髪のこと

2018年02月21日

ヘアケアのプロに訊く美髪メゾット!正しいブラッシング法を伝授【PART1】

門脇(さくらコンシェルジュ)

門脇(さくらコンシェルジュ)

 
 
ヘアブラシって種類がたくさんあって、どのブラシをどんな時に使うのか、よくわかりませんよね…。
 
店頭には、天然毛や人工毛、樹脂や木製など、素材や形、大きさが違ものまで様々な種類がずらっとならんでいます。
 
用途や髪質に合わせてブラシを使いわけると、髪にダメージレスで、仕上がりに差がでます!
中には、気づかないうちに間違ったブラッシングで自ら髪を傷めてしまっている場合も…。
 
 
今回は、おすすめのブラシ2つについて美容師歴17年のヘアサロンオーナーに、簡単に艶髪を手に入れるブラッシング法をレクチャーしていただきます!
 
 
 

細くしなやかな歯のクッションブラシ

 
 
腹の部分がクッション式で弾力があるブラシは、髪をひっかけずにほぐすようにブラッシングできるので、髪が絡まりやすい人にもおすすめです。
頭皮と髪を傷めないように、歯が細くしなやかで、先端が丸いものを選びましょう。
 
クッションブラシは、ブラシが細かいのでフケを除去してくれる働きもあります。
シャンプー前に使うと、有効的です!
 
 
 

豚の毛を使用した ロールブラシ

 

 
豚の毛を使ったブラシは、髪のツヤを出したいときにおすすめ。
クセ毛直しや、セットの仕上げに使います。
水に弱いので、濡れた髪ではなく乾いた髪に使いましょう。
 
豚毛と猪の毛の違いは豚毛の方が柔らかく、猪の毛の方が固いです。
ブラシの硬さで選ぶといいでしょう。豚毛の方がお手頃で使いやすいかもしれません。
 
 
 
 ぜひ、活用してみてください☆

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