食べること

2018年01月17日

《 じゃがいもと昆布の煮物 》健やかテキパキレシピ vo.3

橋本(さくらコンシェルジュ)

橋本(さくらコンシェルジュ)

本日は、寒いこの季節にほくほくのじゃがいもが染み渡る『じゃがいもと昆布の煮物』をご紹介します。

 

じゃがいもも地方によっていろいろな呼び名がありますが、この名前はご存知のように、1600年頃オランダ船がジャカルタ経由で持ち込んだことに由来しているようです。

他にも名前の由来には諸説あって、調べてみると面白そうですね。

 

じゃがいもには、デンプンだけでなくビタミンやカリウムも多く含まれています。中でもビタミンCが豊富で、フランスでは「大地のリンゴ」と呼ばれたり、ヨーロッパ中で同様の表現があるようです。

 

また、じゃがいものビタミンCはデンプンに保護されるので、加熱による損失が少ないのだとか。

ほくほくのじゃがいもで温まりましょう♪

 

じゃがいもと昆布の煮物

【所要時間】約20分(2~3人分)

【材料・調味料】

じゃがいも……中2個

玉ねぎ……中1玉

鶏もも肉……100g

早煮昆布……1枚

いんげん(茹でておく)……1~2本

きび砂糖……大さじ2/3

醤油……大さじ1

みりん……小さじ1

 

作り方

1、じゃがいもは1cm幅で斜め切り、玉ねぎは半分に切って1cm幅に切る。鶏もも肉を1.5cm幅に切る。

 

2、昆布はぬるま湯に浸して、少し柔らかくなったら1.5cm幅に切る。

 

3、鍋に①を入れて、ひたひたの水を入れて中火で加熱する。

 

4、じゃがいもに火が通ったら、砂糖・醤油・みりんの順に加えて味を整える。

 

5、昆布を入れて弱火で10分程煮て、皿に盛り茹でたいんげんを散らす。

 

 

レシピ担当 橋本のワンポイントアドバイス

昆布を早く入れてしまうと柔らかくなりすぎるので、野菜が煮えてから入れましょう。祖母直伝のシンプルで優しい味の煮物です。

橋本(さくらコンシェルジュ)

この記事を書いた人

橋本(さくらコンシェルジュ)

さくらの森会報誌「さくらもち」の「健やかテキパキレシピ」:を担当。

関連記事

新着記事