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2017年11月28日

さくらの森スタッフと行く!きまぐれ道中【vol.2】

御手洗(さくらもち制作部)

御手洗(さくらもち制作部)

神奈川きまぐれぶらり旅。

今回は、お客様インタビューの企画(ハピネスリポート♯1をご参考ください♪)で神奈川県にやってきました!

神奈川県は海や山、温泉に恵まれているだけでなく、日本にいながら異国情緒を味わえる地域が多いという見所満載の県。

今回は、さくらの森のスタッフがきまぐれに湯河原温泉周辺と横浜中華街をぶらぶらしてみました。

 

 

 

 

オレンジ色が増えるにつれ、中華街に近づいたことを感じる。

高鳴る胸を落ち着かせ、横門の中に足を踏み入れた。

今回の出張メンバーはほとんどが九州出身。九州の人に馴染み深い長崎の中華街と比較して、まず横浜中華街の広さに驚いた。

そしてなぜか、やたらと占い屋が多い!10歩歩くごとに一店舗ぐらいの間隔で占い屋があった。

せっかくなので、私たちもフィーリングを頼りに良さそうなお店を探し、出張メンバー皆んなで、手相占いをしてもらうことにした。

色々迷って結局、明るい雰囲気の、仕切りなどがないオープンな場所で占ってくれるお店を選んだ。

 

 

それぞれが鑑定してもらっている様子を周りでキャッキャいいながら聞いていると、占い師の方に「皆さん同じ会社の仕事仲間なんでしょう?こんなに仲がいいなんて素敵ね」と、褒められた。たまには皆んなで占いをしてみるのも、いいかもしれない。  

 

 

 

中華街へ行く前日は、湯河原に行った。万葉公園の中にある「独歩の湯」という、様々な足湯に入れる場所に行ってみた。

お湯ごとに体に効く場所が違っていて、全部に入れば健康体になれそうな場所だが、そのうち二種類の足湯に浸かって雑談していただけで、体がポカポカして汗が止まらなくなってしまった。

湯河原温泉のお湯は万葉集に唯一登場する温泉としても有名で、とても良質な「名湯」なのだそう。

なるほどすぐに体が温まったことに納得しつつ、全てのお湯に入ってみるのは断念した。

 

御手洗(さくらもち制作部)

この記事を書いた人

御手洗(さくらもち制作部)

さくらの森の会報誌「さくらもち」の企画編集、執筆、写真を担当。健康のその先にあるワクワクをお伝えできるよう日々奮闘中!

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