からだのこと

2018年01月25日

さくらの森専属トレーナーが教える【正しいストレッチ方法vo.2】

門脇(さくらコンシェルジュ)

門脇(さくらコンシェルジュ)

こんにちは(・∀・)

今年こそ身体を動かすことを決意した門脇です!

年末年始のお休みでたるんでしまったこの身体と精神を今から鍛えなおそうと思っています!o(^o^)o

 

さて、皆さんは運動についてどのようなイメージをお持ちですか?

「運動は億劫だ」 「激しい運動をしなきゃいけないんだろうな」

このように思っている人は少なくないはず。

結局のところハードな運動を取り入れても、継続できなければ意味がありません!

ハードな運動でなくても正しいストレッチを行うと筋肉の伸び縮と力を入れる抜くこと、また習慣化するだけでエネルギー消費量はアップするんです!

このコーナーでは自宅で簡単に取り入れられるストレッチ方法をご紹介します♪

 

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今回は、さくらの森専属トレーナーの大塚さんに『股関節のストレッチ第2段!』をご指導いただきました!

 

普段意識して動かすことのない股関節。

大きな筋肉の集合体である股関節をほぐし、柔軟にしておくことはエネルギー消費量アップにつながります!

また、股関節が柔軟になると歩幅が大きくなり、可動域が大きくなります。(※可動域とは身体の動く範囲のことです。)

それはつまり筋肉がたくさん動くことになるのです\(^o^)/

前回は股関節の縦の動きをご紹介したので、今回は股関節の横の動きのご紹介です!

▽前回の内容はこちらから!『股関節縦のストレッチ 縦の動き編』http://sakura-forest.com/sakuradayori/body/1068 

 

『股関節のストレッチ 横の動き編』

 

1、両足の裏をくっつけて両膝を床につけるイメージで股関節をしっかり伸ばし、 床から数センチ両膝をゆっくり上げる。

2、上げた両膝の力を抜く。この一連の動作を1セットとして10回繰り返す。

 

【おまけ】~肩こり予防にはこちら!~

肩甲骨とは呼吸をするときに動きますが、現代人は呼吸が浅いため肩甲骨の動きが悪いといわれています。

そのため肩甲骨周りの筋肉も悪くなり、肩こりの原因になるのです!

また、肩回りの柔軟性が上がると、腰痛予防にもつながりますよ!! 

一石二鳥の動きを習慣化していきましょう!!

 

1、両腕を耳の横までまっすぐ伸ばす。

2、息を吐きながら足先へ向けてゆっくりと両腕を下ろす。

↓↓↓

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この動作を1セットとして10回繰り返す。

 

いかがでしたか?

 

皆さんも普段の生活に簡単ストレッチを取り入れて、身体をほぐしながら、エネルギー消費量をアップさせましょう!

 

会社名:Lifxc株式会社

代表取締役:大塚貴文

事業内容:フィットネス、スポーツ スペース(ジム・クラブ)の経営、運営管理

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