アイシャドウで自然な二重に!一重・奥二重におすすめのアイシャドウの塗り方

13 min

「自分に似合うアイシャドウがなかなか見つからない」

「ぱっちり二重に見えるようなメイクがしたい」

こんなお悩みがあるかたは、ぜひこの記事を参考にしてみましょう。

あなたの目のタイプパーソナルカラーに合わせたアイシャドウの選び方を解説していますので、あなたの魅力を引き出すアイシャドウが見つけられるようになります。

記事の後半では人気アイシャドウもピックアップ。

二重のような印象になれるメイク術もご紹介していますので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

当たり前に使っていない?アイシャドウの魅力

アイシャドウ、何となく使っていませんか?

実はあなたの目のタイプやパーソナルカラー(後述)に合ったアイシャドウを使うと、あなたの魅力をさらに引き出しやすくなりますよ。

とその前に、まずは入門編としてアイシャドウの種類やタイプ、基本の塗り方などをおさらいしていきます。

そもそもアイシャドウの効果って?

アイシャドウを使うことで、目元の印象をコントロールできます。

具体的には以下のような効果が得られますよ。

まぶたに光と影をつけて、立体感を出す

アイシャドウで光と影の明暗を演出することで立体感が出て、印象的な目元になります。

目元に立体感が出ると、目を自然に大きく見せられます。

特に腫れぼったく見られがちな一重さんや奥二重さんは、目ヂカラがアップしますよ。

目元の色を変えて印象を変える

目元の色を変えると、いつもと違う自分を演出できます。

例えば赤系のアイシャドウを使えばフェミニンな印象に。

カーキ系のアイシャドウにすれば同性ウケの良いお洒落な印象になります。

質感や色合いを、さまざまなバリエーションで楽しめますよ。

眉と目の距離を近く見せる

アイシャドウでまぶたに影を付けると、眉と目の距離が近く見えます。

眉毛の下に影があるように見えるので、ハーフのような顔立ちを演出できます。

アイシャドウの種類

アイシャドウには、さまざまな種類(質感)があります。

「マット」「ラメ」などバリエーションがあるので、ご紹介していきますね。

マット

ツヤ消しな質感のマット。
光沢が抑えられていて、ツヤ感とは対照的です。

主張しすぎないので、ツヤ感のある唇や肌とのコントラストを楽しめます。

ナチュラルさやクールさも演出できますよ。

ラメ

ラメ入りのアイシャドウなら、さらに印象的な目元になります。
ラメの粒の大きさによって印象も変わります。

大きなラメだと華やかさを演出できたり、小さなラメだと可愛さを演出できたりもします。

また青系やシルバー系のラメ入りアイシャドウを使えば、クールさも演出できますよ。

パール

真珠のような独特の光沢があるアイシャドウです。
繊細さやエレガントさを演出できます。

大人っぽい印象にしたい場合も、パール系のアイシャドウが活躍します。

フォーマルな場面にもぴったりです。

サテン

サテンはサラッとした感じの軽いツヤが出ます。

パールと同じく、派手過ぎない繊細な印象ですが、パールより軽い光沢感が特徴です。

「ラメほどキラキラ感を出したくない」「さりげない上品さを演出したい」という場合におすすめです。

アイシャドウのタイプ

アイシャドウには「クリームタイプ」「パウダータイプ」といった、さまざまなタイプがあります。

タイプによって使い心地が異なるので、それぞれ特徴をご紹介していきます。

パウダータイプ

粉状のアイシャドウです。
「アイシャドウと言えばパウダー」というかたも多いのでは?

パウダータイプは指やチップ、ブラシなどを使って塗ります。

パウダータイプはふわっと軽い付け心地なのが特徴です。

発色が良く、二重形成のための光と影のメリハリが付けやすいですよ。

ラメやパールなど種類も多いので、バリエーションを楽しみたいかたにもおすすめです。

ただし乾燥肌の人パウダーがヨレてしまうことがあるので要注意。

そんな場合は、アイシャドウの土台になる「アイシャドウベース」を使ったり、アイシャドウの前にパウダーファンデーションを使ったりするのがおすすめです。

クリームタイプ

クリームタイプはしっとりとした質感のアイシャドウで、目元にツヤを与えます。

パウダータイプとリキッドタイプの中間的な位置付けです。

単色で濃淡が出しやすいため、初心者のかたにもおすすめです。

指でポンポンと塗るだけでOKです。

クリームタイプは、パウダータイプの下地に使うのも良いでしょう。

パウダーがヨレにくくなりますよ。

リキッドタイプ

液体状のアイシャドウで、ツヤ感や濡れ感を演出できます。

パウダータイプよりも自然な印象になり、まぶたになじみやすいのが特徴です。

リキッドタイプは、透明感のあるみずみずしい仕上がりにしたいかたや、メイクがヨレやすい乾燥肌の人にもおすすめですよ。

リキッドタイプもパウダータイプと同様、発色が良いです。

ただし初めは量の調整が難しく塗り過ぎてしまう傾向に。

少しずつ指にのせて塗ると失敗しにくいですよ。

ジェルタイプ

クリームタイプよりも軽さがあるジェルタイプ。

「アイグロス」と呼ばれることもあります。
濡れ感を演出したいかたにおすすめです。

ひんやりしているので、夏場のメイクにもおすすめです。

軽いテクスチャで伸びが良いのが特徴です。

ジェルタイプなら少量でもしっかりメイクできますよ。

ペンシルタイプ

ペンシルタイプは固めで、しっかりとした付け心地です。
手が汚れにくく、発色も良いです。

「パウダータイプのアイシャドウを落として割りたくない」というかたにもおすすめです。

濃い色を目のキワに入れたり、薄い色を目の下に入れて涙袋を作ったりする際に使います。

ペンシルタイプでグラデーションやぼかしを入れるのは難しいですが、手軽に使えるのでメイク時間がない場合にも重宝しますよ。

アイシャドウの基本の塗り方をおさらい

ここではアイシャドウの基本の塗り方をおさらいしていきます。

アイシャドウを塗る場所や色、使う道具についても解説していきますよ。

アイシャドウを塗る場所

アイシャドウは「アイホール」「目尻」「涙袋」の3か所に塗るのが基本です。

ちなみにアイホールとは目頭と目尻の間の、半円形の膨らんだ部分のこと。

眉毛を引き上げた時に、くぼむ部分のことです。

眉の下の骨との境界線の部分なので、手で触っても確認できます。

また涙袋にハイライトを入れると、目元が潤んで女性らしい印象に。

目尻には濃いアイシャドウを入れることで、目元の印象が引き締まります。

意識する色は3つ

アイシャドウを塗る際は、次の3つの色を意識しましょう。

  • ミディアムカラー
  • シェードカラー
  • ハイライトカラー

「ミディアムカラー」とは中間色のことで、グラデーションを作るために使います。

メインカラーとハイライトカラーの中間的な色を使います。

「シェードカラー」とは一番濃い色のこと。

「締め色」「ダークカラー」「メインカラー」などと呼ばれることも。

目のキワにシェードカラーを入れることで、キレのある目元にできます。

「ハイライトカラー」とは、パレットの中で一番明るい色のこと。
「ベースカラー」と呼ばれることも。

アイシャドウの下地になる色で、まぶたにツヤや透明感を出すのにも役立ちます。

使う道具

アイシャドウを塗る際は、次のアイテムを使います。

■チップ

ポイント的にアイシャドウを入れられます。
ブラシよりもピンポイントでアイシャドウが入るので、発色も良くなります。

チップは目のキワにアイシャドウを入れる時に使いましょう。

ただしチップを使う際は肌を傷めないよう、優しく使ってくださいね。
なるべく柔らかいチップを選ぶのがコツです。

■ブラシ

広い範囲にアイシャドウを塗るのに適しています。

アイシャドウがふんわりと肌に乗ります。

またグラデーションを入れる際にもブラシが役立ちます。

ブラシには以下のようにさまざまなサイズや形があるので、アイシャドウを使うのに慣れてきたら使い分けるのもおすすめです。

タイプ特徴
ラージブラシ広範囲に塗るのに適しています。
まぶた全体にハイライトカラーを塗る際に使いましょう。
毛先が柔らかいものがおすすめです。
ミドルブラシ中間色でグラデーションを入れる際に使います。
必ず必要というわけではありませんが、興味のあるかたは使ってみてください。
スモールブラシポイントカラーを入れる際や、涙袋に使います。
毛先が短いもののほうが、コントロールしやすいです。
平筆毛先が平らになっている筆です。
面を塗るのにも使えますが、線を引く際にも役立ちます。

■指

道具ではありませんが、指でアイシャドウを塗る方法も一般的です。
指を使うとアイシャドウが簡単にぼかせます

■アイシャドウベース

アイシャドウを塗る前の下地を作れます。
アイシャドウベースを使うとアイシャドウの発色が良くなり、落ちにくくもなります。

また、チップやブラシで肌が擦られて傷つくのも防いでくれます。

ただしファンデーションの上からアイシャドウベースを塗ると滲む可能性も。

アイシャドウベースはファンデーションを塗る前の、化粧下地の上に塗りましょう。

基本の塗り方

お次はアイシャドウの基本の塗り方をご紹介していきます。

ただし基本と言ってもさまざまな塗り方があるので、ここでご紹介する塗り方は「基本の1つ」と捉えてくださいね。

  1. アイホールにハイライトカラーを乗せる
    アイホールの境界線のところまで、全体的に乗せましょう。
  2. 上まぶたの目のキワにミディアムカラーを入れる
    二重さんや奥二重さんは二重線から、一重さんは目のキワから1~2㎜上の位置まで塗ります。
    ワイパーのようにブラシを左右に動かしながら、下から上に乗せていきます。
  3. シェードカラーを入れる
    目のキワから1~2㎜の位置にシェードカラーを入れます。
    シェードカラーは少なめに取ります。
    二重の場合は、広くても二重の半分の位置までに留めておきましょう。
  4. 涙袋にハイライトカラーを乗せる
    ハイライトカラーを涙袋全体に乗せます。
    目頭側から乗せていくとキレイに乗ります。
    涙袋にもアイシャドウを入れることで、縦方向の目ヂカラがアップします。
  5. 涙袋にミディアムカラーを入れる
    目幅の半分くらい(外側)を目安に入れます。
  6. 涙袋にシェードカラーを入れる
    目尻側にシェードカラーを入れます。
    初めて涙袋にシェードカラーを入れる人は、涙袋の肌の3分の1の幅にします。
    涙袋の3分の2の幅まで入れると、バッチチメイクの印象に。

以上でアイシャドウメイクの完成です!

アイシャドウで二重形成!でか目を作るコツ

アイシャドウを使ってでか目を作るには、色々なコツがあります。

ここでは自分に合ったアイシャドウの色が分かる「パーソナルカラー」についてと、アイシャドウの色の選び方、アイシャドウの色を選ぶ際の注意点について見ていきます。

まずは肌色診断!イエベ・ブルベと相性の良いアイシャドウ

肌色診断で自分のパーソナルカラーを知ることで、あなたの美しさや魅力を引き出しやすくなります。

「パーソナルカラー」とは、自分が生まれ持った肌や髪、瞳の色と調和する色のことです。

つまりは「自分に似合う色」ということですね。

パーソナルカラーでは「イエベ」「ブルベ」という考え方が重要です。

「イエベ」とはイエローベースという意味。
黄みが多く含まれている色のことです。

「ブルベ」とはブルーベースのことで、青みが多く含まれる色のことです。

自分がイエベなのかブルべなのかを知るだけでも、アイシャドウの色選びがしやすくなりますよ。

パーソナルカラーは大きく分けて、下記の4種類に分類されます。

  • イエベ春(スプリング)
  • ブルべ夏(サマー)
  • イエベ秋(オータム)
  • ブルベ冬(ウィンター)

イエベ春(スプリング)

項目特徴
肌が明るく、黄味を帯びている。
色白の人が多い。
血色が良く頬がバラ色。
年齢よりも若くみられることがある。
色素が薄く、白目と黒目のコントラストがはっきりしている。
人によっては目の下の青クマが気になることも。
色素が薄い人が多い。
毛が細くツヤがある傾向に。
その他日本人の約1割がイエベ春。

イエベ春の人には、黄味がかった暖色系のアイシャドウがマッチします。

コーラルピンクやオレンジ、グリーンなど、はっきりした色合いのものがおすすめです。

これとは反対に、青みのある色や暗い色を使うと寂しく見えがちになるので注意しましょう。

本来持っているツヤのある肌を活かして、光沢があるアイシャドウを使うのも良いですよ。

ブルべ夏(サマー)

項目特徴
ふんわりとしたピンクベージュ系。
日焼けしても黒くならず赤くなる。
こげ茶~ソフトな黒。
まぶたや目尻に茶色いクマができやすい。
細くて柔らかい人が多い。
アッシュグレー系の髪色が多い。
その他日本人の約半数はブルベ夏。

ブルべ夏の人は柔らかくエレガントな印象があるので、アイシャドウは穏やかな色でまとめるのが良いでしょう。

ラベンダーやスモーキーピンクといったパステル系がおすすめですよ。

グレイッシュブルーのような少し青みがある色も使えます。

濃い色や黄味の強い色は、疲れて見えるので避けましょう。

イエベ秋(オータム)

項目特徴
黄色が強かったり、ゴールド系だったり。
顔色が悪く見られることも。
こげ茶に近い。
黒に近いブラウンで、量が多い傾向に。
その他日本人の約3割はイエベ秋。

イエベ秋の人は大人っぽくゴージャスな印象がありますが、一方で落ち着いたシックな印象もあります。

少し茶色を混ぜたような色やオレンジのような、温かみのある大人っぽいアイシャドウがおすすめです。

マット系の色が似合うとも言われていますが、地味に見られてしまうことも。

パール系でツヤのあるカラーも取り入れるのがおすすめです。

青系のメイクをすると不健康に見えてしまうことがあるので要注意。

明るいアイシャドウもぼやけて見えがちです。

ブルベ冬(ウィンター)

項目特徴
赤みのない青色や白色。
黒目で瞳孔が見えにくい。
白目がはっきりと分かれている。
茶グマが気になることも。
ツヤのある黒髪で太く硬い。
その他本人の約1割がブルべ冬。

ブルベ冬の人はクールでカッコよく、人目を引く方も多いです。

グレー系で色味が少ないメイクや、メリハリのある劇的なメイクが似合うでしょう。

ブラックやグレー、シルバー、レッドなど印象の強い色がおすすめです。

イエロー系の色は肌がくすんで見えるのでNGです。

また明るく柔らかい色も、顔の印象をぼやけさせるので注意しましょう。

イエベ、ブルベごとの似合う色

タイプ似合う色の傾向おすすめのアイシャドウ
イエベ春イエロー系
(花のような明るくクリアな色)
・ライトブラウン系のイエロー
・明るいオレンジ
・ライトグリーン
ブルベ夏ブルー系
(淡い色や明るい色)
・パステルブルー
・ラベンダー
・ライトグレー
・明るめで赤みのあるブラウン
イエベ秋イエロー系
(暖かく深みのある色)
・ブラウン系
・スモーキー系
・ゴールド
・モスグリーン
ブルベ冬ブルー系
(はっきりした色や暗い色)
・ディープブルー系
・パープル
・シルバー
・グレイッシュブルー
・スモーキーピンク
・クールパステル系
・黒に近いブラウン

以上がイエベとブルベを基準にした、アイシャドウの色の選び方です。

「自分がどのタイプなのか良く分からない」という場合は、ZOZOTOWNの「ZOZOGLASS」を使うのも良いでしょう。

メガネタイプのZOZOGLASSをかけて、スマホの画面を見ながら顔を傾けるだけで、アナタの肌の色を診断可能です。

自分のパーソナルカラーが客観的に把握できますよ。

二重形成するためのアイシャドウの色の選び方

二重形成のために大切なのが、アイシャドウの色の選び方です。

パーソナルカラーを基本としながらも、さらにラメやパールで目元に立体感を出しましょう。

一重さん

一重さんはかっこいい印象もあるものの、目元が重く見られがち。

そこで肌色に近いベージュ系で軽さを出し、暗めのブラウンで目のキワを引き締めます。

軽さのあるライトブラウン目元に陰影を付けるのもおすすめです。

ピンクや白などの膨張色は、まぶたが重く見えてしまうので避けましょう。

奥二重さん

奥二重さんもまぶたが腫れぼったく見られがち。

ベージュ系ラメやパール入りのアイシャドウで、目にメリハリを出して立体感を演出しましょう。
まぶたに光を集めるイメージですね。

二重のシワの内側に暗いブラウンを入れてしまうと目が小さく見えがちなので、暗すぎないミディアムカラーを使うようにするのがおすすめです。

二重さん

二重さんは奥二重さん同様、二重の内側に濃い色を使うのはNGです。

元々目元がぱっちりしているので、派手に見えたりキツく見えたりしてしまいます。

濃い色を入れるのは目のキワのみにするのがおすすめです。

二重さんはさまざま色が似合うので、パーソナルカラーを参考にしつつ、自分の好みの色を選んでみましょう。

マットやパールなど、色々な質感を試してみるのも良いでしょう。

【NG】腫れぼったいまぶた見えてしまう色のチョイス

腫れぼったいまぶたに見える色もあるので注意が必要です。

  • オレンジ系
  • ピンク系
  • 白、明るい色
  • パール、ラメ

オレンジ系やピンク系などの暖色は、特に腫れぼったく見えてしまう傾向に。

また、白や明るい色、パールやラメといった膨脹色(膨らんで見える色)を使う際も注意しましょう。

上記の色はまぶた全体に塗ると腫れぼったく見えるので、まぶたの中央部分や涙袋などポイント的に使うのがおすすめです。

タイプ別(奥二重・一重)二重形成するアイシャドウの塗り方

ここでは奥二重、一重といったタイプ別に、アイシャドウの塗り方を解説していきます。

基本の塗り方を少し変えるだけで、目元の印象がかなり違ってきますよ。

仕上がりがワンランクUP!準備しておくもの

先ほども少しご紹介しましたが、次の2つを準備しておくと、仕上がりがワンランクアップします。

  • アイシャドウベース
  • アイシャドウブラシ

最低でもアイシャドウブラシは準備しておきたいですね。

アイシャドウブラシを使うとグラデーションをかけるのが容易になります。

色と色の境目がふんわりとナチュラルな仕上がりに。

毛先に丸みがあるアイシャドウブラシだと、ぼかしやすいですよ。

【奥二重さん向け】アイシャドウの塗り方

奥二重さんは、意識して目頭側にもしっかりアイシャドウを塗ることで、二重のような印象が作れます。

目を開けた際に目頭のアイシャドウが見えるように塗りましょう。

具体的には、目頭部分のアイシャドウは少し角を付けて塗ります。

目尻側は「くの字」に塗ると、目の横幅が出せますよ。

  1. 色を足さずにハイライトカラーのみを指で重ね塗りして、アイホールにグラデーションをかける
  2. 二重のラインからはみ出すように、ブラシでミディアムカラーを四角に乗せる
  3. 目の下にもミディアムカラーを塗る。目の上と同じ色合いになるまで塗る
  4. シェードカラーを目尻側3分の1に「くの字」に入れる

ちなみに、下まぶたのキワにラメを入れることで縦長効果が出て、さらにでか目に見えますよ。

【一重さん向け】アイシャドウの塗り方

一重さんは、目を閉じなくてもアイシャドウが見えるように塗ります。
目元に陰影ができて目ヂカラがアップしますよ。

ポイントしては、ラメでまぶたに抜け感を出し、濃い目のシャドウでしっかりと陰影を作ることです。

使うのはパウダータイプよりも、ツヤによる立体感や軽さが出るリキッドタイプが良いでしょう。

  1. リキッドタイプのハイライトカラーを、アイホールに指でジグザグに塗る
  2. 前を見た状態でも分かるギリギリの位置まで、シェードカラーをチップで塗る。目頭側までしっかりと塗る
  3. 涙袋にハイライトカラーを塗る
  4. 目尻から黒目の下までシェードカラーを入れる

涙袋までしっかりとアイシャドウを塗れば、でか目効果がしっかりと得られますよ。

プチプラ編〜初心者におすすめ!二重形成におすすめのアイシャドウ

ここでは初心者におすすめ「プチプラ」のアイシャドウをご紹介していきます。

どれも人気のアイシャドウなので、自分のパーソナルカラーや目のタイプに合わせて選んでみてくださいね。

エクセル|スキニーリッチシャドウ

使用感はデパコス級!捨て色なしのグラデシャドウ

編集部おすすめポイント
  • 4色を順に重ねるだけなので簡単
  • 微細な金パールで上品なツヤ感が出せる
  • 肌なじみの良い金パール配合

4色を順に重ねるだけで使えるスキニーリッチシャドウ。

捨て色がなく、作り込んだようなグラデーションを手軽に作れます。

肌なじみの良い微細な金パールを配合しているので、ギラつかず大人なツヤ感を出せます。

ちなみに公式サイトでは、指とチップで使うのが勧められています。

カラーは全8種類
ブルべ向きのグレイッシュなラインナップもありますが、全体的に黄みのある色が多いのでイエベのかたにおすすめです。

項目内容詳細
価格1,650円(税込)
色数全8種類
種類パール
タイプパウダー
パーソナルカラーイエベ
https://sakura-forest.com/beauty/wp-content/uploads/icon_good.png

全部使える色 50代女性

少しピンク寄りの色が欲しかったのでセンシュアルブラウンを選びました。
アイシャドウって何色がセットになっていて使わない色があったりしますが、こちらは4色全部使える色で大変良かったです。
発送も早く助かりました。
(引用:楽天市場)

キャンメイク|パーフェクトスタイリストアイズ

1枚で2つのスタイルが作れる!5色の欲張りアイシャドウ

編集部おすすめポイント
  • 2WAYで使える
  • トッピングジュエル付き
  • 高発色

1枚のパレット2種類のスタイルが楽しめるパーフェクトスタイリストアイズ。

A→B→D、A→C→Dと使い分けが可能です。

4色のパレットの中央にトッピング用ラメが1色配置されているのも特徴です。
気分によって自由に印象をチェンジできますよ。

リーズナブルな割に発色が良いのもおすすめポイントです。

新しいパーフェクトスタイリストアイズは中央ラメの密着度がアップし、鏡も大きくリニューアルされているので、従来品を使っていたかたもぜひ試してみてくださいね。

項目内容詳細
価格858円(税込)
色数全10種類
種類・パール
・ラメ
タイプパウダー
パーソナルカラー・イエベ
・ブルベ
https://sakura-forest.com/beauty/wp-content/uploads/icon_good.png

買ってよかった 年代不明

色味とラメ申し分ありません。
パッケージも大人っぽくリニューアルされてて可愛いです!
デパコスと比べると発色は劣りますが、お値段にしたら十分買ってよかった商品です。
(引用:楽天市場)

メイベリン|ビッグアイシャドウ

涙袋カラーでキュートなぱっちりデカ目が作れる!

編集部おすすめポイント
  • 涙袋カラー入り
  • 見たまま発色
  • ジェルパウダー処方

ビックアイシャドウは、涙袋カラーが入ったアイシャドウです。

メイクアップ効果で、あなたの目の印象が125%アップ。

発色はパレットを見たまま同じ色です。
ラメ入りで繊細な輝きがあるのも魅力的です。

ジェルパウダー処方なので、なめらかな感触で伸ばしやすいのも特徴。
まぶたにぴったりとフィットしますよ。

項目内容詳細
価格1,540円(税込)
色数全8種類
種類ラメ
タイプジェル
パーソナルカラー・イエベ
・ブルベ
https://sakura-forest.com/beauty/wp-content/uploads/icon_good.png

結構いいです。 40代女性

紫が少し薄く感じますが、目は大きく見えます。
落ちにくいです。
他の安いのだと目尻にシャドウが落ちてきますが、落ちてきません。
安く購入もできたので星5つにしました。
(引用:楽天市場)

デパコス編〜綺麗な発色!二重形成におすすめのアイシャドウ

お次は高級感溢れる、デパコスのアイシャドウをご紹介していきます。

「もっとアイシャドウにこだわりたい」というかたは、ぜひ使ってみましょう。

スック|デザイニング カラー アイズ

上質なテクスチャーで完成度の高い目元に

編集部おすすめポイント
  • 2018年ベストコスメ受賞
  • 上質なテクスチャー
  • 発色が良い

美容メディア「美的」2018年ベストコスメで第1位を獲得している、デザイニング カラー アイズ。

なめらかでスッとなじむ上質なテクスチャーが特徴的です。

発色も良く、ラメは控えめ
「上品さ」「きちんと感」が演出できます。

また粒子が細かいのでぴったりと肌にフィットします。
長時間メイクをキープしてくれますよ。

項目内容詳細
価格7,480円(税込)
色数全5種類
種類ラメ
タイプパウダー
パーソナルカラー・イエベ
・ブルベ
https://sakura-forest.com/beauty/wp-content/uploads/icon_good.png

とっても綺麗 年代不明

きめ細やかなパウダーで涼しい印象が出ます。
ピンクのカラーが肌に馴染みます。
ライトブルーの色味が特に気に入っています。
ブルーのクリームタイプが新鮮で 楽しみながらメイク出来ます。
(引用:楽天市場)

ルナソル|アイカラーレーション

影の重なりから色ツヤがにじむような立体感

編集部おすすめポイント
  • あざやかな発色
  • マットでシックな質感
  • 鋭い光を放つクロムカラー

あざやかな発色とシックな質感が特徴のアイカラーレーション。

マットな印象もありますが、鋭い光を放つクロムカラーが入っているので、吸い込まれるような目元が作れます。

通販サイトでの口コミ評価が高いのも特徴です。

少し値段は高めですが、その分期待を裏切らないクオリティですよ。

項目内容詳細
価格6,820円(税込)
色数全17種類
種類・マット
・クロム
タイプパウダー
パーソナルカラー・イエベ
・ブルベ
https://sakura-forest.com/beauty/wp-content/uploads/icon_good.png

やっぱりかわいい。 年代不明

紅茶パレットかわいい!

アイシャドウはアホかと思うほど持っていますが、どうしてもブランドした時の絶妙な色に惹かれて購入しました。

秋!という感じの少しゴージャスな目元になります。

ブラウンコーデにバッチリはまりそう。
(引用:楽天市場)

トムフォードビューティ|アイカラークォード

色持ち最強!トムフォード最高級アイシャドウ

編集部おすすめポイント
  • 見たままの鮮やかな発色
  • 色持ちが良い
  • 質感に多様性がある

鮮やかな発色が特徴のアイカラークォード。
光の当たり具合いによって、色の見え方が分かる繊細さもあります。

色持ちも良く、夕方までしっかりと美しい目元を維持できます。

またパレットにサテンやラメ(シアースパークル)など、異なる質感が混在しているのも特徴です。

他のアイシャドウには無いような色や質感が出せますよ。

耐久性がありパレットも割れにくいので、アイカラークォードのファンになる人も続出しています。

項目内容詳細
価格7,000円
(税込、楽天市場)
色数全20種類
種類・マット
・ラメ
・パール
・サテン
タイプパウダー
パーソナルカラー・イエベ
・ブルベ
https://sakura-forest.com/beauty/wp-content/uploads/icon_good.png

おススメです 年代不明

素晴らしい発色です。
四色全部重ねると、ちょっと濃くなりすぎるので、2色筒使っていろんなメイクが楽しめます。
トムフォードのシャドウは二個目ですが、ほんと今まで使った中でベストコスメだと思います。
おすすめです。
(引用:楽天市場)

まとめ

最後に、今回の記事の内容をおさらいしてみましょう。

  • アイシャドウで目に立体感を出したり、眉と目の距離を近く見せたりできる
  • アイシャドウは「マット」「ラメ」など質感を選べる
  • 「クリームタイプ」「パウダータイプ」などによって使い心地が異なる
  • アイシャドウは「ミディアムカラー」「シェードカラー」「ハイライトカラー」の3つが基本
  • パーソナルカラーを意識すると、自分に合った色が見つかる
  • 一重さんや奥二重さんでも、アイシャドウで目元の印象をアップできる

アイシャドウを上手に使えるようになるには、まずは実際にメイクしてみることが大切です。

「どのアイシャドウを使えば良いか迷っている」というかたは、今回ご紹介した人気のアイシャドウを使ってみましょう。

トレンドカラーが取り入れられているので、今っぽいオシャレなメイクができますよ。

塗り方と色選びの2つをマスターしたら、あとは自由にメイクを楽しんでみてくださいね!

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