食べること

2017年12月13日

健やかテキパキレシピ vo.3《ひじきの炒め煮》

橋本(さくらコンシェルジュ)

橋本(さくらコンシェルジュ)

仕事を終えて、帰宅して、夕食を作って家事をして…

限られた時間の中で手軽で美味しく身体に栄養のあるものを作りたい!

今回はそんな主婦の味方、「ひじきの炒め煮」をご紹介したいと思います(^^)♪

 

ひじきといえば、煮物!

ひじきの煮物が大好きという方も多いのではないでしょうか。

 

それほど日本人に親しまれているひじき。

古くから「長生きする食べ物」といわれています。

なので、9月15日を敬老の日にちなんで「ひじきの日」(昭和59年に三重県ひじき協同組合が制定)となっています。

でも残念ながら、現在、国内で流通する食用ひじきの約90%は中国や韓国からの輸入品。

ひじきは、カルシウム、食物繊維が豊富。また、微量に含まれるフコキサンチンは脂肪燃焼効果が期待されています。

便秘改善、これからの乾燥肌対策に、ひじきを食べましょう!

 

ひじきの炒め煮

【所要時間】約15分 約3人分

【材料・調味料】

ひじき(乾燥タイプは戻して)……100g

ニンジン……1/3本

油揚げ……1枚

インゲン(茹でておく)……1本

醤油……大さじ1

砂糖……大さじ2/3

みりん……大さじ1

ゴマ油……適宜

だし汁……100cc

 

 

《作り方》

 

1、ニンジンを千切りにする。乾燥ひじきは水で戻しておく。

 

2、茹でておいたインゲンを約3~5mm幅の斜め切りにしておく。さっと湯通しした油揚げも5mmほどの幅に切っておく。

 

3、鍋にゴマ油を引いて熱し、戻して水を切ったひじきとニンジンを炒める。

 

4、油揚げを加え、だし汁をひたひたに入れて、砂糖・醤油・みりんで味を整える。

 

5、汁気がある程度なくなるまで火にかけ、器に盛り付け、インゲンを乗せる。

 

残ったら、鶏ひき肉・生卵・片栗粉を混ぜて「つくね焼き」にしてみましょう!

 

是非お試しくださいね♪

 

 

橋本(さくらコンシェルジュ)

この記事を書いた人

橋本(さくらコンシェルジュ)

さくらの森会報誌「さくらもち」の「健やかテキパキレシピ」:を担当。

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