西尾『めなりシリーズ』が発売されて、10年が経ちました。こうして長くご愛用いただけたのは、何よりも変わらない品質が支えとなってきたからだと感じています。日本一のアイケアサプリを作りたい、その一心で取り組んだが、最初は本当に試行錯誤の連続でした。目についての本を読み漁り、文献を調べ、当時サプリメント先進国とされていたアメリカに足を運んだことも。
その中で出会ったのが、葉山先生でした。葉山先生の著書に何度も触れたことがきっかけで、先生とのご縁をいただきました。葉山先生の目の健康に関する深い知識や経験にはすごく感銘を受けていたので、共同開発していただけることが決まった時は夢のようでした!先生との出会いがなければ、ここまでの品質にはたどり着けなかったと思います。

葉山先生ありがとうございます。もうあれから 10年が経つんですね。思い返すと、西尾さんと初めてお話ししたとき、「本当に実感できる、目のためのサプリメントをつくりたい」という熱意がすごく伝わってきたのを覚えています。その想いに共感したからこそ、私も開発に本気で関わろうと思ったんですよ。

葉山先生私が栄養療法に本格的に取り組むようになったのは“身近な人の目の悩み”がきっかけだったんです。

西尾先生のお母様の話ですね?

葉山先生そうです。留学から帰国して眼科を開院していた頃、母が「目を診てもらいたい」と言って診察に来たんです。診てみると、まさかの『加齢黄斑変性』でした。時の日本では、効果的な治療法がほとんどなくて。治療できないという現実に、私は本当に打ちのめされました。

西尾でもそこから、先生は諦めなかった。

葉山先生ええ。その時に、ハーバード大学で学んだ「栄養補充療法」を思い出したんです。ルテインやアントシアニンを含むエキスを、母に摂ってもらったところ、視力が改善し、日常生活の中で見やすさが向上しました。その経験から、私は『栄養が目に与える影響は大きい』と実感したのです。

西尾その実体験と研究の知見を融合させていただけたからこそ、「めなり」の処方は最初からブレずに完成度の高いものになったと、今でも思っています。しかも、10年経った今も処方を一切変えていない。それって、業界では本当に珍しいことなんですよね。

葉山先生そうですね。「めなり」は最初から必要な成分を、必要な量で、必要なバランスで設計した。だから、変える理由がないんです。むしろ、変えないことが『本気で作った証』だと思います。

西尾「めなり」を開発する過程で、2000名以上のお客様にアンケートを実施したところ、みなさん目の悩みが本当に深いんです。疲れ目、かすみ、ピントの合いづらさ…・。でも「どこに相談したらいいのかわからない」という声が圧倒的に多かった。

葉山先生だからこそ、目の健康を守るには、『医療だけでなく日々の栄養管理が大切』なんです。

西尾お客様からも「夕方のぼやけが軽減された」「スマホを長く見ても快適に感じるようになった」といった声が届いています。こうしたお客様の声に支えられ、10年間変わらず提供できています。

葉山先生素晴らしいことです。実は医療の世界でも10年間変わらない設計というのはなかなか珍しいことなんです。それだけ「めなりシリーズ」は完成度が高い製品であるといえます。

西尾これからは、先生から学んだ最新情報を踏まえ、お客様に確かな情報を届けていきたいと考えています。私たちの使命は、『目の悩みに、本気で寄り添い、頼できる情報を提供する」ということですから。

葉山先生その姿勢がある限り、「めなりシリーズ」はもっと多くの方の目の健康をサポートできるとじています。これからも、一人でも多くの方にこのサプリメントが届くことを、私も応援しています。