食べること

2017年11月08日

健やかテキパキレシピ vo.2《おからの炒り煮》

橋本(さくらコンシェルジュ)

橋本(さくらコンシェルジュ)

いよいよ秋本番!実りの秋の到来です。

私は料理をすることも好きなのですが、それ以上に食べることも大好きです^_^

ただし、大切なのはバランス!

色々な食材から栄養をとることを大事にしながら、秋の『食』も楽しみましょう♪

 

さて今回は、『おからの炒り煮』をご紹介します。

おからは、豆腐を作るときの大豆のしぼりかす。

カロリーが低く、食物繊維を多く含むなど、美容にも効果の高い栄養食材です。

価格も安く、お店でもひとパックの量が多く売られているので、どんどん使って健康美人になりましょう。

 

ただし、含まれている食物繊維は不溶性なので、水溶性食物繊維(海藻類やネバネバ系のもの)と一緒に摂るのがいいと言われています。

胃腸の弱い方は、ダイエットだからと言っておからだけを食べるようなことは避けましょう。

油を使ってしまうとせっかくのおからの低カロリーが無駄になるので、果物を加えてスムージーなんかいいかもしれません。

 

おからの炒り煮

【所要時間】約20分

【材料・調味料】

おから……1カップ程度

しいたけ……2個

ゴボウ……1/5本

ニンジン……1/4本

小ネギ……1/5把

ちくわ……小1本

水……1/2カップ

砂糖……大さじ1

麺つゆ……適宜

 

 

作り方

1、ゴボウ、ニンジンはささがきにして、ゴボウは水にさらす。

 

2、しいたけは石づきを外し約3㎜幅に切り、ちくわは縦に半分切りさらに約3㎜幅に切る。小ネギは小口切りにしておく。

 

3、おからはフライパン(弱火)で、から煎りする。

 

4、鍋に水を入れ、ゴボウ、ニンジン・しいたけを入れ、煮立ったら砂糖・麺つゆを入れて味を整え、ちくわも入れる。

 

5、ゴボウが煮えたらおからを入れて炒り煮する。(※水分が足りないようなら水を足して調整する)お皿に盛り付け小ネギを散らす。

 

 

レシピ担当 橋本のワンポイントアドバイス

油を使わないので、あっさり仕上がります。物足りないときは、麺つゆの濃さで調整してくださいね。

橋本(さくらコンシェルジュ)

この記事を書いた人

橋本(さくらコンシェルジュ)

さくらの森会報誌「さくらもち」の「健やかテキパキレシピ」:を担当。

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