に従って必要情報を入力すれば、5分ほどで申し込みできます。

また、クリクラfeelfreeは、解約金不要。

数カ月で解約しても、解約金はかからない上に、初期設置費用もかかりません。

費用がかかるのは、毎月のレンタルサーバー料金のみです。

ボトル交換が楽なウォーターサーバー

ボトル交換が楽なウォーターサーバー

ボトル交換が楽にできるウォーターサーバーも紹介します。

「ウォーターサーバーを使用したいけど、どうせなら天然水が飲みたい」という人は、以下のウォーターサーバーを検討してみてください。

ボトル交換が楽なウォーターサーバー】

以下では、それぞれの特徴を解説します。

天然水にこだわりたい人は、以下のなかから検討してみましょう。

【下置きタイプ】コスモウォーター

【下置きタイプ】コスモウォーター
サーバーレンタル料無料
水の料金4,104円
水の交換位置下部
サーバー機能例冷温水機能
チャイルドロック
Wクリーン機能
エコモード
解約手数料2年未満の解約:9,900円

コスモウォーターは、下置きタイプのウォーターサーバーです。

ボトルの位置が下についているので、上部までボトルを持ち上げる必要がありません。

さらに、コスモウォーターが人気な理由は「ボトルバスケット」方式にあります。

ボトルバスケット方式は、買い物カゴをヒントに開発されており、片手で簡単にボトルを持てる仕組みです。

わざわざしゃがむ必要がないため、腰への負担もありません。

ボトル交換方式でも、身体に負担なく、簡単に天然水を楽しめます。

富士の湧水

富士の湧水
サーバーレンタル料838円
水の料金1,645円
水の交換位置上部
サーバー機能例ボタン式
4段階温度調節
児童クリーニング機能
解約手数料1年未満の解約:5,000円

富士の湧き水は、名前のとおり、富士の天然水を楽しめるウォーターサーバーです。

とくにお水にこだわっており、富士山のなかでも環境保全が徹底されたエリアを採水地としています。

お水は、まろやかな軟水になっているため、小さな赤ちゃんでも安心。

富士の湧き水で提供しているウォーターサーバーには、床置きタイプもありますが、負担なくボトルを交換できるのは、卓上タイプです。

卓上タイプは、高さを自由に調節できるため、ボトルを交換しやすい高さに合わせられます。

本当に美味しいお水を探しているのであれば、ぜひ富士の湧き水を選んでみてください。

【パックタイプ】キララ

キララ
サーバーレンタル料月額1,320円
水の料金4,968円
水の交換位置上部
サーバー機能例冷温水機能
チャイルドロック
エコモード
再加熱機能
ステータスライト
オートクリーンシステム
解約手数料3年プラン:19,440円

キララは、パックタイプのウォーターサーバーです。

ボトルタイプではないので、持ち上げも簡単で、場所をとりません。

さらに、パックは一つあたり7.2Lととても軽いです。

そのため、女性の一人暮らしでも、使えるでしょう。

また、一回あたりで送られてくる水の量は、4パックです。

4パックで大体30L近くなるので、一般的なボトルタイプよりも水の量が多い計算になります。

結果的に配送回数も少なくなるため、送料の節約にもなるでしょう。

【軽量ボトル】サントリー天然水

サントリー天然水
サーバーレンタル料無料
水の料金1,350円
水の交換位置上部
サーバー機能例冷温水機能
熱水循環機能
2重チャイルドロック機能
4段階温度調節機能
解約手数料1年未満の解約:16,500円
2年未満の解約:9,900円

サントリー天然水は、ボトルの容量が少ない、軽量タイプのウォーターサーバーです。

ボトルは、ひとつあたり約7.8L。

一般的なボトルは12Lとなっているため、3分の1程度の重さです。

そのため、どんな人でもボトル交換できます。

また、1箱分の設置面積は25cm×18.8cmなので、大きな設置面積の必要もありません。

かさばらない上に軽量なので、一人暮らしの人にもおすすめのウォーターサーバーです。

負担のないウォーターサーバーを選びましょう

負担のないウォーターサーバーを選びましょう

ウォーターサーバーを使用する際は、負担なく、手軽に使えるボトル交換なしのウォーターサーバーがおすすめです。

ボトル交換なしのウォーターサーバーであれば、以下のような、これまでデメリットとなっていた部分が解消されます。

  • ボトル交換が大変
  • ボトルのスペースが邪魔
  • 配送手続き・受取が面倒

とくに、ボトル交換に関しては、負担を感じていた人が多いのではないでしょうか。

ボトル交換なしのウォーターサーバーであれば、無駄な負担はかかりません。

ぜひ今回の記事を参考に、ボトル交換なしのウォーターサーバーを検討してみてください。

また、天然水にこだわりたい人は、ボトル交換が楽なウォーターサーバーから選んでみるのも良いでしょう。

それぞれのご家庭や好みに合ったウォーターサーバーを見つけてください。

【ボトル交換なしのウォーターサーバー5選】

ボトル交換が楽なウォーターサーバー】

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